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腸の大切さを知る

大腸
「腸内環境を整える」というテーマは、かねてから伝え続けています。
なぜ「腸」なのか、今一度腸の働きについて述べましょう。
周知のとおり腸には消化吸収の役割があります。そして排泄もまた重要な役割です。
それに加えて重要な役割を担っているのが「免疫機能」です。腸は外部と地続きであるため、細菌や有害物質をブロックして身体を正常に守らなければいけません。それゆえ腸内には免疫細胞が集まっています。そして腸内細菌によって腸管免疫機能を活性化しているのです。
古来、生物の進化まで遡るとヒドラなどの腔腸動物にたどり着きます。これらは腸管のみの単純構造で、摂った食物を消化して排泄するだけの生き物でした。身体に必要なもの、外のあるモノなどの選定は腸により成されていたワケです。そこから栄養を蓄える機能である肝臓や、腸の前段となる消化器官である胃、呼吸機能である肺などと進化をし、口や神経系の脳という様に形成されてきたと言われています。
つまり、脳を含むすべての機関は腸を母体にして派生進化したものであり、本来腸こそが生命活動の中枢であり司令塔であるという事です。
近年飽食の時代に於いて糖質過多や添加物などの過剰摂取は快楽だけを求める脳の誤った判断であるともいえるでしょう。
こうしたことを踏まえて、今一度腸内環境の改善向上に着目し、積極的な食習慣、生活習慣の改善に一歩踏み出して頂きたいなと思います。
短期間の無理な食事制限や、体力に見合わない過度な運動は一過性の体重減少をつくるだけで、本当の意味でのボディメイクや健康づくりでは無いと言えるのでは無いでしょうか?
腸内環境向上のコツで、今すぐできる事をひとつ。それは“よく笑うこと”。腸内環境はストレスに左右されやすいとされています。日々、悩みや沈んだ気持ちが続くと自ずと腸も元気が無くなります。
まずは、笑ってみましょう!そして腸が元気になれば身体の芯からチカラが湧いてきます。気持ちがなかなか上向きにならない時こそ、ぜひ!!応援しております!(笑)(3/27)

地味だけど忘れないで欲しい「トゥレイズ」

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「トゥレイズ」。つま先をちょこちょこと上げ下げするだけの地味なエクササイズ。全然キツクもありません。
ただしやっててつまらないかというとそうでも無く、スクワットやアダクションなどの重い、キツイエクササイズの合間には割と箸休めで助かったりもします。
この「トゥレイズ」は前脛骨筋という脛の筋肉を鍛えるエクササイズですが、足関節の安定性や末端の筋の血液循環に好影響を与えるので実は重要なのです。
当然、ご高齢の方の転倒予防には第一におススメ致します!
ラディアでは老若男女だいたいの方へトレーニングメニューに組ませて頂いてます。
かんたんで効果的なので、ぜひお試しください。(3/25)

トランス脂肪酸・ファイトケミカル

トマト
「トランス脂肪酸」について、このブログでも過去に言及させて頂きました。摂取を避けるべきもの。植物油に水素添加して固形化された人工加工物です。“プラスティックを食べている”そんなイメージで理解して頂くと早いかも知れません。品目でいうとマーガリンやショートニング、ファストスプレッド…、わたくし達の日常ではごく頻繁に見かけたり、食品の原材料として広く活用されていたりします。一度摂取すると中々体内で消化もしきれず、排出もままならない…、ゆえにマグネシウムなどの有用な栄養素が本来の働きよりそちらに消費されてしまう…。そして体内に於いて活性酸素を発生しカラダの錆、老化の促進にも繋がってゆきます。また、脳の機能低下などの影響も懸念されています。
老化を抑制し、健康促進、アンチエイジングに貢献してくれるモノとして、“抗酸化作用”で注目を浴びる「ファイトケミカル」が挙げられます。これは数千もの種類があるとされ、主に植物に多く含まれるとされています。トマトのリコピン、緑茶のカテキン、モロヘイヤのクロロフィルなどがそれに当たります。これらを無数に挙げ覚えるのも大変ですので、上手に摂取するコツを述べると“色(が濃い)”“匂い香り”“苦み”などに特徴のある食材を選ぶのが良いとされています。柑橘類、ナス、ニンニク、ネギ、ホウレン草、玉ねぎ、かぼちゃ、ニンジン…なるほど、どれもパンチが効いた、個性が強いような面々ですね。
食を見直すことで、一歩いやそれ以上、大きく健康と美容に前進します。手早く結果を出したい方こそ、ぜひお試し下さい!(3/24)

