さわやかな秋
9月の長雨から開けて、10月に入ると今年の秋は涼しくて爽やかな日々が続いている様に感じます。
ここ数年は残暑も厳しく、暑い日々を過ごしていたような記憶があります。
朝のニュースでは、今年も気温の高い日々があったそうですが、ここ数日をならして考えると、昔の涼しい秋らしい気候を感じております。
秋は漢方の考えでは「肺」に関係が深いとされ、呼吸器や皮膚にその不調が現れるという教えです。
季節の変わり目による寒暖差、夏の湿気から乾燥へと変わりゆく気候…。これらは喉の腫れ、痛み、気管支や肺の負担、肌荒れなどへと影響を及ぼすのですね。汗
自律神経の乱れが起きやすいのも、この変わり目の季節が影響しています。
こうした傾向に対して、「うるおいを補う食材」もまた、漢方の教えにはございます。(^^♪
白ごま、大根、はちみつ、もち米…などが紹介されている様子です。これは、喉、気管支などと共に、消化器系への負担の軽減も考えられている様ですね!
そして、しっかりと筋トレをして体力向上、免疫力アップを図ることは言うまでもございません。
少し心拍を上げて循環器系への刺激も考えるのなら、サーキットで筋トレを実施するのも一興ですね。
加えて、もし余裕があればウォーキングや軽いランニングも効果的です!
季節の変わり目を元気に快適に乗り切って、新たな季節に備えましょう!
(R8.10.20)
