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“マグネシウム”をもっと知ろう

マグネシウム食品海産物
昨今、不足しがちなミネラル類の中で、積極的に摂ろうと言われ始めているのが「マグネシウム」。
これまでは何かと“カルシウムが不足している”“塩分(ナトリウム)の摂り過ぎに注意しよう!”というフレーズがよく聞かれるものだったと感じます。もちろんそれらも大切な事ではありますが、今後は「マグネシウム」に注目し積極的な摂取を心がけて頂きたいと思います。
マグネシウムは様々なミネラルや酵素の働きをコントロールする司令塔的な役割を担います。どんなに優秀な選手が揃っても、それを最適に配置し統率する監督がいなければチームとしては機能しないのと同じような事です。
このマグネシウムには、これまでもお伝えしている腸内環境の改善向上にも大きな役割を果たしています。大腸におけるマグネシウムは便(の元の食べ物のカス)を柔らかくする作用があります。これにより便秘やお腹の張りを解消へ導きます。また、腸の粘膜を過度の刺激から守ったり、神経の興奮を抑制して腸のストレスを取り除いてくれます。(腸はストレスに弱いというお話は以前のブログでもお伝えしました。)
血液の凝固を防ぐ、インシュリンの分泌促進(正常な分泌へと調整する)、骨の強化、精神的ストレスの緩和…などなど、心身ともわたくし達の健全な生活には不可欠と言える働きを担っています。
マグネシウムを上手に摂取して頂くには、
・豆類(大豆製品、納豆、豆腐、枝豆…)
・種実類(ナッツ、アーモンド…)
・海藻類
・ごま
・玄米
・魚、海産物
・緑黄色野菜(ホウレン草、オクラ、いも、モロヘイヤなど…)
といった食品群がおススメです。もちろん、食物繊維やビタミンも一緒の補充できますので、食べすぎるぐらい食べて下さい。
苦手な食材などある方は、サプリメントという手段もありますが過剰摂取や品質、その他の栄養素など多方面で考えると、やはり“いいものは食べ物から摂る”が基本中の基本と考えます。(ラディアではサプリメントの摂取は否定はしていませんがおススメもしていません。)
あなたの健康生活のひとつに、ぜひ「マグネシウム」を加えて下さい!(5/8)

暖かい季節・気になる二の腕

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暖かい季節になってきました。いや、暑い日は既に半そででもいいくらいです。
やはり、この時季のご相談ごとは「二の腕」。スッと半そでを着こなしたいですよね。
しっかりと効いた感を得るのなら「トライセプスプッシュダウン」。ケーブルを使った二の腕=上腕三頭筋のトレーニングです。
バーを上から下へ押し下げる動作のこのトレーニング、肘を支点に行いますので身体にしっかりとつけて動かないように、同じ位置を保持しながらがコツです。
ケーブルが戻る時(下げたバーが上へ戻されて行く時)に、上腕三頭筋のストレッチ感が極まります。これに耐えながら、ゆっくりと戻されたゆく。。。
数ある上腕三頭筋の種目の中でも、効いてる感はトップクラス。その代わり不安定なケーブルを扱いますので習熟も少々難しく、しっかりとレクチャーを受けながら実施するのがおススメです。
ぜひ一緒に頑張りましょう!(5/5)
 

アップライトロウ・肩こりの予防にも!

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「アップライトロウイング」、首の付け根付近、僧帽筋上部を主体に鍛えます。
筋トレといえばとかくチェストプレスやシットアップなど上体や腹筋などを一所懸命行いますが、首付近などは少々忘れがちになります。
全身バランスよく鍛えてゆくうえでもおススメですし、肩こりの緩和、予防にも結構よく効いてくれます。
かんたんに行うには軽めのダンベルを使うのが良いと思います。両肘を伸ばしてからだの前でダンベルを合わせたらそのまま顎の位置まで引き上げてくる感じ。一番上では肩より肘が高い位置に来る。引き上げる際に軽く胸を張るようにするのがちょとしたコツですね。
僧帽筋、肩の三角筋辺りに刺激がくればよくできてると思います。
お試しください!(5/3)

トマトの抗酸化力

tomato
健康食品としてよく名を連ねる「トマト」。
赤く熟しているほど栄養価が良いとも言われます。
トマトの赤は“リコピン”という成分から作り出されています。このリコピンこそ高い抗酸化作用を持ち、アンチエイジングへの期待も大というワケです。悪玉コレステロールの酸化を抑え動脈硬化の抑制にも力を発揮するという優れもの。
また、ℬカロチンやビタミンB、Pなども豊富に含まれ、これらが更に抗酸化力に拍車をかけているのです。
また、脂質代謝を促す“オスモチン”という成分が肥満の抑制にも寄与し、カリウムの働きにより余剰となるナトリウムの体外排出を促し血圧の正常化を図ります。
まさに健康と美容に爆発的に働く「トマト」。成人病が気になる一定以上の年齢の方にはぜひおススメしたいですね。
割と生でフレッシュなまま食べるイメージが強いですが、苦手な方などはスープやパスタなどで煮込んだり細かく刻んで炒めたり、或いはカレーにトマト缶を使うなど思った以上に多才です。
健康生活のひとネタとして加えてみてください。(5/2)

