東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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ダンベルプレス

ダンベル女性補助
「大胸筋」は上半身で最も大きい筋肉のひとつ。トレーニングメニューを組む時の軸のひとつにしたいデス。
「ダンベルプレス」は、この大胸筋を鍛えるエクササイズ中、最も基本的なもののひとつ。
左右にダンベルを構えて行いますので、ベンチプレスと比べより広い可動域が得られるメリットがあります。
大胸筋(胸)、三角筋(肩)、上腕三頭筋(二の腕)を主体に鍛えますので、上体前面、つまりその人物があたえる第一印象に大きく関与してきます。
鍛えられた健康的なハツラツとした美しさとでも言いますか、爽やか、快活、躍動、そんな表現がよく合いそうです。(*´▽`*)
胸、鎖骨周辺は、特に女性は年齢が出やすいなんてよく言われたりします。
そう、ある程度の年代に入ると、この辺の肉が削げ落ちて薄っぺらい雰囲気を醸し出します。こうなると“-3~5才”くらい損をして見えるかも知れません( ;∀;)
ですので、アンチエイジングという点で、結構キーになるパーツではないかと考えております!( `ー´)ノ!!!
今年は春が早いとの予報(!?)。今年こそ、確実、絶対なアンチエイジングに取り組んンで下さい!!
ラディアでお待ちしています(*^。^*)(2/16)

 

サイドレイズ・肩

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肩のトレーニング「サイドレイズ」。
肩=三角筋をしっかり鍛えておくと、上半身のシルエットが程よいメリハリを得てカッコよく決まります。
このエクササイズはなかなかキツク非常によく効いた感じがします。
例えば肩の代表的なエクササイズに「ショルダープレス」がありますが、これは肘と肩の関節が連動する“複関節運動”。対してサイドレイズは肩関節のみの可動で行う“単関節運動”。これはほぼ三角筋のみでこのエクササイズを行いますので、比較的軽めの重量でもよく効くわけです。
両手に持ったダンベルを再度に開きながら挙げるだけとシンプルな動作ながら、実際に行うとキツイんですね(;'∀')
その分、美しい首~肩ラインは保証されるでしょう(*´▽`*)
春に向けて、一緒に試してみませんか!!(2/10)

納豆のススメ

藁納豆
一日ひとパックのおススメが「納豆」。関西の方は苦手かも知れませんが(;'∀')
納豆の成分には血中脂質を改善してくれる働きがあります。レシチンやイソフラボンがそれです。
食物繊維が多く含まれていることにより、腸内環境への影響も期待できます。
ビタミンKが発生するのも納豆の特徴で、これはカルシウムの沈着を助け、出血時の血液の速やかな凝固にも作用します。
そして特にクローズアップされるのは「、納豆菌から生まれるナットウキナーゼ」という成分。これは血栓の溶解作用があるので、循環器系障害の予防という観点でも非常に心強い味方です。
摂取後8時間程度が最も作用しやすいのが特徴なので、おススメの摂取タイミングは夕食時ですね。
人間は就寝時に多量の水分放出をし、血液の粘度が高まりますのでこのタイミングでナットウキナーゼに働いてもらうのは極めて合理的というワケです(*'▽')
毎日の夕食に、ひとパックの納豆なんてとても良いと思います。ぜひお試しください!(2/5)(^O^)/
 

