東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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葉桜

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年々開花が早まる桜ですが、国立も今年は3月の下旬から咲き始めました。
途中気温、が下がったり、雨が降ったりで不安定な春の陽気でしたが、そうこうしている内にそれなりに持ちこたえて、この2、3日でだいぶ花も散り葉が出てき始めましたね。(*'▽')
ギリギリ、入学式や入園式に間に合った様で、薄いピンクの彩りを添えておりましたね。やっぱり、始まりの季節が良く似合う。(∩´∀`)∩ 
自ずと、やる気と元気が湧いて参ります。
(R8.4.9)
 

ツイスティングクランチ

ツイスティング
ひねりを加えた腹筋トレ、「ツイスティングクランチ」。
体幹トレーニングのひとつですね(*‘∀‘)!
腹筋群の基本的な筋肉である腹直筋とともに、外腹斜筋、内腹斜筋を使う事で体感の捻り動作を生み出します。
姿勢保持に大きな成果を生むと共に、日常生活動作が顕著に向上します。
勿論、スポーツ動作におけるパフォーマンス向上にも、大きく役立ちます。
やり方は、両脚を挙げて、身体を捻りながら右肘、左膝と対角線上にくっつけるように起き上がります。そして、左肘と右膝…交互に捻りながらの操作となります。
これを20~30レプス、1~3セット程度から試してみてください。(;・∀・)
外、内腹斜筋は大きな筋力発揮をする箇所では無いので、やってみると結構キツイです。
グッと引き締まったウエストを手に入れるためにも、ここは頑張ってキッチリ習熟して頂きたいと思います。(*´▽`*)
ぜひ、一緒にチャレンジしてみませんか?
(R8.4.5)

フロントプルダウン

フロントプル光
本日は背中のエクササイズ、「フロントプルダウン」。
プル系のエクササイズ、「ラットプルダウン」は後ろに引くバックプルダウンと前へのフロントプルダウンが有ります。
フロントプルダウンは、バックプルダウンと比較してより効果的という見解が有ります。
これは解剖学的な切り口ですが、広背筋の起始は「第5胸椎から第5腰椎の棘突起・仙骨・腸骨稜・第9~第12肋骨から起こり」とあり、停止は「収束して腋窩を通り上腕骨上部前面の小結節稜に付着する」となります。
わかり易く言いますと、身体の後ろ面から始まった広背筋は、収束しながら斜め前方へ走り身体の前側へと跨って着地するように存在します。
この時、身体をまっすぐにしたまま真下へケーブルを引くバックプルダウンより、身体を少し後傾させて身体の前側に引くフロントプルダウンの方が、筋繊維の方向とマシンの負荷の方向が合致する訳ですね。!(^^)!
これが、ラットプルダウンは前より後ろの方が効果的であるという合理的な理由となります。
ただし、実際にやってみると、後傾姿勢をとるフロントプルダウンの方が、技術的に少し難易度が有るので、後ろの方がやり易かったり、効いた感が得られやすかったりもします。
充分に習熟していく過程で、自分に合うやり方を探っていくのが大切かと思います。(*‘∀‘)
ラディアで一緒に試してみませんか?
(R8.4.3)

春・肝の低調に注意

ヨガ 春光
4月がやって参りました。
植物も動物も、眠りから覚めて活発に活動を始める季節ですね。(*‘∀‘)
漢方ではこの時季を「風邪」といい、身体の不調が起きやすい季節と考える様です。
字の如く風の影響、つまり花粉やほこり、黄砂などを指すと考えられます。この影響はくしゃみや肌荒れなど身体の上部に現れるとされます。かたや、五臓の「肝」の負担が大きくなるぞというのも漢方に於いての考え方です。(;・∀・)
肝の気の乱れが、イライラ、不安、不眠、起こりやすくなるなどとかく情緒を不安定にさせる様ですね。( ;∀;) 
これらは肝火上炎や肝気鬱結などと呼ばれ、エネルギー供給源とされる肝の活動が低調になると、気の巡りが乱れ、停滞して暴発するような捉え方です。
この気の乱れを整える目的で、軽い運動は推奨されます。日々の程度な筋トレは、この時季において最適かも知れません。
また、「春眠暁を覚えず」とはよく聞きますが、充分に睡眠を確保することも効果的です。
そして、春の食材を積極的に摂取することも効果的とされます。筍、蕗の薹、菜の花、山菜、いちご…などの苦みや甘味の感じる食材がおススメです。
春、充実した活動的な一年にするためにも、健康に充分に注意してお過ごしください!!(∩´∀`)∩
(R8.3.31)

