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腸内環境環境を向上して、免疫力をアップする。
キーポイントは「グルタミン」。非必須アミノ酸のひとつではありますが、(アミノ酸には体内合成される非必須アミノ酸と、されない必須アミノ酸とがあります。)積極的に摂取したほうが良いと考えられています。このグルタミンは、通常の健康状態では体内中のアミノ酸より合成されますが、病気や激しい運動などの下では体内合成がしづらくなるので、積極的な摂取が好ましいのです。
リンパ球のエネルギー源となり免疫力の向上に働くワケですが、特に小腸においては最大のエネルギーとされています。
海藻や大豆、魚(刺身)や肉類などでの摂取が効果的ですが、熱に弱い事もあり魚類ならお刺身などがおススメとなります。
トレーニングにおいても、筋の修復と回復には大きく貢献しますので、)ぜひ意識してみてください。(10/22)
ウェストを引き締める、腹筋が割れる。シェイプアップを目指すなら誰でも憧れますよね。
「ツイスティングクランチ」はみなさんの希望を叶えるヒカリだと思います(笑)。
通常のクランチに少し捻りを加える事により、外腹斜筋、内腹斜筋という深層筋へと負荷が掛かります。ウェストラインに斜めに走るこの筋肉は、美しいシルエットを創ってくれる事間違いなしです。
日常生活動作においても、体幹は前後への単調な曲げ伸ばしで無く、左右への捻りが加わった動作であることが大半なのでより実用的な筋肉づくりへと繋がります。
最初から色々トライするのも難しいので、少しづつ基礎的な筋力をつけて無理なく着実にレベルアップして行きましょう!体力に自信のない方でも安心していらしてください!(10/19)
股関節は、身体活動をするうえで大切な役割を果たします。
球がソケットにはまるような構造で、屈曲伸展、内転外転、外旋内旋という動きを持ち自由度の高い関節です。
歩行、走行という基本的な身体活動は言うまでも無く、体感の回旋にも骨盤の可動性で大きく関与します。
特に細かいところでは、内旋外旋の動きに左右差や可動域制限、動きの円滑さなど色々な局面から性能の低下が多くの人に見受けられます。よっぽどの若年層でない限りは誰しも不具合やアンバランスが存在するといっても過言ではないと思います。
PNFコンディショニングでは、この動きを適正化し性能の向上を図るように複数の手技でアプローチしていきます。
骨盤の回転が円滑になる事で想像以上に身体が軽くなったり、踏力の向上で歩行が楽に、疲れづらさを感じるようになったりと即効で快適さを体感できるかと思います。
お蔭様でご好評のお声を多数いただいております。調整を繰り返し改善向上を少しづつ進めて行くことで、長年の悩みである腰痛や膝痛、肩こり等々…軽減をして参ります。
これから寒い季節がやって参ります。お身体のメンテナンスをぜひ始めてください。人生80年、90年の時代です。快適な晩年を送る事こそ最高の人生では無いでしょうか。まだ大丈夫とお考えのみなさま、むしろ今から少しづつ積み重ねて行って下さい。絶対に「やってて良かった」と感じて頂けます(笑)。(10/18)
肩こりの方が並行して感じる不具合は、首周辺の張りや凝り。
二足歩行の人類にとって、頭部は概ね体重の10%未満位の重量となりますがこれを頸部で支える事になります。
そうなりますと、肩周辺や首の負担もまた宿命と考えても良いのでしょうね。
これらを解消するにはPNFコンディショニングでは様々な方法がある訳ですが、大きな傾向として押さえて置きたいのは大体頸椎の特定箇所に不具合感が集まっているという事。手順としてまずそこの問題性を確認して参ります。また、人は9割がた右利きという特性からカラダの使い方も得手不得手がある程度決まってきます。これを念頭に個々のその時の身体状況を確認しながら、適正な状態へと再調整を進めて行きます。
PNFは神経促通技法ゆえほぼ例外なく誰でも顕著な改善向上の反応を現します。(本人自身が身体の変化にどの程度気づけるかは個人差がありますが…。)
首周辺の改善は、そもそも不快感が強い箇所だったりするので改善効果もわかり易いと思われます。骨格、筋の構造も複雑で動作も自由度が高いのでその点に於いても変化がより顕著と言えましょう。
一口に言うと「動きやすくなった!」「楽になった!」が得られやすいというワケです。自動運動(自発的に動作すること)が主体の施術ですので巷にあるリラクセーションマッサージの類等よりゆったり感は無いかも知れませんが、身体の調整、改善、動作向上においてその効果は本物と言ってもいいと思われます。