摂れていますか?豆類のおかず

豆と海苔
大豆のパワーを見直して頂きたい(笑)。
コレステロール、中性脂肪の抑制に働く大豆サポニン、動脈硬化の予防に大豆イソフラボン、レシチンはコレステロールの血管内壁への沈着を防ぐ働きがあるとされています。
ざっと、循環器系障害のリスクをっ帰る方、血圧が高めの家系の方(家系ばかりでは無いとされていますが)、脳卒中等々…健康に向かって前進させてくれる偉大な働きが大豆にはあります。当然これらの作用を見渡してみると、ダイエットにも大きく貢献してくれることは疑いの余地はありません。
兼ねてよりダイエットするなら食事を制限しまくるのではなく、むしろ“足し算ダイエット”でしっかりと良質の食材を摂ってあるべき姿を追求するよう訴えてきましたが、まさにおススメの逸品と言えるでしょう。
お豆の料理としてもおいしく頂けますが、納豆や豆腐としてもわたくし達日本人には深く馴染みがあると思います。
「豆を一か月食いまくってがっつり痩せた」と豪語する方が過去にいらっしゃいました。もちろん、豆だけではないだろうと思っていましたが、方向性としては間違ってはないかな、と感じたりしました。
ついでではありませんが、豆料理にちょっと薬味で海苔でもふってみてください。
水溶性食物繊維、EPA(エイコサペンタエン酸=オメガ3)が豊富で更に健康度アップ間違いなしです。身体に良質な脂は確実にアナタを理想へ導きますよ!
おいしく頂いて健康と美容を手にするならば、ぜひ始めましょう!(3/22)

効果を得る

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トレーニング、コンディショニングの効果を最大限に得るために、ぜひ今一度振り返って頂きたいこと。それは、「日常生活の見直し」です。
例えば腰や肩が痛いなんてケースでは、そこに至ったのはこれまでの数年(数十年)の歳月の積み重ねによるワケです。これまでの長い生活(仕事や日常の活動、姿勢や身体の使い方など)によって今がありますので、そこを上手に修正する事が必要でしょう。確かにコンディショニングによって顕著な改善向上は現れますが、それもきっかけに過ぎず土台となる日常も変化修正させる必要があります。中々難しい事もありますがこの際思い切って取り組んで頂きたいデスね。
ダイエットやトレーニングでの食事の摂り方に関してもしかりで、例えば目先の食事を極端に減らしてみたり、サプリメントに頼ってみたり、割とありがちな光景ですが、あまりおススメは出来ません。
時間が無いのもあって朝食や夕食はプロテインなどサプリメントだけで済ます生活、それで短期的には痩せたと勘違いしていますが実は体重の増減が一過性で起きているにすぎません。知る限りでは結局増えて戻っているケースが大半です。
そのような方の場合はサプリメントは不要と思います。プロテイン等筆頭にサプリメントはまずは基本の食生活ありきだからです。そうでないと機能しません。食事の代わりには一切なりません。いっそのこと水だけの方がまだお金がかからない分マシじゃないでしょうか(笑)。更に、プロティンを活用するならばそれに見合ったレジスタンストレーニングが充分に成されているか?これもまた、知る限りでは“トレーニングは緩いけどプロテインはしっかり飲んでいるケース“の方がほとんどデス。少なくとも、ちゃんとオールアウトしてなければ必要無いと思います(笑)。ですので、まずはきちんとした食生活を整えて頂くことが先決です。
…と、言うように「日常生活の見直し」を行い土台を整えて頂くことが結局は真の効果を得るには早道だと思われます。
とかく日本の健康産業は「○○飲むだけで痩せる、改善する」「○○を装着するだけで変わる」などといった謳い文句がたくさんあります。そうした文句に引き付けられてしまう傾向が日本人の場合は大いに見受けられます。しかしながら、そのような夢か魔法のようなモノは一切ありません。結局は“商品を販売促進するためのキャチコピー”に過ぎません。それらに踊らされて買わされているという側面にも気付きを持つと良いのでは無いでしょうか。
それらの品を使ってみること自体は決して否定はありませんが、頼り切らずに、上手に生かすように主体的な努力工夫をされてください。
ご自身の身体を変えるのは自分自身です!(3/21)


