東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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腰のキレ

スポーツの現場では、よく「腰のキレ」という表現をします。例えばバッターやテニスのスイングの時など、シャープな振りとこの腰のキレは非常に大切な関係と理解されているケースが多いのではないでしょうか。
​技術的なことはさて置きとして、この「腰」という言葉の使い方が、少なからず誤解を招き結果として選手に痛々しい傷害を与えてしまう事例を見受けます。
​「おまえ腰のキレがないなあ~」という指摘を受けて一生懸命腰を回旋させようとする選手。
​実は、腰椎には強い靭帯があり回旋する機能はありませんので、そのまま頑張っては、いつかは腰を痛める要因となります。
​しかしながら、「腰のキレ」と表現される体感の回旋は鋭くシャープでなければなりません。
さあ、どうすれば良いのでしょうか?
​ラディアのクライアント様に、現役の競技選手もいらっしゃり日々こんな話をしながらエクササイズに励んでいます。
​今日の正解は、ラディアにて詳しくご案内しております♪(10/7)

 

ラディアの進化

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本日午後、新マシンを設置いたしました。
​パワーラックとラットマシンです。(最新情報にも載せております。)
​本日午後よりセッションのクライアント様は、正にこけら落とし状態となり、非常にラッキー(?)となりました。
​もっともお客様の前に私が試しに使っているのですが…。
​これまでも自重、ダンベル、徒手抵抗、ボールその他ツールを使い、あらゆる側面からそっかりトレーニングができるようにご案内してきましたが、やっぱり今日のふたつが入るとがぜん充実度がアップします。そりゃあそうですよね(笑)
基本的ながら、何よりしっかり効くアイテムたちですから。
​お蔭様で効きすぎて泣いて喜ぶ??お客様もいらっしゃいました。(??)
​トレーニングする喜びが一層高まった今日のラディアでした♪(10/6)
 

睡眠について

知人に、がん治療を克服し日常生活に復帰した方がいらっしゃいます。傍目にはそんな素振りも見せないくらい元気あふれる方なのです。我々と同業で、長年自らのトレーニングを欠かさない生活だったおかげか術後の回復が常人離れしていて医者も驚きを隠せない程だそうです。日ごろから鍛えておいてよかったよね!というような話になっているらしいです。
​がん細胞(の元)は人間だれしも日々発生しそれが立ち消えて…を繰り返し、つまり誰しもがんになる可能性を秘め、そして実際に発症する要因は食生活や体力レベル、日常生活習慣、ストレスなど精神面等、特定しきれない程多岐に渡るとのことです。
​気力、体力とも充実しきったようなそんな人がなぜがんになってしまったのでしょうか?病気が逃げていきそうな人にもかかわらず…。
​ご本人曰く、「睡眠」が原因で、やはり自己管理、自己責任だよねとおっしゃってました。一日3時間くらいしか寝ないときもあったようです。
​真相はそれこそ解りませんが、でも本人が言う(自覚する)以上、恐らくそうなのでしょう。タフであるがゆえに寝る間も惜しんでバリバリと頑張り過ぎて結果最も怖い病気に出くわしてしまったという事なのでしょうか…。
​身近で起きたひとつの事例に過ぎない話ではありますが、健康を得るいちばん大切な要素は睡眠であることを再認識させられたように思います。
​確かに、日常では睡眠を少しばかり軽視というか、簡単にできるものととらえていて
​積極的、意識的に取得できていなかったかも知れません。
​今夜より反省、自戒を込め実践に移りたいと思います。(10/5)
 


 

涼しくなって参りました

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今日は涼しいですね、などという挨拶が毎度のこととなってきたこの頃ですが、本日はむしろ寒いかなと感じるくらいでした。
​特に明け方など身体が冷えて体調を崩さないように充分気を付けてください。
​お鍋など暖かい食べ物が恋しくなりつつありますが、食材選びなどにも目を向けていただくのがよいのではないでしょうか?身体をあたためるという観点では、寒い地方の産物が効能があると考えられています。(逆に冷やすには、暑い地方のもの)
​例えば人工のサプリメントに頼るのではなく、ナチュラルに健康を手に入れるなら、こうした切り口の工夫も大切では無いでしょうか?
​食の選定は、この他いろいろとポイントがありますので、ぜひラディアへお越しください。(10/4)



糖質制限

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お馴染みのテーマではありますが、「痩せる」目的には付き物と言っていい、糖質制限。
​世に謳われてから今日まで未だに賛否両論色々あるようですし、諸説諸論切り口によってはどれも正しい。我々トレーナーは学者や研究者ではありませんので、その論争に首を突っ込んで持論を並べるということはちょっと立場が違うかなと個人的には思います。
​ただ、クライアント様のためにもより正確かつ効果的な方法を伝授していかなければいけないわけで、何を物差しにしていいのかは、やはりむつかしい所です。
​翻って、トレーニング種目(マシン)のひとつ「ラットプルダウン」。これはバーを上から引っ張って背中の筋肉を鍛えるわけですが、これは体の前に引っ張るのか、後ろ側に引っ張るのかどちらが正しいのか?実は解剖学的には明確に正解があります。
​しかしながら、実践するに当たっては正解は無いと自分は考えます。
​そうですね、必要に応じて前か後ろか使い分けます。クライアント様其々の特性に合わせないと、効果的なトレーニングには成らないと思います。
​これは、他の種目や、トレーニングの方針そのものでもそうでしょうし、前述の糖質制限(および減量そのもの)についても同様に捉えています。
​わたくし達トレーナーは、正論を並べることが職務ではなく、提供した運動処方に対し、クライアント様がどう反応し、そこへどのように修正をかけるか、その繰り返しから、目標達成へ導くのが本当にすべきことでは無いかと感じています。
​ですから、最新理論や研究結果などの創出は専門家の人達にお任せして、それらをしっかり吸収させていただく…、という事が良い指導には大切かと思っています。(10/3)
 

