東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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「グルタミン酸」で腸内の活性化を

かつおこんぶ
「グルタミン酸」はわたしたちの身体に必要なアミノ酸のひとつ。(「グルタミン」という同じアミノ酸の仲間も別に存在し、これもまた大切ですがそのお話はまた後日。)
食べ物の“うま味”を感じるのはこの「グルタミン酸」によるもの。鰹節やこんぶ、干しシイタケなどからとれる“出汁”はまさにこのグルタミン酸によるもの。アミノ酸たっぷりなワケです。
わたしたちの身体に好影響をもたらすこの「グルタミン酸」。
胃の中に存在することで副交感神経の活性化が促されるとされています。小腸に於いてはこれをエネルギーとして大量消費しているので、腸活動には欠かせません。腸を活性化して免疫力の向上を図るには出汁の効いた和食は打って付けという事でしょうか。
食品として豊富に含まれるのは、大豆、豆腐や納豆、みそ、醤油などの大豆製品。トマト、こんぶ、かつお、玉ねぎ…など。いずれもお食事を美味しくするベース、隠し味として活躍するものたちですね…、なるほど(∩´∀`)∩
美味しく頂いてばっちり健康!こんな感じで行きましょう!(10/29)

 

レッグレイズ

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腹筋のエクササイズ、今日のおススメは「レッグレイズ」。
仰向けから両脚を伸ばして挙げて、ゆっくりと下ろす。脚の重みがしっかりと腹筋に掛かります。腹筋のみならず、股関節を跨がる腸腰筋などへも強いストレスが…。“レッグレイズ=下っ腹のエクササイズ”などと紹介されるのも、下腹部周辺への負荷が顕著に感じられるが所以です。
ですが実際は下部のみならず腹直筋全体への収縮は成されておりますので、その意識を持つことも重要です。
キツイけど、やった感満開のレッグレイズ、腹筋が気になるアナタへはおススメのいちエクササイズ。
まずは、両脚を交互に曲げ伸ばしから始めれば、意外としんどくありません。
一緒に試してみませんか?(10/25)
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「プッシュアップ」、よく言う腕立て伏せ。
むかしからみんなが知っている様な運動ですが、筋トレとしては実にシンプルで基本的で、意外と効果的。
鍛えるのは“大胸筋”。そして“上腕三頭筋”や“三角筋(前の方)”。
やってみるとけっこうキツく、そんなに回数ができません…。女性に関してはなかなかそのままだと出来なくて、膝をついたり身体を斜めにしたりで負荷を軽くして実施します。
手幅をひろくしたり狭くしたり、バリエーションも可能。指立てや拳立て、片腕立てなど古典的なやり方もありますよね。
ベンチプレスなどと組み合わせてトレーニングメメニューを組むのも一興で、最後の追い込みには結構良い存在だったりもします。
上手に取り入れていつものトレーニングに厚みを増してみましょう。マンネリや停滞も打破できると思います。
ラディアでお待ちしています。(10/21)

太りにくい食材を知ろう

海藻
ダイエット、本当の成功をつかみたいなら食習慣の改善が重要です。
食材・食品群、栄養素、時間帯・タイミング、量、順番、咀嚼…これらを“あるべき姿”に整える事こそ、みなさんが望む理想の姿へと導いてくれます。
反対に、“全く食べない”という考え方も、短期的劇的に痩せる可能性を持っています。これについて100%の否定はしませんが、真のダイエットという切り口ではあまりおススメはいたしません。カロリー計算や糖質制限も、実は発想はこれに近い。
巷でよくある「〇週間で〇kgダイエットに成功!!」なんていうのは、結局は一過性のモノに過ぎず食べなければ(糖質をカットするという技術も含めて)自ずと体重が減るという現象は得られますが、体質、体組成の改善向上に至ってはおらず、健康、美容をも損ない、大きなリバウンドさえ誘発してしまいます。
これで“ダイエットに成功した!”なんて煽りを入れられたら、下手したら詐欺に近いとさえ自分は感じてしまいます。
食習慣を改善する大切あポイントのひとつ、「ヤセ体質に導く食品群を知ること」。
結論から述べますと、「海藻」「豆類」「色の濃い野菜」「キノコ類」「種実類」「魚類」「芋」となります。
これらは食物繊維やミネラルを豊富に含み、腸内環境改善、血中脂質・循環器系改善に非常に期待度が高いです。(これらひとつひとつのより細かい効果効能は随時このブログ内でレポさせて頂きます。)
日常の食卓に、常にたっぷりとこれらの食品群が登場する様であって欲しいです。既成の加工食品、ジャンクフード、ファストフードなどはそうそう出る幕はございません。
ラディアでは実にたくさんの方々が体質改善、体重体脂肪減少中です。なかなかひとりではやり切れるものでもございませんので、ぜひ一度ご来館ください。みなさんのやる気を応援しております。(10/17)
 

