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肝臓

肝臓1
「肝臓」は、人体の中で最も大きな臓器です。体重の概ね1/50程度を占めるとされています。成人で概ね1~1.5㎏くらいとされています。そして右わき腹の肋骨の内側に位置します。
肝臓の働きは大きく3つ。
・身体に必要な蛋白の合成、栄養の貯蔵
・有害な物質の分解、解毒
・胆汁の生成と分泌
食事で摂取した糖質はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられ必要な時に血液に投入されエネルギー源として活用されます。
また、アルコールやアンモニアは分解、無毒化され体外に排出されるように処理されます。日ごろからお酒をよく飲む方は、肝臓をたくさん働かせている事になりますね。(;'∀')
食後には消化液として胆汁が十二指腸へ分泌され、脂肪の消化吸収に働きます。使われた胆汁は9割方が小腸経由で肝臓へと戻ります。
実は肝臓は代償力が強く、一部の細胞が損傷しても他の細胞が機能をカバーするため、機能の滞りが少なく働いてくれます。そのため、不具合の自覚がわかりづらく、早期発見がしづらい臓器とされています。それゆえ健康診断での数値の確認は、有意義かつ大切かと思われます。(;´∀`)
肝臓の健康を保つには、以下のポイントが有効とされます。
・過度の飲酒に注意→週2は休館日が必要( ;∀;)
・栄養バランスを整える→油や糖質に偏らず、野菜などを積極的に摂取する。
・充分に睡眠を確保する→5~8時間を目安とする。
・健康診断の受診→自覚症状が出づらいので、数値で把握する。
肝臓の病気は、脂肪肝、慢性肝炎、アルコール性肝障害、肝硬変、肝臓癌など、いずれも大きく健康を損なうか生命の危険にも及ぶ大病となります。
ぜひ、日常から意識して、「肝臓」に労りを与えて下さい。
(R8.5.17)

にら

にら2
「にら」の健康効果はなかなか侮れません。(*‘∀‘)
にらは年中手に入り易い野菜ですが、本来の旬は春。この時季のにらは強い香りと柔らかみが特徴とされ、美味です。(∩´∀`)∩
にらの健康効果を確認していきますと、「抗酸化作用」。ひとつは野菜類トップクラスの「βカロチン」。ホウレン草やニンジンより含まれるそうです。
そして「ビタミンE」もまた強力なチカラを発揮します。活性酸素の抑制と、代謝アップ、美肌効果…とアンチエイジングにはうってつけデス。(*´▽`*)
「アリシン」はにら独特の香り、辛みを生み出しますが、免疫力アップに作用します。ビタミンB1と結合して体内に長時間停留し疲労回復を促すのですね。
熱に弱く壊れやすい性質ですが、油と一緒の調理により栄養効果が保たれるそうです。炒め物などが良いのでは無いでしょうか。
貧血対策となるのが「葉酸」。葉酸は赤血球を成熟させるのに欠かせない栄養素となります。葉酸の不足は葉酸欠乏症の元となります。
「食物繊維」は、消化活動、蠕動運動の助けとなり、腸内環境の改善に大きなチカラとなります。にらの食物繊維は、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維の双方が入っているの
事も、顕著な働きとなる要因です。
ぜひ、旬のにらを美味しく健康に召し上がって下さい。
(R8.5.16)
 

ワンハンドローイング

ワンハンドローイングモーション
広背筋、背中の広がりを創る筋肉です。
ここを鍛える事で綺麗な背中のラインを獲得できます。(*´▽`*)
女性にもおススメしています♪
フラットベンチに片膝と片手をつきます。反対側の脚は広めにスタンスを取り、手にはダンベルを取ります。
上体はベンチと平行になるように、ついた手、膝の位置、広げた脚のスタンスを調整します。
体勢が整ったら、肘を伸ばしダラリとダンベルを構えます。息を吐きながら肘を曲げダンベルを引き挙げます。腋を締めて背中が丸まらない様に。(;´∀`) 
上で一瞬止まり、ゆっくりと吐きながら降ろします。これの繰り返し。
概ね、10レップス、3セット程度を目安に実施してみてください。
身体の後ろ面は、意識をしていてもなかなか効いてる感が掴みづらいです。(;´∀`)
ですので、先ずは正しいフォームを注意しながら行って下さい。そうすれば広背筋は着実に稼働し、成長してくれます。そうしていくうちに、筋肉の刺激が感じられてくると思います。(*‘∀‘) 背中のトレーニングはムツカシイですが、ぜひラディアで一緒にチャレンジしてみませんか。
(R8.5.15)

