東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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新玉ねぎ

新玉ねぎ
春先に出回る「新玉ねぎ」。この時季に収穫する早生種で、白玉ねぎなどが主となっている様です。(*^。^*)
通年見かける玉ねぎは、一度表皮を乾燥させてから出荷し市場に出てゆくとの事ですが、新玉ねぎは保存性が低く、収穫してすぐに出荷に至るようです。そのため水分量が多く、みずみずしい食感、柔らかく甘味が感じられる食感に繋がるようです。オニオンスライスなどの生食にもよく合いますよね。(*´▽`*)
新玉ねぎに含まれる「硫化アリル」は、血液の凝固を防ぎ、サラサラ血液を造る効果が期待できます。血中コレステロールの抑制にも働いてくれますので、循環器系の成人病にはもってこいですよね。
「ケルセチン」は、強い抗酸化作用が期待できるポリフェノールの一種です。美肌効果が得られますので、ビューティーケアには心強い味方です。
腸内環境改善に作用する「オリゴ糖」にも着目したいデスね。腸内の善玉菌の味方となり勢力を高めてくれます。便秘や肌荒れの予防にも繋がりますし、免疫力向上において高い期待が持てますね!(*‘∀‘)
ぜひ、旬の食材をいちばん美味しい時季に味わって下さい。美食と健康アップをいいとこどりで!
(R8.4.28)

きのこのススメ

きのこ類1
みなさんはキノコ類はお好きですか?
キノコは実りの秋から冬にかけて、鍋ものやキノコ汁など暖かい料理のイメージが湧いてきます。(*´▽`*)
しかしながら、近年では栽培技術、環境も発達していて、ほぼ通年を通して手軽に手に入る食材でもあります。
キノコは栄養豊富で低カロリーとされ、健康づくりには欠かせないと言っても過言ではありません。
腸内環境の改善向上は、食物繊維が豊富に含まれている所以デス。蠕動運動を活発にして消化活動が円滑になりますので、自ずと善玉菌優位な環境となり免疫力アップ、痩せ体質へと繋がって参ります。(*‘∀‘)
また、β-グルカン、ナイアシン、ビタミンB2といった成分は、コレステロールの低下、血糖値の抑制を促し、糖尿病、循環器系疾患の予防に大きな期待が得られます。
きのこの栄養は、水溶性ビタミンやカリウムなどを含んでおり、水洗いをなるべくせずに調理する事が推奨されている様ですね。併せて、煮汁ごと食べられる料理がよりおススメの様子です。ちょっとアタマの片隅に置いて頂くと良さそうです。(*^。^*)
ぜひ、いつもの食卓に、お皿一杯のキノコを加えてみて下さい。
(R8.4.26)

柑橘類

ミカンの木
今回は、柑橘類の健康効果について、ご紹介します。(*‘∀‘)
柑橘類は、疲労回復、風の予防に効果的です。これは豊富に含まれるクエン酸、ビタミンCなどのお蔭です。
これらの成分は、美肌効果にも好影響を与えるとされ、健康のみならず美容アップにも大いに期待がされます。
つやつやのお肌の隠れ技に、柑橘類はおススメですね。
ここで着目してみたいのが、みかんに多く見られる白い部分。皮の裏や、袋とその筋にみられるあの白い物質ですが、ここに含まれる成分ビタミンPは毛細血管の強化、動脈硬化の予防を促します。
現代病ともいえる循環器系疾患の予防抑止に寄与してくれるワケですね。(∩´∀`)∩
また、β-クリプトキサンチンという成分は、その抗ガン作用を注目されています。
ガン、並びに循環器系疾患への効果は、現代社会に生きる私たちにとって何より心強い味方となってくれますね。(*´▽`*)
一応、一日当たりの適応量として、農林水産書の「食事バランスガイド」においては、可食部で200gとされている様です。
これは、例えば温州みかんなら約2個程度、夏ミカン、はっさくなら1個…という感じになります。
この春先に入手しやすい柑橘類は、いよかん、はっさく、ネーブル、甘夏…などが挙げられます。
お好みに応じて、色々と試してみては如何でしょうか。美味しく楽しく健康に!!(*'▽')
(R8.4.25)
 

