東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

初心者、低体力者から上級者、アスリートまで。運動効果、レベルアップを達成するプライベートジム!

変わりたい!ベテラントレーナーがあなたのためだけのオンリーワン指導でその願いを叶えます

ホーム ≫ ブログ ≫

ブログ

生姜と健康効果

生姜ジンジャー
今年は一段と冷え込みを感じます。( ̄▽ ̄;)
先日当ブログでも言及しましたが、漢方においてのこの時季は、ジッと寒さに耐え、来るべき春にそなえエネルギーを蓄えておかねばならない時です。
食において身体を温めるという観点では、「生姜」がおススメの食材のひとつです。(*'▽')
生姜にはジンゲロールという辛み成分が含まれ、血行促進、身体を温めてくれる効果がございマス。
胃腸への刺激が内臓の働きを活発にして、腸内環境の改善、活性化とともに身体の内部から温まります。
そして、生姜には免疫力の向上、消化の促進、血液をサラサラにする、抗炎症作用など、多くの健康効果をもたらしてくれます。
生姜に含まれる「ジンゲロール」は、抗炎症作用や抗酸化作用が挙げられますが、加熱することで「ショウガオール」へと変化して、身体を温める働きがグッと上がります。消化器官もこの温め作用で活性化して、免疫力の向上へと繋がって参ります。
決して主役では無いかも知れませんが、様々な料理を引き立てるのが、この生姜の優れたところ。考えてみたら毎日のように食卓で顔を合わせるほど、なじみの深い食材となっております。(∩´∀`)∩
美味しく、健康。ぜひいいとこどりを目指して下さい。
(R8.1.27)

糖尿病

すい臓インシュリン
昨今、日本人に急増していると言われる「糖尿病」。文献によっては40歳以上になると4人に一人の割合で発症しているという記載も目にします。(;゚Д゚)!!
糖尿病とは、血糖値(血液中の糖の値)が標準よりも高い状態に陥ってしまう事。通常健康診断で測定されるのは、「空腹時血糖値」といって10時間以上の絶食時に測定される数値で、食前の最も血糖値が低い状態に相当します。正常値で80㎎/㎗~99㎎/㎗、要注意域100~125㎎/㎗、危険域126㎎/㎗以上という様に判定されます。
定期健康診断などで、指摘を受けたご経験のある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか…(;・∀・)
ご参考までに、空腹時血糖値のほか、ブドウ糖を摂取して時間ごとに数値の変化を測定する「随時血糖値」や、過去1~2か月の血糖平均値を測る「NGSP値」という測定方法が有り、これらから異常値が発見される事もまま有る様デス。
糖尿病は自覚が無いのがその怖さのひとつですが、症状として見受けられるのが
・手足などにしびれや痛み
・頻尿、多尿、のどの渇き、多汗
といった状態とされます。ご自身に当てはまってはいませんか?(^-^;
そして、糖尿病が誘発する合併症に、「糖尿病性神経障害」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性腎症」など、いずれも失明や命に係わる非常に危険な病状へと繋がって参ります。
血糖値が高くなってしまうその原因は、「インスリン分泌異常」に在ります。インスリンとは膵臓から分泌されるホルモンで、これが血中の糖をエネルギーとして変換し活用させる役割を担います。
インスリンが正常に作用せず血糖が正しく処理されなければ、血流、血管の障害となり循環器系障害へと繋がり、脳卒中や虚血性心疾患などの重度の病気のリスクが高まります。そして上記した糖尿病性合併症をも誘発します。
ぜひ糖尿病を予防する取り組みとして、食事と運動を意識してみてください。
食事に関しては、バランス、食べ順、咀嚼、GI値、食物繊維…といったところがキーワードかと思います。
運動は、適度な運動であればインシュリンの働きに良い作用が得られたり、ストレスの解消によって間接的に症状の緩和に繋がるなどの期待がございマス。ぜひ、習慣として運動を日常生活に取り入れて頂きたいですね。(∩´∀`)∩
いつまでも、元気で健康でいたいデスね。
(R8.1.26)