むくみ

むくみ2
「浮腫(むくみ)」は、誰しもが一度や二度は悩んだことがあるかと思います。(;・∀・)
「浮腫(むくみ)」のとは、「間質」という場所に水分が貯留する事を言います。これは細胞と細胞の間にあるすき間を指しています。この水分を「間質液(もしくは組織液)」と呼び、浮腫とは間質液が増加した状態という事になります。(;'∀')
人体は概ね60%が水分とされています。その内2/3(体重の40%)が細胞の中にある「細胞内液」、その他1/3(体重の20%)は、細胞の外「細胞外液」と呼び、間質液や血管、リンパ管、体腔、結合組織、骨などに存在します。
この細胞外液は、各組織間で絶え間なく水分が移動して、一定のバランスを保っています。(細胞外液の3/4が間質液、残りの組織が1/4)。
水分移動のチカラは、血管内から間質へ移動させる「血管内圧」と、
間質から血管内へ移動させる「血漿膠質浸透圧」となり、これらの働きの乱れが「浮腫」となるワケですね。(;´∀`)
浮腫が起きるメカニズムは、
①血管内圧上昇
②血漿膠質浸透圧低下
③ナトリウムの貯留
④リンパ管障害
の4つに大きく分類されます。
①は、循環器系つまり、血流が芳しくない状態で起きる現象です。心臓や腎臓の疾患には注意したいところです。
②は、血漿中のたんぱく質濃度の影響が大きく、肝硬変など肝臓の疾患に要注意となります。
③は尿とナトリウムの排出と貯留のバランスによりますので、泌尿器系が関わります。
④はリンパの流れが停滞することに起因しています。
改めて整理をしますと、むくみは大きな疾患が原因となりかねませんので、甘く見ずに先ずは医師に一度相談してみるのも大切かも知れません。(;・∀・)
ちなみに、筋トレによって筋肉の増強を図る事も、全身の血流を促し水分の停滞を予防しますので大いに浮腫みの対策となり得ますので、ぜひ日ごろのエクササイズを継続して下さい。
(R8.5.12)

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウト
最近ひそかな話題の野菜、「ブロッコリースプラウト」。
これは、みなさんよくご存知のブロッコリーの新芽を指します。(*‘∀‘)
ブロッコリーは、野菜の中でも多くの栄養素を含む健康におススメの食材ですが、ブロッコリースプラウトは、成熟したブロッコリーを更に凌ぐ健康効果が注目されているのです。
特に今日着目しておきたいのが、ブロッコリースプラウトに含まれる「スルフォラファン」という成分です。
これは、デトックス効果、美肌、脂肪燃焼促進などの作用があり、ブロッコリーの20~100倍程度含まれているとされています。(*´▽`*)!!
スルフォラファンは、体内の解毒や抗酸化活動に必要な酵素の生成を促す作用を有します。
また、昨今注目されるAGE(終末糖化産物)の血中濃度を低減させる働きもあり、体内の老化物質を減少させる事で美肌、アンチエイジングに大きく貢献してくれるとの事ですね。
スルフォラファンを効率よく摂取し働いてもらうためには、生のままよく噛んで食べることが推奨されます。これは、加熱によりスルフォラファンの働きが損なわれるのを避けるためなのです。
昨今、スーパーなどでも手軽に他に入る様子ですので、ぜひ気軽に試してみてください。
(R8.5.10)

シュラッグ

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肩こりの予防におススメのエクササイズ。「シュラッグ」は僧帽筋という、首~肩、肩甲帯にかけて、身体の背面に存在する比較的大きな筋肉を動かし、鍛えるエクササイズです。
特に僧帽筋の上部、首から付根付近の肩こりを感じやすい箇所が可動されます。
両手にダンベルを持ちます。最初は1~2kg程度の軽めで良いと思います。(*‘∀‘)
肘は伸ばしたまま 両肩をすぼめるように挙げる。上で一瞬静止し、のちゆっくりと降ろします。吐きながら挙げて、吸いながら降ろします。これの繰り返し。10~15レップス、2~3セット程度でお試し下さい。
地道ながらもしっかりと僧帽筋を活動させ、血流の改善とともにより強化を図ります。
期待以上に肩こりの改善に繋がったりしますので、ぜひお試し下さい。
(R8.5.7)

森林浴と健康

森林ストレッチ
5月に入り、当初の天気予報とは少し様相が変わり、気持ちのいい天気の日が続いております。(*‘∀‘)
まだ、ギリギリ例年の猛暑を感じる手前でしょうか…。この心地よい気候を今のうちに満喫しておきたいところです。
ココロとカラダのリフレッシュに、「森林浴」は打って付けかも知れません。
みどりの心地よい風、木の香、こもれ日…そこにいるだけで癒されるようです。(^<^)
・緊張の緩和と活気の創成
・ストレスホルモン(コルチゾール濃度)の減少
・血圧、心拍数の抑制と安定
・交感神経の鎮静、自律神経の安定
・免疫能力(NK活性)の活性化
このようなココロとカラダに与える作用が、実験による検証結果として有る様ですね。(^^♪
天気の良い休日は、ぜひ自然の中へ出かけてみてください。
(R8.5.5)