お身体のメンテナンスという意味でも、ぜひおススメのラディアです。お悩みの皆様はぜひお越しください!(10/17)
ウェイトトレーニングとかボディメイクというと、やっぱり大筋群などのトレーニングが真っ先に浮かびます。ベンチプレスとか、クランチとか…。やはり目に見える変化が得られたほうが楽しいし続けたくなります。
しかし、地味ながらも地道にコツコツ行う種目もまた、忘れないで頂きたいです。「カーフレイズ」、これはふくらはぎ=下腿三頭筋のトレーニングです。
ふくらはぎは、足関節の安定性を創るうえで鍛えておきたいところ。ゆるゆるの足首で地面への接地がおぼつかない... という状態の方々も少なくありません。
また、ふくらはぎの筋肉をよく鍛えておくと(筋の伸展収縮活動を積極的にするので)末端の血行が良くなり冷え性などにも改善効果が得られます。
身体のコンディショニングという観点では、ぜひともおススメな「カーフレイズ」。一度マスターしておけば自宅でも職場でもすき間時間で手軽にできます(笑)ので、みなさんもぜひどうぞ!ラディアにてお待ちしております!!(10/15)
「広背筋」、背中の大きい筋肉です。
これをきちんと鍛えていくと、逆三角形の綺麗な背中のラインが手に入ります。
カラダを形成する主な筋肉のひとつだけに鍛える種目はいくらでもあるのですが、基本的なものとしておススメしたいのが「ラットプルダウン」。
専用のマシンを使用してエクササイズをすれば、比較的難しい広背筋のトレーニングも、すんなりと実行することが出来ます。
特に外側の広がりを創るのに効果を発揮してくれます。からだの後ろ側って中々意識がしづらいので、きちんとトレーニング出来ているか不安になるのですが、だからこそこのラットプルダウンで正しいフォーム、正しい意識の持ち方を習得して頂きたいです。
後ろ姿って自分ではわかりづらいのですが、結構雰囲気が滲み出ます。「最近、やせた?」なんて後ろから声を掛けられたという経験、ラディアの会員様はたくさんいらっしゃいます。
この秋、みなさんもぜひ背中美人にチャレンジしてください(笑)。(10/14)
二の腕(=上腕三頭筋)。女性はここのたるみが気になります。(笑)
これを解消するには、いいエクササイズがたくさんありますが、今日ご紹介するのは「リバースプッシュアップ」。
名前の通り、腕立て伏せを反対で行うようなエクササイズです。腕立て伏せの場合は大胸筋を鍛えるワケですが、このリバースプッシュアップでは、拮抗筋の背中というワケでは無く、上腕三頭筋を鍛えます。
自体重が負荷となるこのエクササイズは、重ねて反復する程にみるみる二の腕に効いてきます。そこからまた根性で繰り返し反復できるのが(笑)、このエクササイズの良いところ。比較的追い込みづらい感のある上腕三頭筋に、しっかりと追い込みを与えてくれます(笑)。
これにより、すっきり細腕を手に入れた勝ち組(笑)多数デス!
ぜひ、ラディアで華奢な二の腕つくりませんか??(10/12)
朝、必ず排便をする習慣をつけよう!
以前から健康づくりのポイントのひとつとして当たり前のように言われてきたことです。
自分たちも子供のころはよくそう言われて来ました(笑)。
実はこれはとても理にかなった話です。
腸の働きは目が覚めている状態で且つ副交感神経優位の時に活性化されます。これはちょうど朝の起き掛けの状態がそうであり、目が覚めるとともに蠕動運動が活発になり排便が促されるというリズムが本来備わっているのです。
しっかりとした眠りと、腸の働きが一体となって健康を作り上げるのですね。こうして健康な活動を維持できている腸の内部は、善玉菌もまた活発になりより太りづらい体質へと改善されてゆくわけです。
美容と健康は決して切っても切り離せません。断食絶食や添加物の入ったダイエット食品など、あまりおススメでない方法とはサヨナラして、自然体に委ねる方法で真の美容を獲得しましょう。
現代社会に毒された(!)生活に慣れてしまうと中々この当たり前の取り組みへ移行できません。根気もいりますし、ガマンしきれないこともあります。
ひとりで実行するのは、実際不可能に近いですから、ぜひラディアへお越しください。
一緒に頑張りましょう(笑)!!(10/11)

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