水分補給のススメ

水の補給
お天気の不安定な日もありますがそろそろ暖かくなって参りました。確か昨年の5月は真夏日かという暑さもいくらかあったほど…。
体調管理という点でも、水分の補給はぜひ積極的に意識して頂きたいですね。
これからの季節で意外と起こりがちなトラブルのひとつ、「便秘」。体内の水分が損なわれてゆくと、“硬便”の状態となり便通が乱れてゆきます。
これを改善してゆくには、例えば朝のコップ一杯の水。起き掛けの空っぽな消化器官にはスッと円滑に染み透り腸の蠕動運動を活性化してくれます。腸内環境を改善するための積極的水分補給法ですね。
数日間続く慢性的な疲労、倦怠感にも意外と積極的な水分補給で良かったりするケースもあります。この場合は、一日1.5~2ℓの摂取を目安にする様です。実は実際にやってみると結構な多量な訳ですが、無理なく500㎖…1ℓ…と少しづつ増やしていっても良いのではないでしょうか。“お茶やコーヒーではだめなのか?”という質問もありますが、敢えて積極的な水分補給法を実践するという観点で言うなら水、それもミネラルウォーターなどの良質な水がやっぱりおススメですね。お茶やコーヒーなどの嗜好品は日常生活などで多かれ少なかれ摂っているとして、それとは別に良質な水を1.5ℓ~2ℓという考え方ですね。
真面目に取り組もうとすると中々大変ではありますが、少しづつで良いのでぜひお試しください。(5/1)

 

「体幹」とは?

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昨今、フィットネスやスポーツの場面で「体幹トレーニング」という言葉をよく聞きます。
改めて聞きますが、「体幹」て何のことですか?説明できますか?意外と戸惑うと思います(笑)。
“体幹とは脊椎動物における体肢をのぞいた部分”とされます。体肢とは人間に於いては上肢と下肢。腕と脚のことを言い四肢とも言い換えられます。
この“体幹”は“頭部、頸部、胸部、腹部、腰部(骨盤部)、尾部に分類する“とされています。
詳しくはこの様に解釈され、いわゆる巷で言われている「体幹トレーニング」とやらは、どうやら腹や背中など“胴体”に関わるエクササイズ種目が主体のようですね。
と、いうことは本来の「体幹トレーニング」とは腹や背中とともに頸部、腰部とも連動して鍛えていかなければ体幹強化として得られる効果は充分ではないということでしょう。
我が国の、特に健康やフィットネスに関する情報の提供と享受はとかく単語のみが先行し事の本質がいまひとつ曖昧な理解のまんまであることが多い様に思いますので、もう一歩深い理解や俯瞰的な視点を以て情報を受け止める必要があるように感じます。
(特にサプリメントなどに於いては顕著にそうした傾向を感じますので、情報に振り回されたり鵜呑みにすることなく、より自在に有効に情報を活用できるようになりたいですね。)

体幹のうち腹部をきちんと鍛えていくと、「腹腔内圧(=腹圧=IAP)」が高まります。
これは吸気によってお腹を膨らませると腹の内側から起こる圧のことで、これにより体幹の安定性が高まり姿勢の保持向上にもつながります。
そうした意味では、改めて身体づくりの基礎なんだなと理解が出来ようかと思います。

トレーニングを知ると、自分のカラダへの理解ももっと深まる。そこが筋トレの楽しさであり奥深さでは無いでしょうか?
新時代、令和のトレーニングは、頭も使いながらかしこく行って参りましょう!(笑)(4/30)
 

腕のトレーニング「アームカール」

アームカール白人
「アームカール」とは上腕二頭筋のトレーニング。いわゆる力こぶです。
この筋肉は肘を曲げる動作を行いますので、何か物を引き寄せたり、引っ張ったりといった場面で活躍すると思います。
女性の方はよく“二の腕を引き締めたい”というご希望をおっしゃいますがこれは上腕三頭筋といって腕の後ろ側、この力こぶの反対側になります。
実は二の腕の引き締めにおいても、反対側の力こぶ側も一緒に鍛えていったほうが相互作用で筋トレ効果は出やすくなります。ですので、ぜひ積極的に「アームカール」も取り入れて頂きたいですね。
そんなにやったら腕が太くなってしまうのでは?いいえ、そんな心配はいりません。(笑)
太くなるには相当のトレーニングが必要なので(特に女性は)、太くなるより前にしっかりと綺麗に引き締まるでしょう。
ぜひ、明日のトレーニングから取り入れてみて下さい!(4/29)

