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筋収縮について

筋収縮

筋トレって、筋肉のチカラで重量を扱うワケですが、これってちょと詳しく言うと筋肉の収縮によって行われている訳ですね。(∩´∀`)∩
例えばアームカールカールのようにダンベルを持って上に挙げてくる動作。これは上腕二頭筋が収縮しながらチカラを発揮している事になります。
朝おふとんから起き上がる時は腹直筋の収縮。イスから立ち上がる時なら大腿四頭筋の収縮ですよね。
更に細かい話しを致しますと、これら筋活動は「等張性収縮」と呼び、これにはふたつの切り口がございます。(*´ω`*)
・短縮性収縮(concentric contraction)
・遠心性収縮(eccentric contraction)
例えばベンチプレスの場合、バーベルを挙げる時の動作が大胸筋が収縮しながらチカラを発揮するので「短縮性収縮」。そしてバーベルを下げる時に大胸筋が伸展しながらチカラを発揮しているので「遠心性収縮」となります。
トレーニン指導の場面で、「下げる時にチカラを抜かないで!」って言われるのは「遠心性収縮をしっかりと実施して下さい!!」という意味です。(*‘∀‘)
遠心性収縮は、短縮性収縮より約1.2~1.5倍程度強い筋力を発揮できると認識されています。例えば、100㎏のベンチを挙げられなくとも重さに耐えながら下げる事は出来る、という事デス。
そしてエクササイズ時のテンポ(拍)に関しては、挙げるとき(短縮性収縮時)に1泊、下げる時(遠心性収縮時)は2拍というテンポが推奨されます。つまり挙げる時はスッと、下げる時はゆっくりと、というテンポですね。(*´▽`*)
こうして、筋トレは遠心性収縮時をいかに大事に実施するかによって、トレーニングの質が顕著に変わって参ります!(;´∀`)
更に、この遠心性収縮時に筋肉痛が顕著に出やすいというのもかねてより認識されている事となります。
例えば山登りの時の筋肉痛は、下山時に大腿四頭筋が耐えながら遠心性収縮を常に起こしている事による筋肉痛、というワケですね。(;´∀`)

日常の筋トレを、より質を高く、効果的に実施してください!応援しております。(*‘∀‘)
(R7.8.28)


 

 

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