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腸の免疫力を上げて豊かな生活を送ろう!

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人体の健康をコントロールする機能。それは「腸」。脳が一番高性能だったり、心臓が“肝”だったり、かねてからそんなイメージを抱いていると思いますが、実は中心にいるのは「腸」なのです。

古の生物の成り立ちからさかのぼると、単細胞生物から多細胞生物へと進化し、そしてさらなる効率的な機能を保有すべく、まず“腸”を獲得するに至りました。これを“腔腸動物”といいます。人体のみならずあらゆる生物の起点です。腸により効率よく栄養が吸収できるカラダへと進化したことを土台に、ここから多種多様の臓器を獲得し更なる進化を経て現代に至ります。

生物の出現が約40憶年ほど前とされ、脳を獲得する時期がほんの5億年程度前、つまり8割がたは脳などない状態で生物は活動していたワケです。現代においても、健康(=重要な生命活動)は腸を中心に司られ我々は存在しているのです。

腸の不具合がもたらす不調や疾病は、便秘や下痢、肌荒れやむくみ、冷え、肩こりなど日常的なものから、腸炎やがんなどといった重篤なものがあります。身体のみならず、うつやストレスといった精神面にも大きく影響を及ぼします。これは裏を返すとよく笑い明るく過ごすことが腸を健康にする秘訣でもあります。

そして特に良い影響を与えてくれるのが、「食生活の改善」。ポイントとしては「食物繊維」「乳酸菌」「発酵食品」といったところでしょうか。もちろん、これら以外にもたくさんあるワケですが、それらは追ってお伝えするとします。

食物繊維を摂取するのにおススメなのが“海藻類”。水溶性食物繊維が豊富です。普段なかなか摂れていない人が多いのでは無いでしょうか?また、豆類やキノコ類も飽きる程摂ってください。不溶性食物繊維なら、これらがイイですね。

食の習慣が、あなたの将来を決めると言っても過言ではありません。おいしく食べて健康になる、こんないい事、今すぐ始めませんか?(12/26)

 

 

 

肩トレ・フロントレイズ

フロントレイズ2

上半身のシルエットを綺麗に見せたいなら、肩周辺のカタチは大切なポイントです。女子は肩幅が広くなってしまう恐怖から肩トレを敬遠しがちですが、実はそうでもありません。

肩の筋肉をきちんと鍛えて整えておくことでスッキリとシャープな、締まった上半身の印象をもたらしてくれるのです。

そんな肩トレに朗報、「フロントレイズ」。何度か「サイドレイズ」については当ブログ内でも紹介をしましたが、そのバリエーションとして考えて頂くとわかり易いかも知れません。

まず「サイドレイズ」についてのおさらいですが、両手(或いは片手づつというのもありますが)にダンベルを持ち、そのまま真横に広げて行くのがサイドレイズ。支点は肩の関節となり単関節にて運動しますので意外と三角筋に掛かる負荷は大きい。結構キツいワケです。

これを真横では無く前方へ挙げてゆくのがフロントレイズ。比較的三角筋の前部に対してストレスがかかります。ピンポイント的なので、片手づつ意識を集中しながら行うほうがしっくりくると思います。

じっくり丁寧に実施して頂くと三角筋がすぐに悲鳴をあげ、やった感満載ですので一度お試し頂きたい。より理想のボディが近づいたかな、そんな気にさせてくれます。

ぜひ一緒にやりましょう!(12/23)

トレーニングはしっかり追い込もう!

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トレーニングを行うなら、ぜひしっかりと追い込んでください(笑)。

例えばベンチプレスなど、繰り返し上げ下げしているとそのうち「もうダメだ、あがらない」という限界が訪れます。ここで力尽きてそのセットを終了してしまいたいところですが、実はまだその先があります。と、言いますのも実際は自分が限界を感じた時点ではまだ余力が残っていて、真の限界の手前で身体への負担が回避できるよう神経系がリミッターを掛けている状態なのです。

ですから、そこから先はごく僅かに補助を加えて動作のサポートをします。そこから先の反復は基本的には2、3回程度。そこでしっかりと追い込み切るワケです。効きますよ(笑)。

ラディアでは、よくスクワットなどで「う~」「もうダメ、限界…」という絞るようなお声を耳にします(笑)。そんなときはふとこのブログを思い出し「いや、まだあとちょっと出来るんだ…!」と思って下さい。きっとあなたのチカラになります(笑)。これで更に会員のみなさんの限界が高まれば非常におもしろくなりますネ!

また明日から楽しみにしています(笑)(12/20)

 

発酵食品で腸内環境の改善、向上を!!

発酵食品

腸内環境を整えることで免疫力が向上し健康度も大きくアップします。そのためにおススメするのが食物繊維やミネラル類の積極的な摂取です。これらは過去ブログでも度々お伝えしてきましたので、よろしかったら覗いて見てください。

今回挙げさせていただくのは、「腸内環境改善はダイエットにも良い!!」「という話。よく耳にする“ヤセの大食い”やら、太った人の“あたし全然食が細いの~~”という話は、そんなことネエだろ?と突っ込みたくなりますが、意外とそんなことあるのかも知れません??

