寒の戻り
このところ暖かい日々が多かったのですが、まだまだ油断は出来ませんでしたね…。
ここから週末にかけては、最低気温1℃くらいの日々もある予報です。来る春に向けてのもうひと波といったところでしょうか。(;´∀`)
どうぞ、お身体に気を付けて、トレーニングに勤しんでください。(笑)(*´▽`*)
(R8.3.10)
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運動前の準備体操など...よく「腰を回しましょう!」なんてありませんか?よく動かしてケガの予防や動きの向上を図りたいですね。(*´▽`*)誰しも記憶や経験のある事かと思います。
ココで少し細かいお話しをしておきますと、実は「腰って回らない」のですね…(;'∀')??どういう事??
正確には「腰椎は回旋しません」と表現したほうが良いでしょうか。脊柱は7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎と、仙骨から成ります。この頸椎から胸椎にかけては、「回旋筋」という筋肉が存在し椎体各々が回旋する機能を有します。
かたや腰椎はより太く頑丈な形状で、強い靭帯でロックされた状態にあります。より安定して上体を支える土台のような役割を担うのですね。(*‘∀‘)!!
では、腰部って回らないんですか??(;゚Д゚)??
いえいえさにあらず、股関節の内旋外旋により、骨盤全体がダイナミックに回旋致します。よく言う「腰のキレ」は、実はこの事を指しているのですね。(*‘∀‘)!
頸椎、胸椎、股関節の動きの連動が、時にシャープな、ダイナミックな「身体のキレ」を生むワケですね。(*´▽`*)
ですので、日常生活動作の改善や、スポーツのパフォーマンス向上を狙う上では、股関節の動きを柔らかく大きく行う様に意識をもって頂くと、非常に有効かと思います。
ぜひ、意識してみたください。
(R8.3.7)
「最近疲れやすくなったな…」「なかなか疲れが取れないな…」「歳のせいかな…」など、私たちの生活の中で、「疲労」は常に隣り合わせです。
人生を重ねれば重ねる程に、疲労の経験はよりたくさん積み重なり、そのつらさは気持ちの面でもより大きく感じてしまいますよね…( ;∀;)
人間なら皆経験する「疲労」ですが、それって一体何なの?と少し掘り下げててみると意外と具体的には答えられない事にも気付きます。
疲労のメカニズムは、
「筋肉細胞、神経細胞の過活動による生体酸化による」とされ、具体的には
「必要な酸素供給、呼吸に付随して産出されるヒドロキシルラジカル(活性酸素)が過剰になり生体還元系処理が間に合わず」「たんぱく、脂質などが酸化され」
「それによる細胞自体の損傷、並びに細胞内小器官(ミトコンドリアなど)が損なわれ」
「その障害を感知した免疫系細胞がシグナルを脳神経系、内分泌系へ送り修復を試みる」
のが疲労のメカニズムであり、
「その修復エネルギーが充分でないと疲労が長引く」とされます。
経験則的には誰しも知る「疲労」ですが、一度科学的論理的に理解しておくのも面白いかもしれませんね。
昨今、まま話題にのぼる「活性酸素」は、こうした情報から上がってくる単語なのですね。(*‘∀‘) 一時期、活性酸素を除去する目的で水素水が流行ってみたり、有酸素運動のし過ぎは活性酸素を過剰に生み出し老化に繋がる…なんて説が出回ってみたりもしましたが…(^-^; ちょっと思い出しました…(;'∀')
出来れば、疲れ知らずな元気な日常を送りたいな、というのが私たちの願いではありますが、一度ここで確認しておきたいのは、疲労自体は決して悪い事では無いという事デス。疲労は動き過ぎや活動のし過ぎによる疲弊、故障から事前に身体を防御するための「生体アラーム」と認識されます。(*'▽') 生体活動に必須なシステムのひとつという事になりますね。
そうです、疲れを感じたら衰えを自覚してガッカリするよりも、しっかりと休養を取り、元気を取り戻す様に努めることの方がより前へと進めるワケですね!!
そして、負担になり過ぎない適度な運動が、肉体の老化を予防し体力維持に効果を発揮してくれます。結果、疲労の軽減や回復力の向上に繋がります!!(*´▽`*)
(R8.2.19)

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