充実の一日

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オープン以来、最も忙しい日のひとつとなりました。
​熱心にトレーニングに取り組む様は、いつもながら頭が下がります。
​どの方々も、自分なりの確たる目標や意志があり、少しづつの手ごたえをよくかみ締めるように頑張って頂いてます。
​数々の“頑張り”に出会い、そしてそのお手伝いをさせて頂く…、本当に良き職業に恵まれたなと、改めて思います。
​自分も決しておごることなく、日々勉強し常に進化、成長しつつ運動指導を提供していきたいと思います。(10/2)

また、明日!

本日も、めまぐるしく一日が終わりました。
​スポーツ傷害をお持ちの方など、焦らず丁寧に対応しなければならない方々のご利用が増えて参りました。
​何とかしたいと通ってくださる方々、それに何とか応えたいと、こちらもまた必死になります。
​一日が終わると、ふとした安堵感と充実感を感じます。
​明日もまた、同じような状況ですので緊張の糸を緩める事無く頑張ります。(10/1)
 
 

TVで放映していた話

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随分前の話になりますが、ひと月くらい前にどこかのチャンネルで「神経のすごさ」
​的な(大雑把な記憶ですいません)内容の番組をやっていました。
​複数の被験者に、一定期間筋トレを続けさせるグループとしないグループとに分けるのですが、この時、筋トレをしないグループの被験者たちには、その期間中頭の中で筋トレをし続けるイメージを描かせるそうです。
​結果、イメージをし続けることにより、実際は筋トレしていないのに筋力低下を起こさないという実績を得たようです。(※スイマセン、かなり記憶がアバウトで、もっと細かく綿密な内容だったと思います…。)
​この実験は、どこかの国の神経系の権威の先生とその生徒たちで実施されたようで、
​神経作用はすごいな!というお話でした。(※重ねてスイマセン、チープな記憶と表現力で…。番組自体はもっと内容濃く、説得力あふれるものでした。)
​私たちトレーニング実践者からしてみると、「やらなきゃ落ちるでしょ(笑)!」と経験的にも思ってしまいますが、この辺は解釈の仕方、応用の仕方で今後の運動指導のヒントにもなるのではないかと感じました。(9/30)


フローズンショルダーについて

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フローズンショルダー=よく言う四十肩、五十肩のことですね。
​この悩みを抱える方が意外と多いようです。
​当然ながら、問題性は個別に多種多様なので、じっくりと見て(観て、診て、視て)行かなくてはいけないのですが、得てして肩甲帯のすべりを良くする事は基本的なポイントと思います。
​では、どうしますか?
他動ストレッチで受動的可動域だけを広げますか?
​それもアプローチのひとつではありますが、それだけだと幾つかリスクが生じると思われます。
​自動運動を利用してインナーに緩みを作り、少しづつ能動的な動きを向上していきたいですね。
​より円滑で、安全、そして改善効果がご本人に実感しやすいそんなエクササイズが提供できればと思います。
​具体的なエクササイズ&施術は、ぜひラディアでご体感ください♪(9/29)
 

今日のひとこと

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「やせたい!」という多くの方々の願い、「やせない!」という多くの叫び(?)。
​本当に運動でやせられるのか?食事制限は大きなリバウンドが来るんじゃないか?
​これまた、様々な疑問や心配が後を絶たないようですね。
​一重にこれが正解です、と言っていいほど人間の身体(+精神)は単純では無く、
​やはりしっかりとひとりひとりと向き合う所から始まると思います。
​同時に、ある程度のポイントのようなものはあると思いますので、今日はひとつだけ記載してみたいと思います。
​「昨日食べ物を口にした時間、何時ですか??」
​今の社会では、時計の針が零時を回って帰宅する方々も数多く、そして24時間のコンビニ、ファミレス、TVやネットも深夜関係なくわたくしたちを楽しませて(暇をつぶして)くれるという、不夜城のような環境が整って(?)いると思います。
​終電で帰宅してシャワーして一息ついて、さあ、軽く何かつまもうか…さて、何時でしょうっつ?
​午前2時の飲食、これは日中に比較し実に20倍くらいは太りやすいんだぞ!と覚えておいてください。恐ろしいと思いませんか?
​これは、体内時計と体中の特定のたんぱく質の活動によりこのような結果となり、これは人間ならば誰でも共通に有する特性です。
​食事のとり方、タイミングという切り口とともに、生活習慣そのものの見直しという
​ことも言えてくるかと思います。
​「全然食べてないのに、なんで太るのかしら???」
​ほんとに良く聞く台詞ですが、「無理もないです、もう一度見直ししてみましょう…」そうアドバイスしたくなる事が山ほどあると思います。
​でも、教えてもらってからでないとわからない事ばかりですので、我々トレーナーが必要とされるのだと思います。
​「おや!?」と思った方、痩せ方の真のコツはまだまだいっぱいありますので、どうぞラディアまで足を運んでください。(9/28)

 

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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