トレーニングの順序
実はトレーニングの順番は大切な事柄であると同時に、正解はひとつとも限りません。なんらかの意味(或いは意図)を以て、順番を決めてゆくのです。
例えば腕立てとリバースディップであれば腕立てが先が吉(∩´∀`)∩でしょう。先に腕(三頭筋)を疲れさせると複関節種目(=複数の筋肉が関与する)である腕立てが存分に行う事が出来ないからです。
ベンチとスクワットは、その日が(上半身と下半身の)どちらがより優先されるかで順番を決めればよいと思います。最初に置いた種目に全力を注ぎましょう。
こんな感じで・大筋群から小筋群 ・最優先部位 ・同じ筋群はまとめる…等々で順番を並べるとより合理的で効果的なトレーニングメニューに成ってゆきます。拮抗筋の組み合わせや、スーパーセット、トライセットなどの要素も必要に応じて組み入れると良いですね。
有酸素と筋トレの兼ね合いは、ダイエット目的なら筋トレ→有酸素、筋トレ主体なら反対が良いです。その時、各々時間や強度など設定が違ってきます。
これらの詳細並びに具体的なトレーニングメニューのカタチは、ラディアにて個々にご案内しております。ですので、一緒にトレーニングをしてより目標のボディに近づきましょう!
ちなみに自主トレにおいては、やはり出来る範囲で順番を意識して頂くのが好ましいですが、面倒であればお気軽にやりたいものからやって頂くのも良いでしょう。
なにより続けることが一番ですので、やりやすい様にしてください(*´▽`*)
そんなこともひっくるめて、わからない事はぜひラディアまで!(1/28)