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立春

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今日2月4日は暦で言う「立春」でした。古来より伝わる「二十四節気」では、一年を春夏秋冬の4つに分け、更にひと月を15日毎に区切る事で24個に季節を区分します。
この暦に上では春は2月の「立春」から始まり「雨水」「啓蟄」「春分」…と続きます。ちなみに春分は3月20日、この日を境に日没より日の出ている時間が長くなって参ります。(*‘∀‘)
一般に2月といえば冬のいちばん寒い時季で、まだまだ降雪も油断ならないですね。
ふと、歩きながら気づくのは、木の枝に小さく芽吹いてる様。昼間の日差しが思ったよりもギラギラとしている事。夕方が意外と明るく、少し前より日が伸びた事…。髄所に春の足音が聞こえて来てますね。(*´▽`*)
あともう少し。しっかり運動をして、元気にこの寒さを乗り切りましょう!!
(R8.2.4)

果物

フルーツ
みなさんは果物はお好きですか?
爽やかな酸味、豊かな甘味、みずみずしい食感、芳香な香り…果物が苦手な人ってそう多くはいないかと思います。(*´▽`*)
果物は世界中に広く分布し、現代では季節を問わず入手する事も可能です。その種類はひとつの果物で数百種類にも及び実態は到底つかめませんが、各々が味や栄養、健康効果に個性豊かな特徴を持ちます。
果物全般で言える健康効果は
・豊富な食物繊維による大腸など消化器官の働きを促進する
・ビタミン類による抗酸化作用
・クエン酸などの有機酸効果で疲労回復、血液サラサラ
・カリウムの働きによる高血圧、むくみの緩和、抑制
などなど...気になる生活習慣病への効果がたくさん見受けられます。(*'▽')
推奨される一日あたりの果物の摂取量は、200gと言われています。参考までに上げますと、みかんで2個、無し1個、ぶどう1房、桃1個…そのようなボリューム感です。
ぜひ、毎日の食卓に爽やかなフルーツを加えてみてください。(∩´∀`)∩
(R8.2.3)

冬場の水分補給
 

水を飲む
人体は約6割が水分で構成されています。適正な水分維持はそのまま自身の健康に直結するのがわたくし達人間です。(;・∀・)
夏場の大汗をかく時季は、こまめな水分補給をよく言われます。
しかしながら、冬場は寒さのせいもありそれ程啓蒙はされない様ですが、実は冬場こそ意識をして頂きたいのです。(;´∀`) 
冬場は乾燥が伴いますので、皮膚からの水分蒸発が進みます。そしてそれはなかなか気づかないので、いつの間にか「かくれ脱水」状態に陥ってしまうのですね。(;''∀'')
のどの渇きも少なく自ずと水分も摂らなくなりますので、より脱水状況を招いてしまうのです…。
脱水の状態が身体に及ぼす影響は、以下いろいろございマス。
・頭痛
・消化器官の低下
・食欲不振
・筋肉痛を誘発する
・足などがつる(筋痙攣)
・集中力低下、眠気
こうした自覚的な症状は、要因が幾つも考えられるために、まさか水分不足とは思わなかったりしますよね…。
例えばコップ一杯のお水が、このような不具合、不快感から解放してくれるかも知れません。(*´▽`*)
今一度日常を振り返り、小さな改善を試してみてください。
(R8.2.1)

フレンチプレス

フレンチプレス2
上腕三頭筋、いわゆる二の腕。
ココを引き締めたいと願う女性は、割と多いと思います。(*‘∀‘)
本日は基本的なエクササイズのひとつ「フレンチプレス」のご紹介。
最初は1~2g程度の軽めのダンベルを使って頂きます。両手を挙げ頭上に構えます。
アタマの真上より、少し角度をつけ前方に持ってきます。
肘を固定し、ココを支点にして肘の曲げ伸ばし。ダンベルを前後に動かします。
吐きながら肘を伸ばし、戻しながら吸います…この繰り返し。
10レップス×2~3セット程度、最初はそのくらいからお試し下さい。
セットを重ねてくると、二の腕がキシキシと痛くなって参ります。(;´∀`)
冬の厚着の季節から、着々と引き締めトレ、行って参りましょう!!
(R8.1.30)
 

