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お酒と健康

ビール (2)
お酒は食事を美味しくして、楽しい時間を過ごさせてくれます。
体質的に苦手な人は別として、適量であればコミュニケーションのいち手段、ストレス解消のひとときともなります。
しかしながら、糖質が含まれる酒類は当然ダイエットには敵であり、筋トレにおいては筋肉の形成には反作用ともなります。それゆえ、積極的にはおススメしない部類のモノとも言えるでしょう。(この辺については、別の機会に詳細を改めて…。)
ここで、健康全般という切り口で、お酒の良い作用にもスポットを当ててみたいと思います。
アルコールには、
・血管を拡張して血圧の上昇を抑制する。
・HDL(善玉コレステロール)を増やす。
・血液の凝固を抑制して血栓ができにくくする。
などの作用が認められています。これらは、適量をきちんと守って頂くことが前提でもあり、ビールなら一日約250㎖程度、日本酒で0.5合程度が目安となります。この位の飲酒習慣の人が死亡率が低いとのデータもあるようです。
ビールに含まれるポリフェノール(イソフムロン)には、中性脂肪の蓄積を抑える働きもあるとされています。
適量を守ってさえいれば、お酒もまた健康に大きく貢献してくれる飲み物であると言えるでしょう。
日ごろ飲み過ぎていると感じている方は、ぜひ適量で留めて下さい(∩´∀`)∩(8/16)

 

背中・ラットプルダウン

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背中のエクササイズの定番「ラットプルダウン」。
広背筋の広がりをつくる効果があります。女性にはくびれのある後ろ姿をつくるのにおススメします。
どうしても身体の後ろ面の筋肉は意識がしづらいのでまずは正しいフォームを心がけましょう。
肩は力を入れ過ぎず上に上がってもないよう、そして肩甲骨をしっかりと寄せるように意識して引き下げます。
戻る時は脱力せずにゆっくりと筋肉の伸張を意識しながら戻して行きます。筋肉のストレッチ感がつかめてくればグッドです。
最初は首の後ろ側に引くのがやりやすいと思いますが、慣れてきたら身体の前側に引くやり方もトライして頂きたいです。身体の後傾が伴うので、フォームの習得が少々難しいですが、きちんと出来ればこのほうがより効果的でしょう。
美しい背中のライン、美しい後ろ姿を手に入れるなら、ぜひ!(∩´∀`)∩(8/9)
 

緑茶と血糖値

茶
緑茶は日本人ならいちばん落ち着く飲み物のひとつでは無いかと思います。
リラックスタイムの必須ドリンクであると同時に、健康増進に作用してくれる素晴らしい特性を持ちます。
お茶に含まれるポリフェノールが血糖値の抑制に働くとされます。血中コレステロールや中性脂肪を減らし血圧も下げる効果も認められます。
とある研究機関の結果では一日6杯以上のお茶を飲む習慣のあるグループは飲まないグループより30%強も糖尿病の発生率が少ないと出たそうです。
殺菌作用を持つことは割とよく知られていますが、お寿司屋さんなどで必ず“あがり”がでるのはとても合理的な事だったのです。
ガンを撃退する作用があるとも認識されています。茶ポリフェノールやカテキンといった成分ががん細胞化を止めるというワケです。
おいしく頂いてますます健康になる。せっかく日本人で生まれたなら、今一度「緑茶」を見直してみましょう(∩´∀`)∩(8/7)
 

リバースカール

リバースカール
「リバースカール」。前腕を主に鍛えます。
通常のアームカールが手のひらを上に向けてバーベル、ダンベルを握るのと逆です。手のひらを下に向けてバーを握り、引き上げるようなカタチで肘を曲げてきます。通常のアームカールが上腕二頭筋へ効くのに対し、より前腕の筋群へストレスが掛かります。
普段、あんまり末端の筋まで手がまわりませんが、こうして時々刺激を加えてあげてください。日常生活や日々のお仕事で絶え間なく活動している箇所でもありますので、良いケアにつながると思いますよ。(8/4)

ストレスと血糖値

深呼吸じょっし
ストレスを溜めない事。これも健康には重要なポイントです。
ストレス過多の状態は自律神経の乱れを生み交感神経の興奮を誘発します。この状況においては抗ストレスホルモンが分泌し、その作用により血圧の上昇やインスリンの分泌や働きが抑制され高血糖の状態へと陥ります。糖尿病や肥満症に近づいてゆくわけです。
過去のブログでも言及しましたが、腸内環境の悪化にも繋がってゆきます。
人間関係、家庭内の問題、仕事のプレッシャー、通勤、過労、偏食…、現代社会はあらゆる角度からストレスの波が襲ってきます。
自分なりのストレス解消法を確立することが大切ですよね。
好きな音楽…、スポーツ…、映画…、趣味や娯楽、或いは何か打ち込むモノなど、時にココロを全てから解放してくれる何かを見つけたいですね。ちなみに食道楽はおススメできません(笑)。
健康と美容づくりに、身近な一歩から(∩´∀`)∩。(7/31)

