スクワットカーフ
名前の通り、スクワットとスタンディングカーフレイズを同時に行うエクササイズです。(^^♪
使われる筋肉は、大腿四頭筋を中心にハムストリングス、大殿筋などの大筋群。そして、腓腹筋とヒラメ筋、下腿三頭筋ですね。
通常、いつもの筋トレの中では、大きい筋力を発揮するスクワットと、筋持久力的に鍛えたいカーフレイズは選択する負荷も全く違いますので意図的に分けて行います。
しかしながらこのスクワットカーフは、
複数の筋肉を連動して動かす、動きの連動性を高めることを目的として行いますので自重で一連の動きの中で同時に実施するわけですね。(^_-)-☆
まずスクワットのスタンスを取ります。
足幅は肩幅の1.5倍程度、ひざは少し緩めて、しっかりとおしりを出して胸を張る。
上体の姿勢を保持しつつ、吸いながらゆっくりと降ろす。少なくとも大腿と床が平行までは降ろしてください。(;'∀')
吐きながら挙がる。この時、上まで来たらその流れで足首を伸ばし背伸びの姿勢になる。
そこで一瞬停止、そして同じ軌道で降ろしてゆきます。
これの繰り返しを、10レップス×2~3セット程度でお試しください。
日常生活動作をイメージしつつ、なるべくスムーズな動きを心掛けて下さい。(^^)/
思いのほか、日ごろの動作が向上してくると思います。ぜひお試しください。
(R8.7.5)