5月

五月晴れ
早いものでもう四月も下旬に差し掛かりました。(;・∀・)
これまでも述べてきたように、春は季節の変わり目、「肝」への負担と共に心身ともに変調しやすい季節です。
むかしから言われる「五月病」。
自律神経の乱れ、生活環境の変化、気候の顕著な変化…など、
「なかなか追いつかないな…(-_-;)」という複数の状況が重なり、知らず知らずのうちに侵食されてしまうのですね…。
日常での気持ちのリフレッシュもまた、この状況から解放されるいいきっかけになってくれます。
具体的には、軽いストレッチなどは、良い作用をもたらします。リフレッシュが目的であれば、ストレッチの種目は何でもよく自分がやりたいものを選んでいただければ充分では。
強いて言うなら背中や首肩周辺など、コリハリなどを感じやすい箇所をよく伸ばしてあげると、緩んだ実感を得られやすいかも知れませんね(∩´∀`)∩
深呼吸を日常に加えるだけでも、その効果は大きく期待できます。深呼吸は交感神経を優位に切り替え、自律神経の安定を促してくれるのですね。
朝日を積極的に浴びるというのも、体内時計の切り替えやホルモン分泌につながり非常に恩恵が期待できます。かんたんなようで意外と忙しなく過ぎる時間帯ですので、少しの時間だけでもちょっと気持ち的に立ち止まって頂き、リセットをしてみてください。
ココロとカラダの健康へ、少しだけ日常習慣にワンポイントを加えてみて下さい。(*‘∀‘)
(R8.4.24)

森林浴

森林ストレッチ
このところ気温もあがりすっかり春めいてきました。
かねてから“4月から猛暑が始まる!”などと言われて来ましたので、
少し落ち着かなかったのですが、どうやら今のところは極端に暑くはなく春の爽やかさが感じられる日々デス。(*‘∀‘)
春の陽気に誘われて、「森林浴」にでも行きたい気分ですね。(∩´∀`)∩
近年医療の現場では、「森林浴セラピー」「自然療法」などと呼ばれ、心身の調子を整えるのに活用されて来た歴史があるようです。
・ストレス軽減
・血圧及び心拍の安定化
・免疫力向上
・交感神経の昂りを抑制する
・副交感神経の活動促進
身体に対する好影響は数々ございマス。
季節の変わり目、気温差、花粉や黄砂などの影響もあり意外と健康面では心身ともに不安定な季節。
お天気の良い日の森林浴で、リセットをおススメします!
(R8.4.19)

ワンハンドローイング

ワンハンドローイングモーション
本日も広背筋のエクササイズ。ダンベルで行う「ワンハンドローイング」。!(^^)!
広背筋のエクササイズは大きく上から引き下げる「プル系」と、下から引き上げる「ローイング系」とに分けられます。
ワンハンドローイングは、比較的手軽で習熟しやすいので、筋トレが少し慣れてきたら試して頂きたいエクササイズですね。(∩´∀`)∩
まずフラットベンチに左手、左膝をつきます。この位置と、右脚の開き具合の三点を調節してベンチと上体が平行になるように姿勢をとります。
右手にダンベルを取ります。最初は3~5kg程度、軽めで試します。
右腕は肘を伸ばしてダンベルを下に垂らした姿勢から、ゆっくりと肘を曲げ引き上げて行きます。腋を締め、ダンベルは地面と垂直に動くようにコントロールします。
最初はフォームと、動きを確かめながら実施します。広背筋はなかなかバチッと効いてる感じが掴みづらいデス。(;´∀`)まずは綺麗なフォームを心掛けて練習して下さい。
幾らか練習を重ねてゆくうちに広背筋がダンベルの負荷で伸びている感覚が感じられてくるかと思います。
この辺はラットプルダウンと同じで、焦らずじっくり時間を掛けて「効いてる感」を探って欲しいなと思います。
ひとりではなかなか手応えが掴みづらいですので、ぜひ一度ラディアへお越しください。
一緒にチャレンジしてみましょう!
(R8.4.17)