生姜と健康効果

生姜ジンジャー
今年は一段と冷え込みを感じます。( ̄▽ ̄;)
先日当ブログでも言及しましたが、漢方においてのこの時季は、ジッと寒さに耐え、来るべき春にそなえエネルギーを蓄えておかねばならない時です。
食において身体を温めるという観点では、「生姜」がおススメの食材のひとつです。(*'▽')
生姜にはジンゲロールという辛み成分が含まれ、血行促進、身体を温めてくれる効果がございマス。
胃腸への刺激が内臓の働きを活発にして、腸内環境の改善、活性化とともに身体の内部から温まります。
そして、生姜には免疫力の向上、消化の促進、血液をサラサラにする、抗炎症作用など、多くの健康効果をもたらしてくれます。
生姜に含まれる「ジンゲロール」は、抗炎症作用や抗酸化作用が挙げられますが、加熱することで「ショウガオール」へと変化して、身体を温める働きがグッと上がります。消化器官もこの温め作用で活性化して、免疫力の向上へと繋がって参ります。
決して主役では無いかも知れませんが、様々な料理を引き立てるのが、この生姜の優れたところ。考えてみたら毎日のように食卓で顔を合わせるほど、なじみの深い食材となっております。(∩´∀`)∩
美味しく、健康。ぜひいいとこどりを目指して下さい。
(R8.1.27)

糖尿病

すい臓インシュリン
昨今、日本人に急増していると言われる「糖尿病」。文献によっては40歳以上になると4人に一人の割合で発症しているという記載も目にします。(;゚Д゚)!!
糖尿病とは、血糖値(血液中の糖の値)が標準よりも高い状態に陥ってしまう事。通常健康診断で測定されるのは、「空腹時血糖値」といって10時間以上の絶食時に測定される数値で、食前の最も血糖値が低い状態に相当します。正常値で80㎎/㎗~99㎎/㎗、要注意域100~125㎎/㎗、危険域126㎎/㎗以上という様に判定されます。
定期健康診断などで、指摘を受けたご経験のある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか…(;・∀・)
ご参考までに、空腹時血糖値のほか、ブドウ糖を摂取して時間ごとに数値の変化を測定する「随時血糖値」や、過去1~2か月の血糖平均値を測る「NGSP値」という測定方法が有り、これらから異常値が発見される事もまま有る様デス。
糖尿病は自覚が無いのがその怖さのひとつですが、症状として見受けられるのが
・手足などにしびれや痛み
・頻尿、多尿、のどの渇き、多汗
といった状態とされます。ご自身に当てはまってはいませんか?(^-^;
そして、糖尿病が誘発する合併症に、「糖尿病性神経障害」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性腎症」など、いずれも失明や命に係わる非常に危険な病状へと繋がって参ります。
血糖値が高くなってしまうその原因は、「インスリン分泌異常」に在ります。インスリンとは膵臓から分泌されるホルモンで、これが血中の糖をエネルギーとして変換し活用させる役割を担います。
インスリンが正常に作用せず血糖が正しく処理されなければ、血流、血管の障害となり循環器系障害へと繋がり、脳卒中や虚血性心疾患などの重度の病気のリスクが高まります。そして上記した糖尿病性合併症をも誘発します。
ぜひ糖尿病を予防する取り組みとして、食事と運動を意識してみてください。
食事に関しては、バランス、食べ順、咀嚼、GI値、食物繊維…といったところがキーワードかと思います。
運動は、適度な運動であればインシュリンの働きに良い作用が得られたり、ストレスの解消によって間接的に症状の緩和に繋がるなどの期待がございマス。ぜひ、習慣として運動を日常生活に取り入れて頂きたいですね。(∩´∀`)∩
いつまでも、元気で健康でいたいデスね。
(R8.1.26)

全身の血管
早いもので1月も残りあとわずかとなって参りました。(;'∀')
ついこの間お正月を迎えたかと思っておりましたが…。
来る2月は、暦の上では「立春(2/4)」。春の始まりとなる時季です。梅の花が咲き始じめるのも、2月ごろから。
そして「雨水(2/19)」。雪が雨に変わり氷が水になる。刻一刻と春の訪れが近づくとされます。梅に続いて桃、そして桜へと連想され、期待が膨らみます。
しかしながら、やはり一年でいちばん寒さの厳しいのもこの2月。漢方では「腎」の働きが停滞すると警鐘されています。
腎はホルモン分泌に関連し、老化や体調に大きく影響を与えます。(^-^;
この腎を養う手立てをして、食の見直しもまた漢方の教えに有ります。ゴマ、味噌、黒豆、くるみ…そして身体を温める食事。
寒さで「気血」の巡りが停滞するとされますので、食とともにお風呂や運動などで血流を促す事も大切な心がけとなります。
もうひと踏ん張り、冬を乗り切りましょう。
(R8.1.25)