野菜を最初に食べよう⇒血糖値の急激な上昇を抑える

ファイトケミカルス
食事の時にはまず野菜から先に食べましょう。ミネラルや食物繊維を豊富に含む野菜たちは食事によって急激に上昇する血糖値を抑制してくれます。肥満や脂質異常の予防となります。
野菜であればひとまず何でもよいのでお好きなものをチョイスするのが実行しやすいと思いますが、おススメは「キノコ」「海藻」「色の濃い野菜」。これらを積極的に選んでみてください。
ちょっと遊びごころを加えるなら、季節ごとの旬の野菜を…、などというのも楽しいかも。
春ならば新玉ねぎでしょうか。ファイトケミカルである辛み成分やポリフェノールが豊富ですね。血液サラサラなどとよく言われますが、血中の糖代謝を活発する働きゆえです。
夏ならばゴーヤがいいかも知れません。ビタミンB1やカリウム、食物繊維が豊富。糖代謝を高め、血圧の安定化に作用します。
秋はキノコ類、おいしい季節デス。ぜひ松茸を…と言いたいところですが、ココでおススメなのはまいたけ。免疫力向上やコレステロールの吸収を抑制するなど、まいたけ独自の成分が大いに活躍してくれます。
冬は根野菜や白菜など。食物繊維を多く含み、血糖値のコントロールにはうってつけです。
これらを、いただきますのすぐ直後にまず頂いて下さい。なるべくたくさん摂るのが良いです。
この方法をよりしっかりと実行するのなら、「食べ順ダイエット」。これは、前菜(サラダ、野菜)→汁物(味噌汁、スープ)→メイン(肉、魚など)→飯類(ごはん、パンなど)の順で全て食べ切ってから次に移ってゆきます。基本的には食べ順を守ってゆくだけですから実行可能なダイエットではありますので、トライしてみるのも良いですよね(∩´∀`)∩
詳細はラディアでご指導いたします(∩´∀`)∩(7/29)
 

広背筋・プルオーバー

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広背筋は背中の広がりを形成し、腰にかけてのくびれをしっかりと際立たせてくれます。
本日のエクササイズは「プルオーバー」。広背筋と大胸筋の連動を高めるトレーニングでもあります。
フラットベンチに横に寝て、ダンベル、またはバーベルを頭上に掲げたらそこから上げ下げします。
下げた時にしっかりと体幹をそらして身体の前面をストレッチさせることがコツ。これで広背筋の可動もより広がり背中へのストレスが高まります。上へ挙げきったらしっかりと大胸筋を収縮させる(と、いう意識を創る)。
こうして、“効かせる技術”を多分に活用して最大の効果を獲得します。
プルオーバーは、いつもの胸筋や背筋のトレーニングと違った切り口で刺激をくれますので、相乗的に効果を高めてくれるでしょう。
たまにはぜひお試し頂きたい、「プルオーバー」でした。(7/26)

おススメのフルーツ

バナナ ブルーB キウイ
フルーツには身体に良い栄養素が多分に含まれています。
適量を保ちつつ習慣的に摂り続ける事は健康と美容に大きく貢献してくれます。
特に今日ピックアップしたいフルーツ。
一つ目は「キウイ」。抗酸化力の強いフルーツ、アンチエイジングの味方です。“アクチニジン”という酵素がたんぱく質の消化を促し効率の良い栄養吸収を創ります。これはダイエットにも効果的な要素となります。ペクチンなどの食物繊維も豊富でGI値も低く、食後の急激な血糖値の上昇を抑制します。
お次は「ブルーベリー」。目に良いフルーツとしても知られていますが、アントシアニンという成分は糖尿病性網膜症の予防に効力を発揮します。ファイトケミカルの一種、ポリフェノールは抗酸化力が強くアンチエイジングの強い味方。そして血圧や血糖値の正常化を促してくれます。
最後に「バナナ」。ビタミンB2(マグネシウムとともに作用する)、カリウム、クエン酸などを豊富に含みます。特に豊富に含むカリウムの働きで、ナトリウムを排出して血圧を安定化へ導いてくれます。

