東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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身体の歪み

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身体の歪み。長年の生活の中で、誰しも大小の歪みや不均衡を身体に抱えていると思います。それを自覚しているかいないか、そこから問題性が大きくなっているか、など身体の状態は個々に現れます。
​ラディアでも、一通り不具合や不均衡を観ながらご案内しているのですが、指摘するまで気付かれないケースがたくさんあります。
​例えば身体を後ろ側へ捻るとき(右旋、左旋)明らかな左右差が見受けられ「全然左右で視野が違いませんか?」と問うことにより「あれっつ?確かに!そうなんだ…??」という会話が結構あります。「俺(私)ってそうなんだ…ははっ」と思わず笑いが漏れてしまいます。
​エクササイズで均衡を整えたり、手技で調整したり対応の仕方はその時それぞれですが、その方の抱える問題性をこちらがきちんと認識し対処して行かなければいけないのは共通します。
​こうして健康で快適な方向へ向かってゆくことも、ラディアで運動する意義と考えています。(10/10)

ストレッチについて

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トレーニングにはストレッチは必須ですよね。ウェイトトレーニング中のインターバルによくストレッチをしている姿をスポーツジムなどでも見かけます。
​この光景、大半は「静的ストレッチ」といって、ひとつのポーズをじっと10秒位キープして特定の筋肉を伸ばす種類のストレッチでは無いかと思います。
​実は、この「スタティック(静的)ストレッチ」は、ウェイトトレーニングのインターバルとしてはあまり向いていないと言えます。ウェイトトレとは、いわば筋肉の収縮力を高めるトレーニングに他ならないのですが、それに対してこのスタティックストレッチは筋肉を弛緩させてしまうという反対の作用があるからです。
​それを知ってか知らずか「しっかりストレッチしてくださーい!」と指導する場面も少なからずお見掛けします。
​より効果的なトレーニングとインターバルは、ラディアでしっかりとご指導しております。ぜひ一度覗いてみてください♪’(10/9)




腹まわり

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腹まわりを何とかしたい…、ラディアでもみなさんそうおっしゃいます。ぜひスッキリ
​お腹へ導いて差し上げたいですね。
​お腹の筋肉を鍛える種目はたくさんありますが、ラディアでは先ず「腹筋への意識」を
​つかんで頂くことを最初にご案内しています。
​腹筋の特性から大きな動作や高負荷なやり方ではやった感ほど効いていない恐れがあるので、小さい挙動でゆっくりしっかり腹筋を意識するような考え方です。
​「あー成程~…」お腹をプルプル震わせながら納得の表情を浮かべているのを見ると、数か月先のスッキリボディが楽しみになります。「この感覚お忘れなく!頑張って続けましょう!!」思わずこちらも力が入りますね!(10/8)

腰のキレ

スポーツの現場では、よく「腰のキレ」という表現をします。例えばバッターやテニスのスイングの時など、シャープな振りとこの腰のキレは非常に大切な関係と理解されているケースが多いのではないでしょうか。
​技術的なことはさて置きとして、この「腰」という言葉の使い方が、少なからず誤解を招き結果として選手に痛々しい傷害を与えてしまう事例を見受けます。
​「おまえ腰のキレがないなあ~」という指摘を受けて一生懸命腰を回旋させようとする選手。
​実は、腰椎には強い靭帯があり回旋する機能はありませんので、そのまま頑張っては、いつかは腰を痛める要因となります。
​しかしながら、「腰のキレ」と表現される体感の回旋は鋭くシャープでなければなりません。
さあ、どうすれば良いのでしょうか?
​ラディアのクライアント様に、現役の競技選手もいらっしゃり日々こんな話をしながらエクササイズに励んでいます。
​今日の正解は、ラディアにて詳しくご案内しております♪(10/7)

 

ラディアの進化

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本日午後、新マシンを設置いたしました。
​パワーラックとラットマシンです。(最新情報にも載せております。)
​本日午後よりセッションのクライアント様は、正にこけら落とし状態となり、非常にラッキー(?)となりました。
​もっともお客様の前に私が試しに使っているのですが…。
​これまでも自重、ダンベル、徒手抵抗、ボールその他ツールを使い、あらゆる側面からそっかりトレーニングができるようにご案内してきましたが、やっぱり今日のふたつが入るとがぜん充実度がアップします。そりゃあそうですよね(笑)
基本的ながら、何よりしっかり効くアイテムたちですから。
​お蔭様で効きすぎて泣いて喜ぶ??お客様もいらっしゃいました。(??)
​トレーニングする喜びが一層高まった今日のラディアでした♪(10/6)
 