春の訪れ

春の食材1
ここ数日、だいぶ暑さを感じるようになって参りました。(;'∀')
すっかり短い春の模様ですが、
この時季ぜひ春を感じる食材を味わいたいところですね。(*‘∀‘)
筍やふき、水菜、菜の花、あしたば、うど、つくし、ぜんまいなど、普段あまり食しない山菜類にも目を向けたいデスね。
春の季節は、漢方に於いては「肝の負担」、「自律神経の乱れ」などに注意を促されます。
不安定な気候、「風邪」と呼ぶ花粉やホコリなどの悪影響が肝への負荷となり、イライラや気分の落込みなどが自律神経の乱れにも繋がるとされます。
こうした背景に対して、春の食材たちはいい働きをしてくれるのです。
「五味」と呼ばれる、苦みと甘味のある食材がおススメとされますが、苦みは、デトックス的な捉え方で、カラダの余剰な水分や熱を排出してくれると考えられています。
そして甘味は痛みの緩和や筋肉のこわばり、胃腸の活動促進などに作用してくれるようです。(*´▽`*)
春の食材はこうした要素がいっぱい詰まっているのですね!
こうして、冬の間に溜まった不要物を上手に排出してリセットされてゆくワケです!(^^)!
春ははじまりの季節、美味しい食材で体調リセットして、スタートダッシュして参りましょう!!
(R8.4.14)

葉桜

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年々開花が早まる桜ですが、国立も今年は3月の下旬から咲き始めました。
途中気温、が下がったり、雨が降ったりで不安定な春の陽気でしたが、そうこうしている内にそれなりに持ちこたえて、この2、3日でだいぶ花も散り葉が出てき始めましたね。(*'▽')
ギリギリ、入学式や入園式に間に合った様で、薄いピンクの彩りを添えておりましたね。やっぱり、始まりの季節が良く似合う。(∩´∀`)∩ 
自ずと、やる気と元気が湧いて参ります。
(R8.4.9)
 

ツイスティングクランチ

ツイスティング
ひねりを加えた腹筋トレ、「ツイスティングクランチ」。
体幹トレーニングのひとつですね(*‘∀‘)!
腹筋群の基本的な筋肉である腹直筋とともに、外腹斜筋、内腹斜筋を使う事で体感の捻り動作を生み出します。
姿勢保持に大きな成果を生むと共に、日常生活動作が顕著に向上します。
勿論、スポーツ動作におけるパフォーマンス向上にも、大きく役立ちます。
やり方は、両脚を挙げて、身体を捻りながら右肘、左膝と対角線上にくっつけるように起き上がります。そして、左肘と右膝…交互に捻りながらの操作となります。
これを20~30レプス、1~3セット程度から試してみてください。(;・∀・)
外、内腹斜筋は大きな筋力発揮をする箇所では無いので、やってみると結構キツイです。
グッと引き締まったウエストを手に入れるためにも、ここは頑張ってキッチリ習熟して頂きたいと思います。(*´▽`*)
ぜひ、一緒にチャレンジしてみませんか?
(R8.4.5)

フロントプルダウン

フロントプル光
本日は背中のエクササイズ、「フロントプルダウン」。
プル系のエクササイズ、「ラットプルダウン」は後ろに引くバックプルダウンと前へのフロントプルダウンが有ります。
フロントプルダウンは、バックプルダウンと比較してより効果的という見解が有ります。
これは解剖学的な切り口ですが、広背筋の起始は「第5胸椎から第5腰椎の棘突起・仙骨・腸骨稜・第9~第12肋骨から起こり」とあり、停止は「収束して腋窩を通り上腕骨上部前面の小結節稜に付着する」となります。
わかり易く言いますと、身体の後ろ面から始まった広背筋は、収束しながら斜め前方へ走り身体の前側へと跨って着地するように存在します。
この時、身体をまっすぐにしたまま真下へケーブルを引くバックプルダウンより、身体を少し後傾させて身体の前側に引くフロントプルダウンの方が、筋繊維の方向とマシンの負荷の方向が合致する訳ですね。!(^^)!
これが、ラットプルダウンは前より後ろの方が効果的であるという合理的な理由となります。
ただし、実際にやってみると、後傾姿勢をとるフロントプルダウンの方が、技術的に少し難易度が有るので、後ろの方がやり易かったり、効いた感が得られやすかったりもします。
充分に習熟していく過程で、自分に合うやり方を探っていくのが大切かと思います。(*‘∀‘)
ラディアで一緒に試してみませんか?
(R8.4.3)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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