豆乳について

豆乳
先日のテーマで「牛乳」について触れてみました。
“無理に飲まなくてもいいのね?”“完全食品じゃないの?”など、色々な反響を頂きました。
中でも“じゃあ、豆乳にしようかしら”という声も少なく無かったので本日の話題にさせて頂きます。
先に結論的に言いますと、まあお好きであるならば飲んで下さい、という事です。(゚∀゚)
可でも不可でも無い様な無責任な姿勢でスイマセン…(;・∀・)
イや、何でもケチをつけてしまうとその内何にも出来なくなりそうなので…。
まずは、健康に良い影響を与えると言われる“大豆イソフラボン”について。
摂取のし過ぎが発がん性やホルモンバランスの乱れに繋がるという話があります。
それらの信憑性やどの程度を過剰と呼ぶのかなど、詳細は一度掘り下げたいとは思いますが、ひとまずここでは、何事も摂り過ぎには注意という事。
次に、市販の豆乳を今一度チェックしてみますと、その原材料は大豆が主となります。その他、実はちょこちょこと添加物が使われているケースが多いデス。
見つけてしまった例で挙げますと、甘味料(アセスルファムK)などは動物実験においては肝機能や免疫機能に影響を及ぼす様です。
安定剤(カラギナン)はやはり実験の結果では血便や結腸腫瘍などのリスクが高まったようです。
香料、乳化剤なども使われますが、これらは幾つかの種類のうち、毒性の強いものも存在していますが、具体的に何であるかは明記されていません。
つまり、ほぼ牛乳と同じく、あくまで嗜好品として。
健康を考えるという事であれば期待に添えるかは疑問です(;´Д`)
巷の目に飛び込みやすい情報や、それらによるイメージにあまり振り回されてはいけません。ぜひ、食に対する意識を見つめ直してみてください!!(∩´∀`)∩

翻って…先に述べましたように、この様な切り口で食品を検証し始めますと現代社会では完全無欠なものは皆無に近くなってしまいます。(残留薬物や環境汚染に関わる事なども含めると自給自足、手作り、自然食、オーガニック等でさえノーリスクではございません。)

ですので、食の安全は大いに意識して頂きつつも適度に情報を活かして程よい食生活を楽しんでくださいね(*´▽`*)(2/4)





 

アダクション・内ももを引き締めよう

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本日のおススメエクササイズは「アダクション」。内転筋群を鍛えます。
いわゆる“内もも”、みなさんが気になる部分です。そして、ココは普段あんまり意識的には使えていない…!
横に寝た姿勢から下の脚を上下に上げ下げ。可動もそれ程大きくなく、割とかんたんに行えます。
しかしながら、繰り返し上下運動を続けているとそのうち内ももがキリキリと効いてきます。
普段使えてないだけに、効いてくるとけっこうキツイ…(;'∀')!
タルタルが嫌だったジブンの内ももが、いーい感じで熱くなってきました!!
スクワットやヒップエクステンションなど、下半身の大きな筋群のエクササイズとともに、この「アダクション」もトレーニングメニューに組み入れてみてください。
相乗効果的に、脚のラインがスッと伸びてくるでしょう(*'▽')
春に向けて、より効果的なトレーニングに取り組んでみませんか!?
みなさんのチャレンジをお待ちしております!!(2/3)

牛乳について

牛乳を飲む
“牛乳”というと、昔から学校の給食でも必ず出てくるように“健康をつくる”食品のイメージをもつ人が多くいると思います。
一日一杯など決めて摂る様にしている方もあるかと思います。適度に飲んでいれば程よく健康(になった感)UPの手応えがあるのではないでしょうか。
しかしながら、“牛乳=健康”については、少々疑問があるようです。
80年代に10年以上を費やしアメリカの大学で行われた研究です。30代~50代の約7万人を対象に牛乳摂取と骨折の関係を調べました。
Ⅰ群は毎日牛乳を飲み続けたグループ。Ⅱ群は、週一で飲んだグループ。結論的にはⅠ軍のほうがはるかに骨折を起こしやすかったそうです。これは牛乳がカルシウムは豊富であるのに対し(その吸収に必要な)マグネシウムがほとんど含まれていない事や、牛乳に含まれるリンが体内でカルシウムと結合して体外に排出されるなど、様々な理由が謳われています。
日本では08年厚生労働省の調査によると、牛乳、乳製品を多量摂取(約300g/日)するグループと、少量(約12g/日)のグループとでは、前者のほうが前立腺がんになるケースが1.6倍もの差だったそうです。
日本人に牛乳が苦手な人が多いのは、ラクターゼという分解酵素が少ないからという事もそこそこに知られている話でしょう。
こうしたところから、牛乳および乳製品は、少し認識を変えたほうが良いかも知れません。健康のためと考えるのであれば必ずしも妥当では無く、摂りたいならあくまで嗜好品として適度に摂るぐらいが良いと思われます。
因みにこれに関するもうちょと怖い話もありますが、それは直接お話する機会があればという事で…。
食習慣にまつわる豆知識、お役立て下さい(*´▽`*)(1/30)