腸内環境を向上させよう‼

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「腸内環境を整え免疫力を向上させる」。当ブログの中でもこれまで数多く挙げてきたテーマです。
現代人の生活の多様化は、規則正しい生活や身体に良い食環境づくりという点では“生活の乱れ”とも表現でき、本来あるべき健康の姿を犠牲にしているという面もあります。
普段は“こうしたほうが良い”という話を多く述べている訳ですが、今日は“こんな習慣は腸内環境に良くない”という切り口で行ってみたいと思います。
・夜遅い時間帯の食事が多い
・外食が多い
・ファーストフード、コンビニが好きだ
・ダイエットのために一日の食事を1、2回に減らしている
・スナック菓子や甘い物をよく食べる
・魚をあまり食べない
・果物が好きでない
・揚げ物が好き
・水分をあまりとらない
・朝食を抜きがち
・夜遅くまで起きている、夜食をとる
…などなど、いかがでしょう?複数当てはまっていたら、要注意かも知れません。
わかっちゃいるけど中々変えられない…そんなあなたをラディアではしっかりとサポートします!ひとりでできない事も一緒なら成し得ます。ぜひ一度相談に来てください。(4/28)

 

転倒の予防

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ラディアでは若い方々のみならず、60代~80代位のご高齢者もたくさんトレーニングに来てくださっています。
最初はみなさん、自分にもできるかしら??と不安いっぱいでしたが、数週間もするとトレーニングにも身体が馴染み無理なく動けるようになり、更にそこからより高い負荷や反復回数の増加、セットの増加、可動域の拡大など、進化と成長が実感できるところまで来てすっかりトレーニングの楽しさを満喫して頂いております。
筋肉は使わなければ衰える。しかし、トレーニングによっていくつになっても成長、強化できるのもまた筋肉の特性です。ハマるのもわかる気がしますね。
必ずと言っていいほどご案内しているのが、「カーフレイズとトゥレイズ」。カーフレイズはいわゆる背伸び運動、下腿三頭筋を鍛えてくれます。トゥレイズはつま先上げ、これにより前脛骨筋が使われます。表裏一体としてワンセットで実施しています。
足関節の安定性、末端の血液循環促進など健全な身体活動を創り上げます。地味ながらもおススメの種目。
高齢者の転倒予防にもこのエクササイズが打って付け。ハッとした一瞬のタイミングが転倒事故に繋がりそこから車いすや寝たきり生活へ…、なんてことは事例として枚挙に暇がありません。
まさしくかんたんトレーニングで、豊かなシニアライフを。
みなさんの頑張りを応援しております。(4/25)

糖質過多の日常

角砂糖
飽食の時代ですが、特に糖質の過剰摂取は自分自身強い自覚が無い中で陥っています。既製品や加工品、おやつやスイーツ、清涼飲料水など実体を知るとびっくりするような量の砂糖が投入されています。
美容ダイエット、成人病の予防や改善に於いて、昨今は「糖質削減」「糖質制限」なる手法が脚光を浴び、流行り定着しています。“結果にコミットメント”したいがために無理な期間設定で身体に大きな負担を与えたり、その後の激しいリバウンドに見舞われるケースも多々ありますので、人体に対して適度適正な“糖質の制限”を以て実行して頂くべきだと考えますが、その具体的な方法は一緒にじっくりやりたいと思います。
本日は、その糖質制限や、その他いろいろな方法で「ダイエット」に取り組むみなさんにとって、ワンポイント情報の提供です。
そこそこご存じの方も多いですが、巷のジュースやコーラ飲料などは相当量の糖質が含まれています。概ね総量の10%程度は入っているとみて良いかと思います。基本的に水に溶け込んでいる分だけ吸収が良く、血糖値の急激な上昇を招きます。(そうするとインシュリンの分泌が盛んになり、脂肪の蓄積や分泌異常につながる)
少し盲点なのが、いわゆるスポーツドリンクや健康ジュース(野菜、果物飲料の類)においても、糖質摂取過多に陥る要素が強いのです。健康に気を付けたいのなら避けたほうが良いのかもしれません。これは恐らくいかなるメーカー、製品に於いても例外は無いでしょう。よく「当社の製品は○○が違う」「管理栄養士、医師がススメる」などという宣伝文句が飛び交いますが、まさしく宣伝のためですので、あまり飛びつかないでください。一緒です(笑)。強いて言うなら健康の為でなく嗜好品であるなら、お好みで良いと思います。それならしょうがないですから。摂り過ぎにだけはご注意頂いて…。
更に盲点は牛乳。健康の代名詞のようですが(子供のころからよく飲まされましたね)糖質削減の観点からは、これに含まれる「乳糖」は要注意。総量の約5%程度は含まれるとされているので相応の量です。
ついでに乳製品についてはあまりおススメでは無い要因が複数ありますが、これも嗜好品として割り切るのなら、摂り過ぎない範囲で楽しんでください。健康を考えて無理に飲む必要はゼロです。
身の周りにある、ちょっとした危険。知っておくと回避につながりその積み重ねが日々の美容と健康に繋がります。
めんどうと思わずに、ちょっとだけ気を付けて下さい。(4/23)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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