新玉ねぎ

新玉ねぎ
春先に出回る「新玉ねぎ」。この時季に収穫する早生種で、白玉ねぎなどが主となっている様です。(*^。^*)
通年見かける玉ねぎは、一度表皮を乾燥させてから出荷し市場に出てゆくとの事ですが、新玉ねぎは保存性が低く、収穫してすぐに出荷に至るようです。そのため水分量が多く、みずみずしい食感、柔らかく甘味が感じられる食感に繋がるようです。オニオンスライスなどの生食にもよく合いますよね。(*´▽`*)
新玉ねぎに含まれる「硫化アリル」は、血液の凝固を防ぎ、サラサラ血液を造る効果が期待できます。血中コレステロールの抑制にも働いてくれますので、循環器系の成人病にはもってこいですよね。
「ケルセチン」は、強い抗酸化作用が期待できるポリフェノールの一種です。美肌効果が得られますので、ビューティーケアには心強い味方です。
腸内環境改善に作用する「オリゴ糖」にも着目したいデスね。腸内の善玉菌の味方となり勢力を高めてくれます。便秘や肌荒れの予防にも繋がりますし、免疫力向上において高い期待が持てますね!(*‘∀‘)
ぜひ、旬の食材をいちばん美味しい時季に味わって下さい。美食と健康アップをいいとこどりで!
(R8.4.28)

きのこのススメ

きのこ類1
みなさんはキノコ類はお好きですか?
キノコは実りの秋から冬にかけて、鍋ものやキノコ汁など暖かい料理のイメージが湧いてきます。(*´▽`*)
しかしながら、近年では栽培技術、環境も発達していて、ほぼ通年を通して手軽に手に入る食材でもあります。
キノコは栄養豊富で低カロリーとされ、健康づくりには欠かせないと言っても過言ではありません。
腸内環境の改善向上は、食物繊維が豊富に含まれている所以デス。蠕動運動を活発にして消化活動が円滑になりますので、自ずと善玉菌優位な環境となり免疫力アップ、痩せ体質へと繋がって参ります。(*‘∀‘)
また、β-グルカン、ナイアシン、ビタミンB2といった成分は、コレステロールの低下、血糖値の抑制を促し、糖尿病、循環器系疾患の予防に大きな期待が得られます。
きのこの栄養は、水溶性ビタミンやカリウムなどを含んでおり、水洗いをなるべくせずに調理する事が推奨されている様ですね。併せて、煮汁ごと食べられる料理がよりおススメの様子です。ちょっとアタマの片隅に置いて頂くと良さそうです。(*^。^*)
ぜひ、いつもの食卓に、お皿一杯のキノコを加えてみて下さい。
(R8.4.26)

柑橘類

ミカンの木
今回は、柑橘類の健康効果について、ご紹介します。(*‘∀‘)
柑橘類は、疲労回復、風の予防に効果的です。これは豊富に含まれるクエン酸、ビタミンCなどのお蔭です。
これらの成分は、美肌効果にも好影響を与えるとされ、健康のみならず美容アップにも大いに期待がされます。
つやつやのお肌の隠れ技に、柑橘類はおススメですね。
ここで着目してみたいのが、みかんに多く見られる白い部分。皮の裏や、袋とその筋にみられるあの白い物質ですが、ここに含まれる成分ビタミンPは毛細血管の強化、動脈硬化の予防を促します。
現代病ともいえる循環器系疾患の予防抑止に寄与してくれるワケですね。(∩´∀`)∩
また、β-クリプトキサンチンという成分は、その抗ガン作用を注目されています。
ガン、並びに循環器系疾患への効果は、現代社会に生きる私たちにとって何より心強い味方となってくれますね。(*´▽`*)
一応、一日当たりの適応量として、農林水産書の「食事バランスガイド」においては、可食部で200gとされている様です。
これは、例えば温州みかんなら約2個程度、夏ミカン、はっさくなら1個…という感じになります。
この春先に入手しやすい柑橘類は、いよかん、はっさく、ネーブル、甘夏…などが挙げられます。
お好みに応じて、色々と試してみては如何でしょうか。美味しく楽しく健康に!!(*'▽')
(R8.4.25)
 

RADIA(ラディア)国立

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