日本茶
但し、聞いてみると巷ではそれほど緑茶ばっかり飲んでいるというワケではありません。
外食なんかも含めて考えると、むしろコーヒーや紅茶なんかのほうがバリエーションも含めてよく飲まれているように感じます。(;´∀`) (嗜好品なんで、好きなモノを飲めばそれでいいのですが…)
今日は「健康」という切り口で緑茶を考えてみたいと思います。
緑茶には、「カテキン」という成分が含まれており。これが血中脂質の抑制に効果が有ります。血液サラサラ効果ですね。(*‘∀‘) 脳卒中や心疾患など循環器系疾患は、突然死や寝たきり、半身不随など重篤な状況に陥りやすいので、非常に頼もしい効果と感じます。
そして脂肪の吸収も抑えてくれますので、肥満の予防抑制にも大きく期待出来ますね。
活性酸素の除去(抗酸化作用)により、アンチエイジングにも効果的です。
そして、「カフェイン」や「テアニン」といった成分が、疲労感や眠気を抑えて、神経細胞の緊張緩和を促しリラックス、リフレッシュ効果をもたらしてくれます。
緑茶は、いろいろ好みも有りますが、やはり熱いお茶がいちばん美味しい様に思います。
一般的によく飲まれる煎茶は、だいたい80℃くらいで淹れて頂くのがベストのようです。
玉露などのいいお茶は、50~60℃程度で少しゆっくりと抽出して頂くのが良い様です。
この機会にぜひ、日本茶の良さを見つめ直してみて下さい。(*´▽`*)
(R8.5.29)