全身の血管
早いもので1月も残りあとわずかとなって参りました。(;'∀')
ついこの間お正月を迎えたかと思っておりましたが…。
来る2月は、暦の上では「立春(2/4)」。春の始まりとなる時季です。梅の花が咲き始じめるのも、2月ごろから。
そして「雨水(2/19)」。雪が雨に変わり氷が水になる。刻一刻と春の訪れが近づくとされます。梅に続いて桃、そして桜へと連想され、期待が膨らみます。
しかしながら、やはり一年でいちばん寒さの厳しいのもこの2月。漢方では「腎」の働きが停滞すると警鐘されています。
腎はホルモン分泌に関連し、老化や体調に大きく影響を与えます。(^-^;
この腎を養う手立てをして、食の見直しもまた漢方の教えに有ります。ゴマ、味噌、黒豆、くるみ…そして身体を温める食事。
寒さで「気血」の巡りが停滞するとされますので、食とともにお風呂や運動などで血流を促す事も大切な心がけとなります。
もうひと踏ん張り、冬を乗り切りましょう。
(R8.1.25)

お茶

茶
緑茶は日本の食文化の代表的な飲みもののひとつ。日本茶なんて呼び方もしますよね。わたくし達にとっても非常に馴染み深いです。(∩´∀`)∩
ただ、その割には日ごろそれ程飲まないというヒトも意外と多く聞く気がします。(;'∀')
この、日本茶は香りも深く適度な渋みと微かな甘味が上質なりラックスの時間をもたらしてくれますが、同時に健康に関しても、非常に優れた効能を発揮してくれます。(*´▽`*)
カテキンという成分が、抗酸化作用を持ちますので、アンチエイジング効果をもたらします。
また、血中コレステロール抑制、血糖値上昇抑制、血圧の安定といった循環器系疾患の予防に繋がるありがたい働きがございマス。
そして体脂肪の低減、免疫力向上など、美と健康の強い味方になってくれます。
ビタミンC、B2、E等のビタミン類も豊富、βカロチンは夜間の視力維持に作用します。
美味しく頂いて、心身ともに健康に、そして気づけばより美しく…なんだか夢のような飲みものではありませんか??
明日から、一日一杯の日本茶は如何でしょう??(*'▽') 一応ですが、覚醒作用や利尿作用もございますので、飲みすぎや就寝前には御注意下さい。(;´∀`)
(R8.1.24)

フロントレイズ

フロントレイズ2

肩、三角筋のエクササイズ、「フロントレイズ」。
三角筋全体へ効くサイドレイズのバリエーションとなりますが、フロントレイズは三角筋前面へと効かせる為のエクササイズとなります。
立位。肩幅か少し広いくらいの脚幅、踏ん張りが利くように立ちます。
片手にダンベルを取ります。最初は1~2kg程度の軽めでお試し下さい。筋の一部に特化するので軽重量でも充分です。(;・∀・)
肘は伸びたまま、下から前方へ向かって挙げて行きます。肩より少し高い位置で一瞬キープ。そこからゆっくりと耐えながら下げて参ります。
これの繰り返しで、10レップス×2~3セット程度にて実施します。(∩´∀`)∩
程なく、肩の前側にカーッと熱い感覚が起きると思います。(;'∀')
三角筋のエクササイズは多様に有りますが、筋肉のカタチを綺麗に整えるという意味合いでこのフロントレイズは重宝致します。
いつものトレーニングに少し変化を与えるという点でも、おススメとなります!!
ぜひラディアでチャレンジしてみてください。
(R8.1.18)

 