たけのこ
 

たけのこ
国立はぼちぼち桜が満開です。新しい季節を感じずにはいられません。(*´▽`*)
春の旬な食べ物はたくさん浮かんできますが、本日は「たけのこ」に着目してみたいと思います。
シャキシャキとした食感、あっさりとした味わいは比較的誰にでも好まれる食材と思われます。煮物、炒め物、炊き込みご飯など食べ方もいろいろ楽しめます。(*‘∀‘)
たけのこの健康効果は豊富な食物繊維による整腸作用。あのシャキシャキ感の元ですが、腸内環境を改善してくれるのはウレシイですね。便通、免疫向上、痩身、美肌効果…などなど。
たけのこのカリウム効果も、比較的よく知られているかと思います。余剰な塩分を体外に排出してくれるので身体のむくみにも好影響を与えてくれます。そして高血圧の予防、循環器系疾患の抑制にとっても強い味方となってくれますね!
たけのこによりタンパク質も摂れることを、この機会にぜひ知って頂きたいかなと思います。
生のたけのこ100gに対して、約3.5g前後含まれているとされますが、例えば鶏肉100gですと約21g程度の合有量となります。
因みに、たけのこ100gのカロリーが27㎉程度、鶏肉は133㎉となりますので、とってもヘルシー感高い食材かと感じますね。(*'▽')
ぜひ、旬の食材を楽しんで、より美しく健康アップを目指して下さい!
(R8.3.30)
 

梅干し

うめぼし
日本が誇る健康食、本日は「梅干し」について。(*^。^*)
伝統的な和食として日本人なら誰でもが知っていると思いますが、その健康効果は多岐に渡り、意外とそこまでは認識されておりません。(;'∀')
まずは、クエン酸による疲労回復効果。梅干しの特徴である酸っぱさはこのクエン酸によるもの。
クエン酸は、疲労の元とされる乳酸を体外に排出する働きが有ります。身体の疲れ、肩こり、筋肉のコリや疲労などの緩和によく作用してくれます。細菌の増殖を抑制するのもクエン酸の作用のひとつとなります。
この酸味が、食欲増進にも大きく繋がって参ります。昨今の猛暑に於いては、この梅干しを積極的に摂取して頂き栄養の補充に努めて参りましょう。
梅のエキスには、「ムメフラール」という成分が含まれ、これは血流の改善、動脈硬化の予防に効果があるとされています。クエン酸との相互作用により循環器系疾患の予防として高い期待がございます。(*‘∀‘)
梅干しには、乳酸菌も豊富に含まれており、腸内環境を整えてくれます。これにより便秘の予防、肥満防止、免疫力の向上などに大きく作用します。乳酸菌のみならず、カテキン酸というアミノ酸もまた相乗効果により高い整腸作用を発揮してくれます。
梅干しのアンチエイジング効果も忘れる事は出来ません。(*'▽')これは、リンゴの約30倍の合有量ともいわれる「ビタミンE」のチカラに寄ります。血行促進、血管やお肌の老化防止、細胞の活性化という働きが確かなアンチエイジングへと繋がるのですね。(*´▽`*)
なお、梅干しには一個あたり3.6g程度の塩分が含まれていると言われております。厚生労働省が定める一日当たりの食塩摂取量の目標値は男性7.5g未満、女性6.5g未満とされてますので、梅干しは一日一個程度に収めておくのが良いかと思われます。
今年も早くも猛暑が近づいている様子デス。。ぜひ梅干しのチカラで乗り切って参りたいですね!!
(R8.3.29)