 

筋トレとパフォーマンスの向上について

プレス 調整
筋トレがアスリートのパフォーマンスの向上に大きく効果を現す事はよく知れています。
ひとつには全身トータル的に筋力、筋肉量をつけてより強固な土台を確立するという事。
概ね筋トレをする意義として充分に成り立ちます。(一部体重制競技など筋増量に密なコントロールが必要があるものもありますが。)
この場合は、「期分け(ピリオダイゼーション)」といって、大きく“オフシーズン”“プレシーズン”“オンシーズン”に分け、特にオフシーズンの時期に基礎的な筋力づくりのための筋トレを行う事が最適となります。(その他の時期については後日言及します)
全体的に筋力レベルの底上げを図りつつ、競技や個々の特性や必要性に応じて強化したい特定の部位への注力を行います。

更に、競技パフォーマンスの向上を狙って意識的に特定の部位や筋を強化したいという考え方の筋トレもある訳です。
その場合、例えば“高跳びの選手”の場合で考えてみましょうか。ジャンプ力の向上を図りたいという目的がひとまず最初に来ると思います。もちろん、複数の筋肉が複雑に関与する訳ですが、ここは一旦シンプルに整理してみます。
跳躍は瞬間的にグッと膝を伸ばすことで上へジャンプする訳です。という事は膝関節の伸展の主動筋は大腿四頭筋ですよね。転じて大腿四頭筋を鍛えるエクササイズ種目といえばスクワットが代表的。(ここまでは、トレーニングの知識を有している方ならよくお解り頂けるかと思います。)
つまり、ジャンプ向上のトレーニングは→スクワット、というチョイスになります。…→実はこれ、不正解です( ゚Д゚)‼(割と明確に…)。反作用となります。
筋トレによるストレングスレベルの向上に対し、反比例するかの如く競技成績が下がるケースは、古今東西未だにちょくちょく起きる様ですが、それがコレ(;'∀')。
これは筋トレ時の筋力発揮のメカニズムと、運動パフォーマンス時のそれの明確な違いによるもの。根本的に違うのです。それを知らずして上記のような考え方の筋トレを行うと、残念な結果になりかねません。(これは比較的陸上などのシンプルな競技が顕著に出やすいかも知れません。)
それでは、何故なのかの更なる掘り下げは何なのか?そして、正解は何なのか?…→ココでは内緒に致します。( ;∀;)
まあ、内緒というほど仰々しいものでも最近は無いのかも知れませんが、未だ相応に高いレベルの選手、指導者層に於いても、もひとつ正しく知れていないとも耳にします。
ですので、もったいぶって内緒にしました( `ー´)ノ、ご興味があればぜひお尋ねください。
(因みに、ジャンプ力は瞬発系だからスクワットじゃなくてパワークリンとか、ここでは正解では無いです。クリーンも良いチョイスですが、ココでの主旨は別ですので予めお伝えしておきます。(#^.^#))

これらはアスリートのみならず、一般の方の日常生活に於いても同じ事が言える話でもありますので、ワンランク質の高いトレーニングをラディアでご体験ください!!みなさまのお越しをお待ちしています。(1/29)






 