遠心性収縮の活用

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筋肉の活動とは、すなわち筋肉が収縮して力を発揮することを言います。
例えば肘を曲げる動作は”上腕二頭筋が収縮する”ことで”肘関節の屈曲”が成されます。
反対に”肘関節の伸展”は”上腕三頭筋の収縮”によって行われるワケです。
これらは共に筋肉が短く縮みながら力を発揮する「短縮性収縮(コンセントリックコントラクション)」と呼ばれます。
この筋収縮によって人体は歩く、投げる、跳ぶなどの様々な身体活動を実現しています。
かたや、「遠心性収縮(エキセントリックコントラクション)」と呼ばれる反対の筋収縮があります。これは、筋肉が伸ばされながら力を発揮する状態。よくある事例では、登山の際の下山時。腿の前面の筋肉が突っ張って下り坂をがまんしながら自らのペースで進む、こうした場面は”大腿四頭筋の遠心性収縮”が起きているという事です。この遠心性収縮時に筋肉痛は顕著に起きるとされています。そういえば、山登りの翌日のすごい筋肉痛は、あれか…!という事ですね。(∩´∀`)∩
トレーニングに於いては、ベンチプレスなどで”力を抜かないでゆっくりと下げて下さい!!”という場面が、それに当たります。
ラディアでは、徒手抵抗で行う「マニュアルレジスタンストレーニング」にて、この遠心性収縮を引き出します。これは、トレーニング者の筋出力を感じて抵抗の加減をつくるので、しっかりとした技術が確立されてないと、トレーニングとしても成り立ちません。
そしてきちんと遠心性収縮が引き出されたエクササイズであれば、そのトレーニング効果もより質の高いものであることは言うまでもありません。
スポーツの秋、せっかくやるなら、本物のトレーニングを選んでみませんか?(∩´∀`)∩
ラディアでお待ちしております。(10/15)


 

ボールクランチ

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「クランチ」、腹筋を鍛えるエクササイズの中でも基本中の基本。
上体の可動は少なくても良いので、腹直筋をしっかりと収縮させることを習得して頂きます。
ある程度、クランチでしっかりと腹筋に効かす感覚をつかんで頂いたら、いろいろとバリーションにトライしてみましょう。
例えば「ボールクランチ」。いつものクランチをバランスボールの上で行ってみます。
不安定な土台で行うエクササイズは、主動筋のみならず、体幹を中心に細かい筋肉たちがランダムに働き始め、スタビリゼーションの向上、複数の筋と筋とのコーディネーションの向上に繋がります。
最初は転げ落ちそうでちょっと怖いです(∩´∀`)∩ やはり正しい位置、フォームがありますので、しっかり習ってから行うのがおススメですね。
せっかくですので、ぜひラディアで一緒にやりませんか?(10/13)

