梅雨・七月
漢方では、この時季を「雑節」と呼ぶそうです。(;'∀')
梅雨から真夏へと変わる時季、体調の変化が追い付かない時季との認識がございます。「暑邪」「湿邪」の影響で「体内の水分」と「気」への影響を受けやすいとされています。
睡眠の質の低下、なんとも言えないだるさ…
そうした感覚は誰しも経験あるかと思います。(;・∀・)
夏の微妙な不調を乗り切るには、
「熱を冷ます」食材として、きゅうりやトマトがおすすめのようですね。
「元気を補う」という点では、消化を助ける山芋や豆類が良いとされています。
また、「ミネラルの補給」という点で、わかめや昆布などの海藻類も摂りたいですね。
梅雨のだるさもさることながら、きっと訪れる猛暑に備える意味でも、ぜひ、食と運動を通じて体調と体力を整えておきたいですね!
ぜひ、ラディアで一緒に頑張ってみませんか?
(R8.7.7)