お茶

茶
緑茶は日本の食文化の代表的な飲みもののひとつ。日本茶なんて呼び方もしますよね。わたくし達にとっても非常に馴染み深いです。(∩´∀`)∩
ただ、その割には日ごろそれ程飲まないというヒトも意外と多く聞く気がします。(;'∀')
この、日本茶は香りも深く適度な渋みと微かな甘味が上質なりラックスの時間をもたらしてくれますが、同時に健康に関しても、非常に優れた効能を発揮してくれます。(*´▽`*)
カテキンという成分が、抗酸化作用を持ちますので、アンチエイジング効果をもたらします。
また、血中コレステロール抑制、血糖値上昇抑制、血圧の安定といった循環器系疾患の予防に繋がるありがたい働きがございマス。
そして体脂肪の低減、免疫力向上など、美と健康の強い味方になってくれます。
ビタミンC、B2、E等のビタミン類も豊富、βカロチンは夜間の視力維持に作用します。
美味しく頂いて、心身ともに健康に、そして気づけばより美しく…なんだか夢のような飲みものではありませんか??
明日から、一日一杯の日本茶は如何でしょう??(*'▽') 一応ですが、覚醒作用や利尿作用もございますので、飲みすぎや就寝前には御注意下さい。(;´∀`)
(R8.1.24)

フロントレイズ

フロントレイズ2

肩、三角筋のエクササイズ、「フロントレイズ」。
三角筋全体へ効くサイドレイズのバリエーションとなりますが、フロントレイズは三角筋前面へと効かせる為のエクササイズとなります。
立位。肩幅か少し広いくらいの脚幅、踏ん張りが利くように立ちます。
片手にダンベルを取ります。最初は1~2kg程度の軽めでお試し下さい。筋の一部に特化するので軽重量でも充分です。(;・∀・)
肘は伸びたまま、下から前方へ向かって挙げて行きます。肩より少し高い位置で一瞬キープ。そこからゆっくりと耐えながら下げて参ります。
これの繰り返しで、10レップス×2~3セット程度にて実施します。(∩´∀`)∩
程なく、肩の前側にカーッと熱い感覚が起きると思います。(;'∀')
三角筋のエクササイズは多様に有りますが、筋肉のカタチを綺麗に整えるという意味合いでこのフロントレイズは重宝致します。
いつものトレーニングに少し変化を与えるという点でも、おススメとなります!!
ぜひラディアでチャレンジしてみてください。
(R8.1.18)

 

スクワットカーフ

ジャンプスクワット
本日は複合的エクササイズのひとつ、「スクワットカーフ」。
複数の筋肉、関節を可動し筋力強化とともに動きの連動性、円滑な動作の練習となるのが複合的なエクササイズです。
このスクワットカーフの場合、大腿~下腿の筋群と、体幹の筋群や足首をも強化することに繋がるおススメのエクササイズです。(∩´∀`)∩
やり方は先ず、スクワットのフォームを取ります。肩幅より1.2~1.5倍程度に開く。つま先はやや外側で膝も同じ方向を向きます。下腹をグッと引っ込めお尻を突き出します。胸を張り背中は反らし気味。そして上体は前後にぶれる事無く姿勢を保つ。
ゆっくりと真下にじゃが見込み、大腿と床が平行の位置で静止、そしてまたゆっくりと起き上がります。通常のスクワットはここで膝が伸び切る手前で止まりますが、スクワットカーフはこのまま更に上がり背伸びをします。
そして背伸びをし切ったらまたゆっくりと下がります。
この繰り返し。
やってみるとよくわかるのですが、連続して背伸びで立つまで行くと非常に不安定でその体勢を保つのに集中力を必要とします。(;・∀・)「イヤーなかなかイイぞこのエクササイズは…(;'∀')」
このようなファンクショナルエクササイズを行いますと、日常生活動作の向上に繋がりますのでたいへん有意義です!ぜひラディアで一緒にチャレンジしてみませんか。
(R8.1.15)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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