トレーニングの順序

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みなさんは、トレーニングをするときに順番を考えますか?例えば腕立て伏せのような胸のトレーニングと、リバースディップのような腕のトレーニングでは?ベンチプレスとスクワットは?もっと複雑に、5種、10種のエクササイズでは?あるいはもっと大きく有酸素運動と筋トレではどうでしょうか?
実はトレーニングの順番は大切な事柄であると同時に、正解はひとつとも限りません。なんらかの意味(或いは意図)を以て、順番を決めてゆくのです。
例えば腕立てとリバースディップであれば腕立てが先が吉(∩´∀`)∩でしょう。先に腕(三頭筋)を疲れさせると複関節種目(=複数の筋肉が関与する)である腕立てが存分に行う事が出来ないからです。
ベンチとスクワットは、その日が(上半身と下半身の)どちらがより優先されるかで順番を決めればよいと思います。最初に置いた種目に全力を注ぎましょう。
こんな感じで・大筋群から小筋群 ・最優先部位 ・同じ筋群はまとめる…等々で順番を並べるとより合理的で効果的なトレーニングメニューに成ってゆきます。拮抗筋の組み合わせや、スーパーセット、トライセットなどの要素も必要に応じて組み入れると良いですね。
有酸素と筋トレの兼ね合いは、ダイエット目的なら筋トレ→有酸素、筋トレ主体なら反対が良いです。その時、各々時間や強度など設定が違ってきます。
これらの詳細並びに具体的なトレーニングメニューのカタチは、ラディアにて個々にご案内しております。ですので、一緒にトレーニングをしてより目標のボディに近づきましょう!
ちなみに自主トレにおいては、やはり出来る範囲で順番を意識して頂くのが好ましいですが、面倒であればお気軽にやりたいものからやって頂くのも良いでしょう。
なにより続けることが一番ですので、やりやすい様にしてください(*´▽`*)
そんなこともひっくるめて、わからない事はぜひラディアまで!(1/28)

 

お魚を食べましょう

いわし
しっかりと筋トレをするみなさんは、たんぱく質を積極的に摂って頂きたいデスね。
魚をたくさん食べる習慣をつけて頂ければ、飽和脂肪酸が少なくコレステロールや中性脂肪過多の懸念も軽減され、とっても良質なタンパク質を得る事が出来ます。(*´▽`*)うれしいですよね。
更にDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、これらは中性脂肪の減少に作用します。血液がさらさらになり血圧の上昇を抑制し安定化を図るのも素晴らしい作用と言えます。
この不飽和脂肪酸は、いわしやさんま、あじ、さばなどの青魚に多いとされています。
また、魚介類はインシュリンの働きを良くしたり血糖値を抑えたりという作用も認められています。
…そういえば、魚を食べたのいつ以来かな…意外とそんな感じでは無いでしょうか?健全な食習慣の一端として、魚習慣をぜひ組み込んでみてください!
健康と美容は身近な、地道な一歩からデスよ(∩´∀`)∩(1/26)

 

二の腕・リバースディップ

リバースディップ
女性が気になる二の腕のタルタル。
これは“上腕三頭筋”を鍛えることで引き締まります。
上腕三頭筋を鍛えるエクササイズは数多くありますが、今日はビシッと追い込めるモノをお伝えします!(∩´∀`)∩!!
「リバースディップ」。リバースプッシュアップなんて言い方もします。
適度な高さの台に後ろ手に両手をつき、脚を少し前へ伸ばす。この体勢で腕に体重が乗りますのでここからゆっくりと肘を曲げ伸ばし。グイグイと三頭へ効いてきます( ゚Д゚)
例えば複数の三頭筋のエクササイズを組み合わせて、最後にこのリバースディップを持ってくればこれ以上の追い込みは無いでしょう(;'∀')!!!
この寒い季節からこっそりと始めて頂くのも乙なモノかも知れません。薄手の季節は貰ったも同然ですね!
一緒に始めませんか??( `ー´)ノ(1/24)
 

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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