東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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筋収縮について

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山登りなどをすると、普段鍛えているつもりでも思いのほかモモが筋肉痛になったりします。ほのかな充実感を感じつつも「普段トレーニングしてるんだけどなあ」などと思ってみたり、やっぱり使い方が違うと堪えるよね、と自分で納得してみたり…。

実は山登りでの筋肉痛は、下りの時の動作がもたらしているんですね。下り坂ではモモの筋肉が踏ん張るようにして常にチカラを発揮しています。これは筋肉が伸びながら力を発揮している状態。これを“伸張性収縮=Eccentric Cntraction”といい筋肉痛はココで発生するとされます。

ですのでこのEC(略してこう言います)の時にいかに効かせるかが筋トレのポイントとなり、ベンチなどにおいて“下げる時にゆっくり”と指導されるのはこうした所以です。

ラディアではマシンやフリーウエイトでECを意識するのに加えて、マニュアルレジスタンストレーニングにて効果的にECを実施します。これはトレーナーが徒手抵抗によりECが効果的に起きるように導いてゆくので、大殿筋やハム、その他あらゆる部位にアプローチすることが可能です。引き締めたい、気になる部位にピンポイントで攻めて行きます。

きついながらも聞いた実感が得られるECを効果的に活用したトレーニング、ぜひみなさんも体験してください笑!!(11/11)

体幹のひねり

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ツイストしながら行うクランチ。これは外腹斜筋、内腹斜筋を鍛えます。ラディアでもおススメしています。

基本的にはスタンダードなクランチでしっかりと腹直筋を鍛え基礎的な筋力を養い、それからツイストのエクササイズを加えてゆくのが好ましいと思います。

腹直筋は体幹を強化するのに欠かせませんが、実は上体の曲げ伸ばしだけでは日常動作やスポーツパフォーマンスを発揮するには少々事足りず、回旋運動までもきちんとカバーしてゆかねば実践へと結びついてゆきません。

なかなか、やることが多くて進歩もゆっくりになりがちですが、焦らずじっくりと、そして着実に積み上げて参りましょう。

変化や効果を実感できるのも人によって差があります。しかしながら、きちんとトレーニングが成されていれば必ず成果の手応えが訪れます。待ってる時は長いけど、掴み始めたらあっという間です(笑)。

がんばる皆さんへ、ラディアは最後まで徹底サポートいたします!全力でぶつかってきてください笑!!(11/9)

関節可動域について

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腕、脚の上がり具合とか、からだの曲げ伸ばしとか…、よく“関節の可動域を広げましょう!”などと言われます。

“関節の可動域”とは簡潔に言いますと動ける(動かせる)範囲のことで、それが広がるほど楽に余裕をもって動作、行動できるというワケです。なので、ストレッチをしましょう!などと巷のスポーツジム等でアドバイスをもらったりすることがあると思います。。

概ね間違ってはいませんので、よーくストレッチでからだを伸ばしてケアをして頂ければ疲労の軽減やリラクセーションに繋がります。

しかしながら、更に上質なコンディショニングを得るならば可動域の種類を知ってそれへの的確なアプローチをすることが望ましいです。

可動域の分類については過去のブログにも掲載しましたのでひとまずここでは割愛しますが、目指したい改善のひとつには“自動的可動域=active romの拡大”があります。

これは“自動運動”、つまり自分で自力で動ける運動において、その可動範囲を広げてゆくという事です。例えば巷でジムなどでトレーナーにストレッチしてもらうようなのは、“他動的可動域=passive rom”であり、(これはこれで良い事ではありますが…)そこから更に先へススメて行かなければなりません。

トレーニングをするうえで外すわけには行かない“SAIDの原則”にのっとり是非自動運動の改善向上に努めて頂きたいです。(SAIDの原則については、後日このブログで詳細を語りたいと思います。書き出すと長くなりそうですので…お楽しみに笑!)

快適生活を送りたいなら、軽やかな日常を手に入れたいなら、ぜひ正しいからだの改善をしましょう!ラディアでお待ちしています(笑)(11/7)

 

国立天下市

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今週末は国立駅前大学通りにて天下市というお祭りが実施されていました。秋は谷保天神だとか割とお祭りが多い国立ですが、この天下市が最大にして年内最後となります。

実は今年はお祭りには行けませんでしたが、トレーングにいらした皆様が「もう行ってきた」「これから行く」などとおっしゃってました。混んでるから行かない…もいらっしゃいましたね(笑)。

これが終わりますといよいよクリスマスイルミネーションで、冬到来かな…?というムードです。早いですよね~(笑)。

冬場は何かとカラダも変調しますので、しっかりとケアしていきたいですね!(11/4)

よく噛んで食べましょう!