反対にフルーツで注意したいのは、糖分(果糖、ブドウ糖)が多いという事。これは摂り過ぎると糖質過多となり、血糖値の上昇や肥満の促進にも繋がります。

健康のために、良質のフルーツを適度に摂る食習慣を創りましょう!フルーツの続編にこうご期待!(∩´∀`)∩(7/25)

 

糖尿病の予防

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現代病の最たる病が「糖尿病」。飽食の時代、誰もがそのリスクと隣り合わせにあると言っても過言ではありません。
一度診断されてしまえば一生のお付き合いとなる厄介さ。糖尿病を起点に様々な合併症を引き起こす怖さ。失明や身体の自由を失う、死に至るという様々な重篤疾患へと繋がります。
現代病≒生活習慣病であることはみな良く分かっているはずです。と、いう事はこれを逆手に考えると、疾病に繋がらない健康的な生活習慣がある、という事とも言えるでしょう。
では、糖尿病に近づかない生活習慣とは…?
・食事…糖質の過剰摂取を避ける事が、何より先であり直接的です。ただでさえ糖質を摂取させられてしまう現代の食環境です。まずは炭水化物と甘いもの。これを半分、いや1/3にしてみましょう。
同時に、全体的に食べ過ぎを排除しちょっと物足りないくらいの食生活へ移行したいですね。
そのうえで、食物繊維、ミネラル、ビタミン、ファイトケミカル、発酵食品…こうしたキーワードに基づいて食べ物をチョイスし積極的に摂取してください。これらは“狂ったように”摂ってみてください(笑)。
・運動…現代社会は便利な世の中になり圧倒的に運動量が減っていると言われています。まずは地道にできるところから。エレベーター、エスカレーターでなく階段。自動車ばかりでなく近所の用事は自転車や徒歩。駅までは徒歩。通勤電車内で軽く背伸び運動…なども地道に有効でしょう。
もしお気持ちがあれば休日のウォーキングなどはとても良い習慣でしょうし、早朝ランニングやラジオ体操などもルーティンに出来るといいですね。
ジムやスポーツスタジオ、スクールに通うというのも良いかも知れません。しっかりとそうゆうきっかけをつくらないと、中々運動は始められないものですよね。
・生活習慣…充分な睡眠。規則正しい食事、入浴、就寝を心がける。そうした取り組みを経て便通なども整ってくるといいですね。規則正しい生活サイクルが確立されるとホルモンバランスも整い身体の状態も安定してきます。

これらが改善し効果がでてくると、肥満の解消にもつながりより糖尿病のリスクから回避できる事に繋がるでしょう。
それから、ストレスをため込む事も非常によくありません。ストレスは抗ストレスホルモンを分泌させ、インシュリンの働きに乱れを生じさせるとされています。

なかなか、ひとりでは出来そうで出来ませんがラディアではこうした取り組みも健康、運動指導、サポートの範疇にいれております。
一緒にやれば継続も意外としんどくありません。ぜひ、お気軽に相談してください。(∩´∀`)∩(7/24)
 

成人病の予防 「朝日」&「良質な睡眠」

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健康の為に朝日を浴びてください。
先日のブログで、低気圧が自律神経の乱れを招くお話をしましたがこれを正常に整えて行く有効な日常の習慣が、コレになります。
朝の6時、7時くらいにしっかりと日光浴を行うと体内時計のリセットを促します。それにより副交感神経と交感神経の働きにメリハリを生み自律神経の安定、正常化が図れるのです。朝の到来を身体にきちんと刻み込むというワケですね。
これには“しっかりとした睡眠“もワンセットになります。適正な睡眠時間には諸説あったり個人差がありますが、特に糖尿病などの疾患を予防する観点では7~8時間が推奨されます。
また、良い睡眠を得るためには時間だけでなく、環境も大切です。ついつい疲れすぎてソファやじゅうたん、冬ならこたつなどでうたた寝してしまう事は無いでしょうか?そのまま明け方までなんてことも…。一見、それでも睡眠している訳だから悪くはないのでは?と思いたいのですがそうでもありません。適度な柔らかさをもったマットレスとお布団で身体をゆったりと横たわらせて下さい。骨格を完全に重力から解放させてあげるのが大切です。よく“骨休み”などと言いますが正にそれを地で行きます。そうすることによって身体は負荷から完全に解放され疲労の回復を最大限に得られるのです。
朝日による体内時計のリセット&良質な睡眠で、血糖値も上がりづらい本来の健康体を築けるという事です。
日々、一日も欠くことなく睡眠は訪れますのでぜひ今夜から実践して下さいね!
(∩´∀`)∩(7/22)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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