腸内には幾種もの細菌が定着していますが、これを大きく「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」とに大別されます。腸内環境が善玉優位に働いているときに痩せやすく、悪玉優位のときには余分な脂肪をより蓄積させようとする太りやすい体質へ傾きます。ですので、“あたし全然食が細いの~~”の太った彼女は加工品やジャンクフードなど、“今日もハンバーガー1個だけなの~~”なんて食生活なのかも知れません。

善玉優位に働きかけるには、発酵食品の積極的な摂取がおススメです。特に味噌や納豆など日本古来の発酵食品には日本人の腸内環境に合った乳酸菌が豊富に含まれており腸内環境の良化向上に非常に作用します。昨今、味噌汁ばなれなんてことも聞いたりいますので今一度見直したいところです。生野菜に味噌をつけて、なんて食べかたも非常に良いのでは無いでしょうか?

まだまだ腸内環境改善の秘訣はたくさんあります。ブログ内でも順次紹介して参りますが、早めに知って確実にやせたい方はぜひラディアへお越しください(笑)(12/19)

 

インシュリンの分泌について

海藻

食べ物を摂取すると血糖値が上昇します。血糖を筋肉中にグリコーゲンとして取り込む際に、「インシュリン」というホルモンが働きます。取り込んでなおも余った血糖は中性脂肪として体内に蓄積さえてゆきます。これも「インシュリン」による働きです。

なので、インシュリンは脂肪を取り込む作用があるので“カラダを太らせるホルモン”という見られ方もありますが、本来は血糖値を安定化させるという大切な役割を持つものであります。血糖値が高いままの状態が続くと血管に大きな負担が増え長い期間において動脈硬化などの重篤な疾病を招きます。また、糖質過多の食事が続くことによりインシュリンが休む暇なく分泌されすい臓が疲弊し分泌異常を起こす可能性もあります。これを“糖尿病”といい、失明や死に至る合併症にも繋がります。

日ごろからインシュリンの分泌を抑える事をひとつのポイントとして生活習慣や食生活を整えたいですね。

ひとつのコツとして、「毎度の食事は野菜から先に食べる」を実践して頂きたいですね。一番のおススメは大皿一杯の野菜(色の濃い野菜、キノコ、海藻などをたぷりと)を一番最初に全て平らげる。そして味噌汁も平らげる(これも野菜たっぷりがイイですね)。次にメインディッシュ、恐らくは肉、魚などのたんぱく類だと思います。最後にライスやパンなどを頂きます。この時少量であることは言うまでもありませんがこの食べ順であればそれも抑制につながります。

この方法により、血糖値の急激な上昇を抑えインシュリン分泌を抑制します。丁度、コース料理を頂くようなイメージで楽しく高級感ぽく味わってみてはいかがでしょうか(笑)?

ただ、現実問題、我々日本人のかねてからの食習慣ではまんべんなく出されたものに箸をつけてゆくように躾けられてきていますので、意外と完全に食べ順を変えるこは難しい…!宴会などみんなで集まる機会においては尚更だったりします。

それでも地道に確実な努力を積み上げげるために、「少なくともまず野菜から手を付ける」を実践するようアドバイスしています。なるべく、一口ふたくちと言わず、5,6口くらいでも…。そうすれば、血糖値の急上昇には一役買える期待が持てます。

太ってしまったその結果は、日常の習慣から。ですので、習慣を変えなければあるべき姿には戻りません。気長に、しかし着実に実践してください。応援しておりますので(笑)!!(12/17)

“SAIDの原則”について

パーソナルトレーニング

トレーナーとしてまだ駆け出しの頃、当時師から教わった事で頭から離れないのが「SAIDの原則」です。これはコンディショニング、トレーニング指導をするうえで常に必要不可欠な事として自分の中に焼き付いています。

“SAID=spesific adaptation (to) imposued demand”の略なのですが、これは直訳すると“課された要求に対する特異的な反応”となります。

この原則は、かんたんに言いますと“人間のからだはやった事にしか反応しない”という事です。わかり易い大雑把な例えでいうと、マラソンの練習をしても短距離は早くならない、とかサッカーの練習では野球はうまくならない、とかそうゆう事です。

もっと精密な話で述べますと、例えば腰痛に対してその要因がどこにあるのか正確に捉えないと改善効果が望めない、という事です。腰痛と一口に言っても様々な原因があるワケで、それが腸腰筋なのか、ハムなのか、腹筋か…、股関節の動きなのか腰椎か…、等々その可能性を挙げればきりが無いのですがそれを見極めてかつどのような対処法を以てするのか、という事が非常に大切であります。

巷のジムなどではよく「腰痛予防に背筋を鍛えましょう!」などと聞きますが大括りでは間違っていません。腹筋背筋を鍛えて体幹を強く…云々というのは啓蒙活動としては大切です。

