旬のトマト
しかしながら、本来トマトは夏の高温多湿が苦手で、初夏や秋の方が旬の野菜と言えるようです。
今、一番おいしく食べられるトマトの、健康効果も今一度確認してみましょう!(*´▽`*)
トマトに含まれる「リコピン」は、トマトの特徴的な赤を彩る栄養素でもあります。このリコピンは、活性酸素の働きを抑制し、紫外線のダメージをも補ってくれます。これによりお肌のシミやしわを改善向上してくれるワケですね。(*'▽')
美肌、アンチエイジング効果です。
「βカロチン」は、リコピン同様に抗酸化作用があり、若返りの効果。更に、動脈硬化の予防、がんの予防にも強い味方となってくれます。
「カリウム」も多く含まれ、過剰なナトリウムを体外に排出する働きを持ちますので、高血圧などの血流、循環器系の改善向上とともに、むくみの予防にも作用してくれます。
こうしたトマトの持つ作用が、成人病の代表格である「心不全」「脳卒中」「がん」などを予防してくれる事になります。(∩´∀`)∩
旬のトマトを美味しく頂いて、食卓にトマト習慣を創ってみては如何でしょうか。
昨今のトマト栽培は、秋から春の時季は温暖な西日本方面、暑い夏は東北、北海道方面での栽培が盛んなので、通年を通して安定的に手に入ります!
(R8.6.21)