スクワットカーフ

ジャンプスクワット
本日は複合的エクササイズのひとつ、「スクワットカーフ」。
複数の筋肉、関節を可動し筋力強化とともに動きの連動性、円滑な動作の練習となるのが複合的なエクササイズです。
このスクワットカーフの場合、大腿~下腿の筋群と、体幹の筋群や足首をも強化することに繋がるおススメのエクササイズです。(∩´∀`)∩
やり方は先ず、スクワットのフォームを取ります。肩幅より1.2~1.5倍程度に開く。つま先はやや外側で膝も同じ方向を向きます。下腹をグッと引っ込めお尻を突き出します。胸を張り背中は反らし気味。そして上体は前後にぶれる事無く姿勢を保つ。
ゆっくりと真下にじゃが見込み、大腿と床が平行の位置で静止、そしてまたゆっくりと起き上がります。通常のスクワットはここで膝が伸び切る手前で止まりますが、スクワットカーフはこのまま更に上がり背伸びをします。
そして背伸びをし切ったらまたゆっくりと下がります。
この繰り返し。
やってみるとよくわかるのですが、連続して背伸びで立つまで行くと非常に不安定でその体勢を保つのに集中力を必要とします。(;・∀・)「イヤーなかなかイイぞこのエクササイズは…(;'∀')」
このようなファンクショナルエクササイズを行いますと、日常生活動作の向上に繋がりますのでたいへん有意義です!ぜひラディアで一緒にチャレンジしてみませんか。
(R8.1.15)

リストカール

リストカール
本日は細かい部位にスポットを当てて、「リストカール」。
前腕の筋肉を鍛えるエクササイズです。
手首を掌屈(内側に曲げる)させる、握力をつけるといった効果が得られます。
実は、この末端のトレーニングは、日ごろ筋トレに勤しむ方々でもちょっと忘れがちで、加齢とともに、少しづつ衰えが進んで参ります。(;・∀・)
筋力低下を予防するという観点で、日常のルーティンの一角に置いて頂いても良いかと思います。(*‘∀‘)
片手、もしくは両手。前腕は地面と平行に構え、手のひらは上を向きます。ダンベルを取りますが、最初は1kg程度の軽いもので充分です。末端の筋肉は単独ではさほど大きな力は発揮致しませんので。(*´▽`*)
ダンベルを握ったまま、手首を内側へ曲げ伸ばし、曲げ伸ばし…この繰り返しです。
20~30レップス、1~3セット程度を目安にお試し下さい。前腕が熱く感じてくるようでしたら、しめたものでは無いでしょうか。(∩´∀`)∩
地道なエクササイズではありますが、ぜひやってみてください!
(R8.1.13)
 

腿裏のストレッチ

0000505772.jpg
大腿の裏、ハムストリングスと呼ばれる部位。大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋から成ります。ココが硬い…汗!!っていうお声多く聞こえます。
特に正月明けの今のタイミングにおいては、「年末年始はホント、ゴロゴロ過ごしてたよ~」「正月休みは何にもしなかったな~~」などというお話しとtもに、このハムストリングスが前より硬くなっている状況によく出くわします。(;´∀`)
腿裏が硬くなりますと、前面(=大腿四頭筋)の筋活動を邪魔することにもつながり、歩行など日常生活動作がグッとやりづらくなります。
何となく動くのが億劫だったり、ダルいな…と感じる要因のひとつには、ココが大きく関与している可能性がございマス。(;・∀・)
例えばテレビなど観ながらでいいので、長座位(膝を伸ばして床に座る)の体勢から、ゆっくりと上体を前方に曲げて、手指先が足指先に届くまでストレッチして頂くのもおススメです。このストレッチは。該当する腿裏と共に、腰背中もよく伸ばしてくれます。気持ちのいい所で20~30秒程度の静止です。
最初はけっこうキツイかも知れませんが、回を重ねる毎に着実に可動域が上がり、お身体が柔らかく変わって参ります。(*´▽`*)
どうせ、なにもストレッチしながらじっと何もしないのがよろしいのでは無いでしょうか?(∩´∀`)∩何もしないうちにお身体のケアとなり、有意義かと思います。
また、ラディアにお越し頂ければ、PNFストレッチにて更なる高みへと誘います。
ぜひ一度のぞいてみてください。
(R8.1.9)

