ナットウキナーゼ
これは、納豆のねばねばに含まれるたんぱく質分解酵素のことを指します。
このナットウキナーゼは、「フィプリン」という血栓の元となるたんぱく質を溶解する酵素として認知され、血液の浄化、活性化に効果を発揮してくれます。
この「血液サラサラ作用」により、高血圧や高脂血症の抑制、それらに起因する脳卒中や心不全などの「循環器系疾患」の予防へとつながってまいります。
ナットウキナーゼの血栓溶解作用は、摂取後8時間程度の効果の持続が確認されている点と、血管中に血栓が起きやすい時間帯が就寝時の深夜である点から、夕食時に摂ることが最も好ましいといわれています。
ただし、自身の生活習慣、食習慣に合わせて一番良いタイミングで摂取して、習慣化することが大切でもあります。
ぜひ、美味しく健康生活を始めてみてください。
(R8.8.28)
