いよいよ熱くなって参りました
この変わり目の時季、ひときわ体調には気を付けていきたいものです。
そして、こう暑いとどうしても恋しくなるのがよく冷えた生ビール。(;'∀')
筋トレを頑張った後にぐっと一杯なんて、これもまた最高に瞬間でもあります。いずれも明日への励みにつながるものなら、決して間違いでは無いかもしれません。
しかしながら、一応、筋トレを実践する者として知っておきたいのが、「アルコールは筋肉づくりにとって良いものなのか??」ということです。(;・∀・)
結論から申し上げますと、アルコールは筋トレにはあまり良い影響は与えません。
アルコールは、いくつかの要因から金タンパクの合成を妨げるのですね。(;^_^汗
男性ホルモンの一種であるテストステロンは、筋肉や骨の生成に大きく働きます。アルコールの多量摂取は、このテストステロン数値を低下させるという研究結果が出ています。
また、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールについては、飲酒により分泌が促進されるという認識があります。コルチゾールの増加により、筋肉の分解が促されてしまうワケですね。
また、肝臓に大きな負担を与えることも、アルコールのデメリットの一つです。本来、肝臓は筋たんぱくの合成という大きな役割があるのですが、筋トレ後に飲酒することで、アルコールの分解に作業が奪われてしまう事となります。(-_-;)
こうした要因から、本来は筋トレの後の飲酒は控えるようにして、トレーニングをしない日などに当てていただくのが良いかと思います。
「いい汗かいた後の一杯が旨いんだよっ!!」などというお声も聞こえてきそうですが、程よくほどほどにして頂ければと思います。
(R8.7。19)