スクワット

weight-lifting-for-women[1]
本日は筋トレの王道、「スクワット」。
言わずと知れた、大腿四頭筋のエクササイズです。
大臀筋、ハムストリングスも協働筋として稼働し、強力な負荷は脊柱起立筋への重圧も強烈となります。下半身を中心にもやはや全身のトレーニングといっても過言ではありません。
まずは、しっかりとフォームの練習をして頂きたいので、バーベルを担がない自重トレからスタートして欲しいデス。(*‘∀‘)
脚幅は肩幅の1.2~1.5倍程度。つま先は少しだけ外側、膝も同じ方向を向きます。
下っ腹を思い切り引きますとグッとお尻が大きく後ろへ突き出ます。胸を張り、背中は反らせて丸めない。顎を引き正面を向いて下さい。
上体は前後にぶれる事無く固定、そしてそのまま真下へ沈んでいきます。大腿と地面が平行の位置まで下がったら、一瞬止まります。この時に膝がつま先より出ていないか、チェックしてください。(^-^;
ここから同じく上体をブラさずに上がって参ります。呼吸は下がる時に吸い、吐くときに上がります。
コレを10回繰り返して1セットとします。概ね2~3セット程度実施してみて下さい。
バーベルを担ぎませんと、かえって上体がぶれやすくなったりもしますが、それも含め練習デスね。(;・∀・)
フォームがきちんと習熟できてきたら、いざバーベルを使ってみましょう。(*´▽`*)
バーベルは僧帽筋の収まりのいい位置を探って頂きたいのですが、幾らか回を重ねる必要があるかと思います。
同時に、バーベルを担ぐことによる安定の確保と姿勢の維持、力の発揮に関しては、一朝一夕では習得できない事も言うまでもございません。(;´∀`)
筋トレの難しさと、楽しさ、奥深さを存分に味わえるエクササイズです!
ラディアで一緒に頑張ってみませんか?
(R8.1.7)

フロントプルダウン

0000527154.jpg
広背筋のエクササイズの代表格、「ラットプルダウン」。このラットプルダウンは、大きく二つに分けられますが、ひとつが首の後ろ側に引く「バックプルダウン」。そして身体の前側、胸骨へ引く「フロントプルダウン」となります。
いずれも主動筋を広背筋、協働筋を上腕二頭筋とし、相応に効果は発揮しますのでどちらで実施して頂いても良いと思います。試しながらやり易い、効きやすい方を模索してみてください。
一応、初心者の方にご案内する際には、シンプルなバックプルダウンをおススメしてます。ラットマシンに座って頂いたら、そのまま真下(首の後ろ)へ引いて頂くのみとなりますので。(*^。^*)
かたやフロントプルダウンは、身体の前にスペースを作る様に少し上体を後傾させて、体勢をつくった上でバーを引いて参りますので、若干の習熟を必要とします。ですので少しトレーニングに慣れてからチャレンジして頂いたほうがスムーズかと思います。
少し突っ込んだお話しを致しますと、解剖学的切り口からは、広背筋の起始停止は「第5胸椎から第5腰椎の棘突起、仙骨、腸骨稜、第9~12肋骨から起こり」とあり、「外側上方へ向け収束し、腋窩を通り上腕骨上部前面に付着する」となります。
すごく簡潔い言いますと、身体の後ろ面から前面に向かって斜め上に走るのが広背筋となります。(;・∀・)
そうなりますと、身体を後傾させて前へ引っ張るフロントプルダウンの方が、マシンの負荷の方向と筋繊維の方向が合うので、より効果的にトレーニングできるという見解になります。
実際にトレーニングを実践するに当たって、必ずしもコレが絶対とは限らない面も有りますので、試して探って、参考にしてみて下さい。(∩´∀`)∩
わかりづらければお気軽に声を掛けて頂きたいですね。ぜひ、皆さんの背中のトレーニングをお手伝いさせて下さい!
(R7.12.28)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

ジム概要

モバイルサイト

RADIA国立スマホサイトQRコード

RADIA国立モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!