ケーブルローイング

人体の後ろ面は、比較的筋肉を使っている、効いているという意識が捉えづらく、筋トレの中でも少しムツカシイトレーニングと言えるかも知れません。
今回ご紹介するのは、ケーブルを使った“ローイング”。
ケーブルローイングマシンに座り、バーを掴む。腋を締め息を吐きながらみぞおちまで引いてきます。
この時、身体が後ろへ流れずにむしろ全体で迎えに行くように引いていきます。
引ききった時の広背筋の収縮感を充分確認しつつ、バーを力を抜かずにゆっくりと戻します。広背筋がググーっと伸びてゆく感じをイメージしてください。(Eccentric construction)
これの繰り返しです。(∩´∀`)∩
特に、”伸び感の意識”は背中のトレーニングには大切ですね。トレーナーによる広背筋での軽いマニュアルコンタクト(筋肉を意識させるためにその部位に触れて指し示す指導方法)も効果的ですね。(*^▽^*)
より効果的で合理的なトレーニングは、最速、確実な効果に繋がります!ぜひ頑張ってみて下さい。(R7.4.1)