ネバネバの食材

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日々の食事は、その積み重ねが大きく将来の健康を左右する事にもなりかねません。(*‘∀‘)
身体にいい食事。本日はそのひとつとして「ネバネバ系」のご紹介を致します。
ネバネバで思い浮かぶのは、昆布などの海藻類、オクラや山芋などの野菜、根菜類。納豆などの発酵食品も有りますね。(*´▽`*)
例えばオクラに於いては、そのネバネバは「ぬめり成分」であり、これはガラクタン、アラバン、ペクチンといった食物繊維が正体とされます。
これらは、整腸作用に優れ腸内環境を整えるのに活躍してくれます。また、コレステロールの抑制、血中脂質の改善効果も確認しておきたいですね。
またペクチンは血糖値の上昇も抑制してくれます。
カリウムが余剰なナトリウムを体外に排出してくれることも、オクラの持つ健康効果となります。(*'▽')
サッと湯に通してサラダとして頂くも良し。納豆に混ぜて健康効果倍増を狙うのも良いですよね。(*^。^*)
ぜひ、日々の食卓に取り入れてみて下さい。
(R8.3.27)
 

アブダクション

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本日も内転筋のエクササイズ。(;´∀`)
「アブダクション」は、比較的実施しやすいエクササイズです。
横臥位、横向けに寝ます。下の脚は膝を伸ばします。上の脚は膝を曲げ畳んでおきましょう。
このまま、
伸ばした脚を上下に挙げ降ろし。これを20~30レプス繰り返します。1~3セット程度実施してみて下さい。
簡単な割に、繰り返しているとじわりと確実に内ももへの負荷を感じて参ります。( ;∀;)
普段あまりつかわない内転筋群をしっかりと動かす事ができるのが、このエクササイズの良いところです。
気軽に支度でも実施出来ますので、ぜひ取り入れてみて下さい!
(R8.3.26)

サイドランジ

サイドランジ
気になる内ももを引き締めたいなら、「サイドランジ」を一度お試しください。
内もも=内転筋群を使う下半身のエクササイズです。
普段、なかなかこの内転筋だけを意識して動かす事はしていないと思いますので、このエクササイズで程よい刺激を与える事になります。(∩´∀`)∩
肩幅の1.2~1.5倍程度に足幅を取ります。この時、つま先はごく軽く外側を向き、膝も同じ方向を向きます。
スクワットと同じように下腹を引っ込めてお尻を反らし、胸を張ります。そして腰を落として低めの体勢を取ります。
ここから腰の位置を上下にブレさせず一定の高さを保ちながら、左右に身体をスライドさせて行きます。
端に来たら一瞬ピタリと止まり、また逆方向へと戻ります。コレを20~30レプス程度、1から3セット程繰り返します。(;´∀`)
みるみる、下半身が悲鳴をあげ始めるでしょう。(;´∀`)
もっと綺麗に!あなたの夢が目標へと変わります!!応援しております。
(R8.3.24)
 

春の兆し

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昨日、今日あたりから、だいぶ寒さが和らいできたように感じます。桜の開花予想も、今週末くらいとか…(*‘∀‘)
例年早まっているようにも思いますが、ともあれ新しい季節には新しい期待感を感じずにはいられません。
今年の春分のは3/20。丁度この春分を境に、昼が長くなるのですね。
東洋医学では、春の季節に相当する臓器を「肝」とみなしいているそうです。肝は自律神経系や新陳代謝のコントロールを司り、精神の安定、内臓の働きを円滑にする役割を担うとの事です。そして、血の貯蔵、供給という血流の調整機能も有していると考えられています。
春は得てして季節の変わり目として身体の不調に注意を促されますが、これは肝に負担が掛かり易く機能低下が起こる事に起因していますね。(;´∀`)
それゆえに、ストレスの解消によく注意を払い肝の抑鬱を避けるように心がけるのが良い様です。具体的には、アロマなどお好みの香りを使ったリラクセーションや、軽めの運動による気分転換などが効果的とされますね。。(∩´∀`)∩
因みに、気の巡りを良くする生薬としては「麝香(じゃこう)」が挙げられる様です。これは、気の乱れを整える、気の停滞を解消し促す…などの作用がございマス。
気分も上がり易い季節では有りますが、思わぬ不調に見舞われぬよう気を付けて参りましょう。(*'▽')
(R8.3.18)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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