デクラインベンチプレス

デクラインベンチ
フリーウェイトの基本にして王道、「ベンチプレス」。これには複数のバリエーションがあります。
今日のご案内は「デクラインベンチプレス」。通常のベンチプレスで大胸筋全体を鍛えるのに対して、これは鍛えづらい大胸筋下部に効かせるやり方となります。
45度に角度のついた専用のデクラインベンチ、もしくはインクラインベンチにさかさまになる様にカラダをセットして頂き、バーベルを大胸筋の下に合わせます。そこからスタートして真上(重力に対して反対に)にバーベルを挙げます。
あとは、通常のベンチプレスと同じように反復。
大胸筋下部が主にこのエクササイズに動員されますので、通常よりも当然チカラの発揮が弱く、挙上重量も軽めとなります。ですので、設定重量には要注意です。
基本的にベンチプレスをやり込んだうえで、もうひと押し胸筋のボリュームや形状をより顕著に現わしたいときに追加して実施するのがベターかと思います。
より踏み込んだトレーニング、ぜひチャレンジしてください(∩´∀`)∩(10/10 )
 

よく笑おう

笑 女の子
笑う門には福来たる、と言いますが実は本当に福は訪れます。(∩´∀`)∩
大腸が身体の健康を司る要であることは、当ブログ内でも度々お伝えしていますが、この大腸はストレスとの関係性が深い。
ストレスからより解放された大腸は善玉菌優位な環境へと改善しやせ体質、免疫力アップへと繋がります。
腸内細菌の活性化はビタミン類の合成を促し、脳内にある「セロトニン」というホルモンの生成を促し増加させます。
セロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれ、精神の安定、睡眠、幸福感などをもたらします。
腸内環境を整え活動を活発化させることで、うつ病などの現代のこころの病と決別できます。
大いに笑って、大きな幸せ感をつかみましょう!(∩´∀`)∩(10/6)

 

よく眠ろう

腹式呼吸
成人病、特に合併症を伴う糖尿病は重篤な症状に繋がる危険を伴い、発症するとずっとつきあう事を余儀なくされる非常に厄介な疾病です。
やはり日々の積み重ねが大きく関わりますので、思い切って日常習慣を見直し、改善する行動が必要かと思います。
確実に関わる身の周りの事柄としては、まず「睡眠」。生活習慣病・糖尿病の予防の観点では概ね7時間睡眠が推奨されている様です。
肉体の疲労を回復させるという事はもちろんですが、この睡眠の乱れが自律神経の乱れを誘発させるのです。
インシュリンの働きが低下して血糖値の上昇を招く、交感神経の興奮が血圧の上昇を招き食欲過多、肥満体質へと繋がります。
このような状態ですと、糖尿病のみならず、脳卒中や心筋梗塞、狭心症など循環器系疾病へのリスクも大きく跳ね上がる事は予想に難しくはありません。
アメリカの大学の研究室による実験では、健康な若い男性訳10名に1週間の4時間睡眠を実施したところ細胞活動の低下、糖尿病の初期症状、総じて60代くらいの健康状態へと陥ったという結果があるようです。
多忙な日々、コンスタントな7時間睡眠も確保しづらいですが未来の自分のためにもぜひチャレンジしてみましょう!(10/3)

免疫力の向上・腸内環境を高める!

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腸は人体の要。更なる健康と美容を手に入れたければここを無視することは出来ません。かたやお通じで悩みを持つ女性の意外に多いのもまた事実。
腸の蠕動運動を活発にし腸内環境を整える、非常に有効かつ効果的、そして基本でもありますね。
今日ご紹介するのは、割とかんたんな方法。それは、ビタミンCを積極的に摂るように意識して下さい。
ビタミンCは腸で分解される際にガスを発生させます。そのガスが蠕動運動を促し排便をスムースに導くのです。また、活性酸素の影響を軽減させる働きは腸内に於いても有効。そしてストレスの影響により低下しやすい腸内環境を安定化させます。
ビタミンCの摂取には、キウイや柑橘類が手軽です。また、色の濃い野菜は豊富に含まれる目印、モリモリと食べて頂きたいですね。
快適な腸内環境は、意外と手軽で身近なところにありますので、ぜひ心がけて下さい(∩´∀`)∩(10/1)

RADIA(ラディア)国立

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〒186-0005
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【定休日】
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(年末年始、メンテナンス日など除く)

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