 

食べてますか!?青魚!!

いわし
魚を食べましょう!(笑)
まずは、トレーニングに勤しむ方々にとって良質なたんぱく質の摂取は非常に大切で有効であること。トレーニングの成果をきちんと得るためにも、積極的な摂取をしたいですね。
そして、魚類の特に青魚には身体に良質な脂がたくさん含まれているのです。
青魚とは、背が青い魚類を指しサバやイワシ、あじ、さんま…等々です。「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」という不飽和脂肪酸(=共にオメガ3と分類されます。)を豊富に摂ることが出来ます。
脳細胞の活性化、神経保護、情報伝達の滑液として作用するので、注意力や判断力、記憶力の向上などに好影響を及ぼすとされています。“魚を食べるとアタマが良くなる!”なんて話はまんざら嘘ではなさそうです。
そして、血液をサラサラにして血管系障害、虚血性疾患の予防にも大きく貢献してくれます。体脂肪の増加も抑えるので太りにくい体質へと導いてもくれます。ダイエットを目指すみなさんにとっても強い味方となってくれるのです。
食生活の改善が、健康ご美容の基本であり、最大のテーマでありますのでぜひ今一度見直しを図ってみてください。(3/20)

立位体前屈・座位体前屈

ハムスト
体力測定などでよく行う「体前屈」。みなさんは床に手がつきますか?(笑)
運動不足の方々は、固くなっている事も多く見受けられます。要因の多くはは背中や大腿裏の筋肉が張る事によります。
確かに、PNFコンディショニングを実施していても、ハムストリングス(及びふくらはぎ)のハリを帯びた方々は結構いらっしゃいます。
ココが硬縮すると骨盤が後傾し姿勢が後ろに寄り勝ちになります。それにより腰部に負担を与え腰痛につながる事も。また、この姿勢を調整しようとして無意識に状態全体が前のめり気味になり、巻き肩や猫背の原因となることも有ります。こうなると、慢性的な肩こりや首肩周辺のだるさ重さに連鎖してゆきます。
ですので、肩こりをほぐすのに一生懸命肩を揉むのはその時は多少気持ちがいいかも知れませんが、根本的要因は改善していないので中々快方には向かいません。コンディショニング&トレーニングで下半身の状態を良好にしてゆくことが大切です。(これが、以前当ブログで言及した“SAIDの原則”という事です。)
同じ肩こりや腰痛でも、人によって骨格、体型、身体の使い方、生活習慣等全く違いますので、一律で「○○エクササイズ」や「○○体操」をやれば良いというワケでもございません。ご自身に合った最適なトレーニング、コンディショニングをラディアで見つけてみませんか?(3/18)

 

