東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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筋トレとパフォーマンスの向上について

プレス 調整
筋トレがアスリートのパフォーマンスの向上に大きく効果を現す事はよく知れています。
ひとつには全身トータル的に筋力、筋肉量をつけてより強固な土台を確立するという事。
概ね筋トレをする意義として充分に成り立ちます。(一部体重制競技など筋増量に密なコントロールが必要があるものもありますが。)
この場合は、「期分け(ピリオダイゼーション)」といって、大きく“オフシーズン”“プレシーズン”“オンシーズン”に分け、特にオフシーズンの時期に基礎的な筋力づくりのための筋トレを行う事が最適となります。(その他の時期については後日言及します)
全体的に筋力レベルの底上げを図りつつ、競技や個々の特性や必要性に応じて強化したい特定の部位への注力を行います。

更に、競技パフォーマンスの向上を狙って意識的に特定の部位や筋を強化したいという考え方の筋トレもある訳です。
その場合、例えば“高跳びの選手”の場合で考えてみましょうか。ジャンプ力の向上を図りたいという目的がひとまず最初に来ると思います。もちろん、複数の筋肉が複雑に関与する訳ですが、ここは一旦シンプルに整理してみます。
跳躍は瞬間的にグッと膝を伸ばすことで上へジャンプする訳です。という事は膝関節の伸展の主動筋は大腿四頭筋ですよね。転じて大腿四頭筋を鍛えるエクササイズ種目といえばスクワットが代表的。(ここまでは、トレーニングの知識を有している方ならよくお解り頂けるかと思います。)
つまり、ジャンプ向上のトレーニングは→スクワット、というチョイスになります。…→実はこれ、不正解です( ゚Д゚)‼(割と明確に…)。反作用となります。
筋トレによるストレングスレベルの向上に対し、反比例するかの如く競技成績が下がるケースは、古今東西未だにちょくちょく起きる様ですが、それがコレ(;'∀')。
これは筋トレ時の筋力発揮のメカニズムと、運動パフォーマンス時のそれの明確な違いによるもの。根本的に違うのです。それを知らずして上記のような考え方の筋トレを行うと、残念な結果になりかねません。(これは比較的陸上などのシンプルな競技が顕著に出やすいかも知れません。)
それでは、何故なのかの更なる掘り下げは何なのか?そして、正解は何なのか?…→ココでは内緒に致します。( ;∀;)
まあ、内緒というほど仰々しいものでも最近は無いのかも知れませんが、未だ相応に高いレベルの選手、指導者層に於いても、もひとつ正しく知れていないとも耳にします。
ですので、もったいぶって内緒にしました( `ー´)ノ、ご興味があればぜひお尋ねください。
(因みに、ジャンプ力は瞬発系だからスクワットじゃなくてパワークリンとか、ここでは正解では無いです。クリーンも良いチョイスですが、ココでの主旨は別ですので予めお伝えしておきます。(#^.^#))

これらはアスリートのみならず、一般の方の日常生活に於いても同じ事が言える話でもありますので、ワンランク質の高いトレーニングをラディアでご体験ください!!みなさまのお越しをお待ちしています。(1/29)






 

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【住所】
〒186-0005
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