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「咀嚼」、食事の時に食べ物を口の中で噛む事。、ぜひ、これに着目してください。誰しもあまりにも当たり前に行い習慣化しているので日ごろ特に意識もしていないと思います。“よく噛んで食べる”を実践するだけで、健康と美容へ大きく前進致します。

唾液に含まれる酵素は消化を促進させ嚥下(飲み込むこと)の後の消化器官の働きを助けます。当然腸内の環境を改善することに貢献しますので免疫力の向上と肥満予防に期待が高まります。また、この酵素はがんの予防にも良いとされています。またしっかり噛むことで満腹中枢が刺激され食欲が適正に抑制されますので食べ過ぎの事前防止にもなります。

咀嚼により脳への刺激がもたらされるのも重要なメリットのひとつ。ドライブで眠くならないようにガムを噛む、あれはそうゆう理由ですね。脳内活性、思考力向上等々…日ごろの食事でハイブリッドな頭脳を獲得しましょう。

ちょっとした習慣を正すことで、自らに大きくメリットが跳ね返ってくる行為が「咀嚼」です。かんたんなんだけど、習慣だけに実は変えるのも意外と難しいのも事実。咀嚼に加えてそれ以外にも多くの方策で健康と美容、ダイエットへのアプローチをご案内しています。食欲の秋からなべ物の美味しい冬へと突入するこの時季、ぜひその前にラディアへ。「行ってて良かった。」となりますのでぜひ!(11/2)

カッコいい背中をつくる

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鍛えられた美しい背中。目指すのなら“広背筋”のトレーニングは欠かせません。これには大きく二つの方法に分けられ、“プル系”と“ローイング系”となります。プル系は、ラットプルダウンという専用のマシンにて行う上から下へバーを引き下げるトレーニング。こちらは手のスタンスや引き方などで様々なバリエーションがあります。皆が良く知っている“懸垂”は、実はこのラットプルダウンと同じだったりします。ローイング系はマシンやバーベル、ダンベルなどフリーウェイトにて行いますがこちらは様々なトレーニング種目があります。種目により、ケーブルを水平に引っ張ってみたり、ウェイトを下から上へ引き上げて聞きたりとバラエティ豊かです。各々特性や利点、デメリットがありチョイスは様々な切り口がありますので一概にどれが良いとか優劣は付けられません。

ただ、比較的スタンダードでやりやすいのはマシンを使ったローイングでは無いでしょうか。これはひとまず重量を選択したら後はケーブルを水平に引っ張るだけですので誰でもとりあえず出来ます。とりあえずできたのなら後は順を追ってポイントを押さえて行けばきちんとしたトレーニングに仕上がります。元々背中の筋肉は意識がしづらいのでまずカタチからしっかりつくりたいですね。そうした意味ではホントおススメです(笑)。

カッコイイ背中の第一歩、ラディアで実践してみませんか?(10/31)

寒くなって参りました。

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このところ朝の冷え込みが顕著になってきました。

「防衛体力」の話は度々掲載していますが、会員の皆さまは大きく体調を崩すことなく元気にトレーニングに通ってくださっています。

しかしながら身体の状態をチェックしてみると大なり小なりアンバランスだったり不具合な箇所が見受けられます。この時季は自分の弱点に何らかの問題が起きる事が多々あります。コンディショニングで身体の状態をきちんと整えてからトレーニングに入るのが大切だなと感じます。

トレーニング後はみなさま調子が上がって軽やかに帰路に着いて頂けます。「だるいかな、と思ったけどやっぱりやっといて良かったよ!」とおっしゃって頂く瞬間は嬉しいですね。

体調の維持向上のためにも、みなさんがんばってトレーニングしてください。(10/30)

 

 

 

 

 

ドンキーカーフレイズ

ドンキーカーフレイズ

トレーニングをする中で意外と忘れがちなのがふくらはぎ。歩行の正しい動作や末端の血液循環などの点でもぜひ積極的に鍛えて行きたい部分です。

「スタンディングカーフレイズ」という、立ち姿勢で背伸び運動のように即関節を曲げ伸ばしするエクササイズがありますがラディアでも多くの方々に実践して頂いてます。

これのほか「ドンキーカーフレイズ」というエクササイズもまた、おススメのひとつです。こちらは四つん這いのような姿勢をとってから同じように背伸び運動をするわけですが、多少スタンディングよりも強度を抑えることができます。ちょっとお試ししてみてもいいかもしれません…。

このドンキーカーフレイズは、パートナーを背中に乗せることで大きく負荷を加えることも可能です。自信がついてきたらトライしてみるのも有りですね。(10/28)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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