食品添加物を意識しよう

添加物
現代社会は食生活が便利になる一方で、その犠牲として食品添加物に塗れているといっても過言では無いと感じます。
長時間放置しても損なわれない味や香り、長期間保存が利き痛まない食品たち…。自然の摂理に於いては考えられないはずの事がたくさん並んでいます。
これらは画期的な食の進化と解釈されるのか、健康を犠牲にした便利さや効率の追求であるのか…、多くの疑問を抱かざるを得ません。
危険な食品や薬物を列挙し始めるとこれはまたキリの無い話になりそうなので、その辺は今後機を見てお伝えするとして、本日はひとつだけお話します。
「カロリーoff」、ドリンク類や嗜好品などで特に見かけるフレーズでは無いでしょうか?“カロリーを気にせず美味しく食べたい!!”そんなニーズには泣いて喜びそうな響きです。そりゃあ、みんなこっちを買いますよね…?
カロリーが抑えられているのに、なぜ美味しく味が調えられているのか?なぜならばそれは「合成甘味料」のお蔭なのです。この合成甘味料には、“スクラロース”“アセスルファムK”“アスパルテーム”などの種類がありますが、これまでの動物実験においては肝臓や脾臓などへの悪影響、脳腫瘍の可能性などが指摘されている様子です。
栄養ドリンクや乳酸菌飲料、野菜ジュースなど、いかにも健康を売りにしている様な製品にさえ当然の様に含まれています。
売れるためならば、これでいいのでしょうか?何を信じて手にしていいのか、ちょっとわからないような現代社会の歪みを垣間見ます。こうしたモノを少しづつ摂ることを余儀なくされていると、僅かづつ、確実に健康と美容を阻害され、そしてその悪循環が習慣化してくるのです。
様々な添加物が凝縮されたこの食環境に、少しでも注意する意識を以て向かい合いたいものですね。
本来の自然の、あるべき姿を追求して、極上の健康、極上のLIFE(人生)を手にして下さい!(3/17)

 

牛乳について

牛乳を飲む
“健康のために一日1本の牛乳”と、よく聞きます。
決して悪い話では無いですが、何事も一度一歩引いて考えてみる事も大切です。
1980年代のアメリカの某大学で約10年間に渡って牛乳に対する実験調査が行われていたそうです。ざっくりと述べますと、牛乳を摂取し続けたグループとしていないグループとの相違についてです。結論的には前者、摂取し続けたグループの方が、骨が脆くなる傾向にあったそうです。これは牛乳のカルシウムが必ずしも体内に吸収されている訳では無い事の示唆であると思えますが、マグネシウムの合有量が少なくリンが多いという牛乳の性質からも合点がいきそうに感じます。
前立腺がんや卵巣がんなどの懸念も指摘されているようです。
また、乳牛の飼育環境などに着目してみますと、成長ホルモンなど薬物の多様の投与と残留薬物の間接的な摂取の懸念、またほとんど箱詰め状態で牛にとっての心身の良好な健康状態と言いづらい状況では良質な食品が生産できるのか?という疑問も謳われています。
少し否定的な話が並んでしまいましたが、決してそれらの否定的説だけを支持するワケでもなければ、全面的に牛乳を否定、拒絶する姿勢も性急かも知れません。
要するに、上手にチョイスする事が大切な訳でして、健康の為とかでなくあくまで嗜好品として楽しむ程度に留めておけば良いのでは無いでしょうか。生活のスパイスに、ちょっとだけ嗜んでください(笑)、それはそれで有意義、有効だと思います。(3/15)

リラックスライフで免疫力の向上を…!

ねこ1
「免疫力を高めよう!」は、当ブログ内でもこれまで随分訴求し続けて参りました。(特に腸内環境の改善とともにお話を多くしてきたと思います。)
今回は、免疫力を高める秘訣として“リラックスのススメ”をお話します。
リラックスした時間を創ることで、自律神経の安定が図られます。これにより腸内環境の改善向上にもつながり免疫力に大きく寄与します。
方法は人ぞれぞれであっていいと思います。好きな音楽や日光浴、エステ、うたたねなどなど…。因みに食に走るのは、同じストレス解消でもあまりおススメでは無いかも知れません。(笑)
かんたんセルフマッサージなどの話をさせて頂くなら、指先を親指から順番に揉み込んでゆくのも意外と効果的です。これは指先への刺激が副交感神経に刺激を与え優位に働いてくれるからです。就寝前などに軽く行うのも良い眠りに入りやすくなる有効技デス。(一応、小指への刺激はしなくて良いとされています。ここだけは交感神経優位に作用しますので…)
お手軽にできるのでぜひ一度お試しください。決して損にはならないと思いますよ!(3/14)


 

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