睡眠について

知人に、がん治療を克服し日常生活に復帰した方がいらっしゃいます。傍目にはそんな素振りも見せないくらい元気あふれる方なのです。我々と同業で、長年自らのトレーニングを欠かさない生活だったおかげか術後の回復が常人離れしていて医者も驚きを隠せない程だそうです。日ごろから鍛えておいてよかったよね!というような話になっているらしいです。
​がん細胞(の元)は人間だれしも日々発生しそれが立ち消えて…を繰り返し、つまり誰しもがんになる可能性を秘め、そして実際に発症する要因は食生活や体力レベル、日常生活習慣、ストレスなど精神面等、特定しきれない程多岐に渡るとのことです。
​気力、体力とも充実しきったようなそんな人がなぜがんになってしまったのでしょうか?病気が逃げていきそうな人にもかかわらず…。
​ご本人曰く、「睡眠」が原因で、やはり自己管理、自己責任だよねとおっしゃってました。一日3時間くらいしか寝ないときもあったようです。
​真相はそれこそ解りませんが、でも本人が言う(自覚する)以上、恐らくそうなのでしょう。タフであるがゆえに寝る間も惜しんでバリバリと頑張り過ぎて結果最も怖い病気に出くわしてしまったという事なのでしょうか…。
​身近で起きたひとつの事例に過ぎない話ではありますが、健康を得るいちばん大切な要素は睡眠であることを再認識させられたように思います。
​確かに、日常では睡眠を少しばかり軽視というか、簡単にできるものととらえていて
​積極的、意識的に取得できていなかったかも知れません。
​今夜より反省、自戒を込め実践に移りたいと思います。(10/5)
 


 

涼しくなって参りました

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今日は涼しいですね、などという挨拶が毎度のこととなってきたこの頃ですが、本日はむしろ寒いかなと感じるくらいでした。
​特に明け方など身体が冷えて体調を崩さないように充分気を付けてください。
​お鍋など暖かい食べ物が恋しくなりつつありますが、食材選びなどにも目を向けていただくのがよいのではないでしょうか?身体をあたためるという観点では、寒い地方の産物が効能があると考えられています。(逆に冷やすには、暑い地方のもの)
​例えば人工のサプリメントに頼るのではなく、ナチュラルに健康を手に入れるなら、こうした切り口の工夫も大切では無いでしょうか?
​食の選定は、この他いろいろとポイントがありますので、ぜひラディアへお越しください。(10/4)



糖質制限

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お馴染みのテーマではありますが、「痩せる」目的には付き物と言っていい、糖質制限。
​世に謳われてから今日まで未だに賛否両論色々あるようですし、諸説諸論切り口によってはどれも正しい。我々トレーナーは学者や研究者ではありませんので、その論争に首を突っ込んで持論を並べるということはちょっと立場が違うかなと個人的には思います。
​ただ、クライアント様のためにもより正確かつ効果的な方法を伝授していかなければいけないわけで、何を物差しにしていいのかは、やはりむつかしい所です。
​翻って、トレーニング種目(マシン)のひとつ「ラットプルダウン」。これはバーを上から引っ張って背中の筋肉を鍛えるわけですが、これは体の前に引っ張るのか、後ろ側に引っ張るのかどちらが正しいのか?実は解剖学的には明確に正解があります。
​しかしながら、実践するに当たっては正解は無いと自分は考えます。
​そうですね、必要に応じて前か後ろか使い分けます。クライアント様其々の特性に合わせないと、効果的なトレーニングには成らないと思います。
​これは、他の種目や、トレーニングの方針そのものでもそうでしょうし、前述の糖質制限(および減量そのもの)についても同様に捉えています。
​わたくし達トレーナーは、正論を並べることが職務ではなく、提供した運動処方に対し、クライアント様がどう反応し、そこへどのように修正をかけるか、その繰り返しから、目標達成へ導くのが本当にすべきことでは無いかと感じています。
​ですから、最新理論や研究結果などの創出は専門家の人達にお任せして、それらをしっかり吸収させていただく…、という事が良い指導には大切かと思っています。(10/3)
 

充実の一日

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オープン以来、最も忙しい日のひとつとなりました。
​熱心にトレーニングに取り組む様は、いつもながら頭が下がります。
​どの方々も、自分なりの確たる目標や意志があり、少しづつの手ごたえをよくかみ締めるように頑張って頂いてます。
​数々の“頑張り”に出会い、そしてそのお手伝いをさせて頂く…、本当に良き職業に恵まれたなと、改めて思います。
​自分も決しておごることなく、日々勉強し常に進化、成長しつつ運動指導を提供していきたいと思います。(10/2)

また、明日!

本日も、めまぐるしく一日が終わりました。
​スポーツ傷害をお持ちの方など、焦らず丁寧に対応しなければならない方々のご利用が増えて参りました。
​何とかしたいと通ってくださる方々、それに何とか応えたいと、こちらもまた必死になります。
​一日が終わると、ふとした安堵感と充実感を感じます。
​明日もまた、同じような状況ですので緊張の糸を緩める事無く頑張ります。(10/1)
 
 

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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