しかしながら、長年の腰痛で困っている方を目の当たりにしたときに、一律で「腹筋を…」では残念ながら当たっては居ません。(もしかしたら当たっちゃっていることもあるかも知れませんが…。)出来る限り正確に、ていねいに状態を見極める事、そしてそれに基づいた改善の対処法の選定、そして実施した対処法がどう反応を示したかをしっかりと経過観察することが大切です。そして、修正や微調整を繰り返し適正な反応(=改善、良化)へと促してゆかないと、真のコンディショニングとは言えません。

そしてこれらは、こうして口で言う程かんたんでもございません。

人生を重ねてゆくと、腰のみならず肩やヒザ、その他、あらゆる箇所に悩みや不具合が訪れます。わが身に置き換えて真の要因を洞察する。そうした姿勢で臨む事が、「SAIDの原則」を実践する第一歩かと考えています。

道はまだまだ遠く深いですが、会員様とともに追求してゆく心積もりでおります。

お身体でお悩みのみなさん、ぜひラディアへ託してみて下さい。(12/14)

 

 

筋トレと呼吸

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ストレングストレーニングを行うとき、呼吸を止めないように指導します。「力を入れる時に息を吐いてください」とご案内しますが、割とみなさんやってるうちにこんがらがってきます(笑)。筋は短縮性収縮時に呼気を得る事により収縮力が増します。この特性を利用してトレーニングするワケです。

力を込める時に息を止めてしまうことを“怒責”といい、いわゆる“踏ん張る”時の状態を言います。怒責は血圧の急激な上昇を招きますので、循環器系のリスクファクターには危険を伴う事にもなります。ですので、息を止めない様に基本の習得時から実践して頂きトレーニングの一部となるように促しています。

前述のようにストレングストレーニングは押さえるべきポイントがたくさんありますので、どうしても呼気吸気のタイミングがこんがらがってきますので、最悪「息を止めないで」とご案内します。

細かな技術ではありますが、しっかりと要点を押さえてより効果的なトレーニングを行いましょう!(12/12)

麺類を食べるなら…

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ダイエットを目指すみなさんにとって、糖質のコントロールは大きなポイントであります。諸説、諸方法がありますが少なくとも糖質の摂り過ぎは避けなくてはなりません。

特に加工品や既製品に溢れた現代の食生活に於いてはあまり自分でも自覚のないまま糖質過多に陥ることが少なくありません。

それでも、いくらかは炭水化物を摂取するときに、特に誰もが好んで食べられる麺類の場合そのチョイスの仕方として、蕎麦などは身体に良い成分も多分に含んでいます。

蕎麦は血圧の上昇を抑制しコレステロール値を下げるのに作用してくれます。また毛細血管を強くしてくれるのも頼もしい限りです。これは“ルチン”というぽるフェノールの一種によるものです。また、質の良いたんぱく質が豊富に含まれているのも嬉しいですね。

ダイエットだけでなく高脂血症が気になる方にもぜひ知っておいて頂きたいですね。ちょっとの知識と工夫で健康と美容を向上して行きましょう!(12/10)

トレーニングは常に・永遠に・キツイ

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スクワットやクランチ、二の腕など…、引き締めるためにみなさん一所懸命にトレーニングを頑張って頂いてます。みな一様に「キツーっ!!」と喜びの声(笑)をあげながら行ってくれていますが「一体いつになったら楽になるの…??!!」とお怒り(笑)の声も頂きます。こんなに頑張っているのだからそろそろ楽に感じられていいはずじゃない?!というワケですね。

トレーニングには“漸進性の法則”というのがあります。(トレーニング5原則と言われている中のひとつです。)筋肉はトレーニングによって強くなります。強化された筋肉に対しては新たに強い負荷を与えることにより更に次段階へと強くなっていきます。この繰り返しにより筋肉は適正に進歩成長してゆくワケです。これを漸進性の法則といいます。

そうです。強くなればなった分だけまた追い込みも強くなりいつまでだってキツイトレーニングとなる訳です(笑)。ですからみなさん、これからもずっとデス(笑)。

こうして目標とする理想のボディまでコツコツと歩んで頂くのです。「キツイ」とおっしゃったみなさん、幸運の証です。今まさに成長中なのですから!(12/7)

 

暖かい一日でした

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昨日、今日と暖かい一日でした。

さぞかし会員の皆さまの体調も良いだろうと思いきや意外とプチ不具合の人が多かったですね。気候が異常だと体調にも現れるのかな、と感じる出来事でした。

得てして自分の弱点に不具合が起きている場合が多い様で、股関節などにはよくそうした兆候が現れていました。ココが起因して他の箇所に不具合が起きることなどはよく見受けられる事で、割とキーポイントでもあります。個々の状態により対処の仕方は異なりますが、みな一様に調整し円滑な活動が出来る状態までは挙げて行きます。

セッションが終了するころにはみなさん適度な疲労感とともにスッキリと調子が戻った様子でおります。

こうしてご自身でジブンのカラダに対する感度を高めて、気づきを持って頂くことによりコンディションがより高い状態で維持できるようになって参ります。

ぜひ、ラディアでスッキリ健康生活を始めて下さい。(12/5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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