東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

初心者、低体力者から上級者、アスリートまで。運動効果、レベルアップを達成するプライベートジム!

変わりたい!ベテラントレーナーがあなたのためだけのオンリーワン指導でその願いを叶えます

ホーム ≫ ブログ ≫

ブログ

糖質0飲料と合成甘味料

添加物 科学
巷で流行りの“糖質off”、清涼飲料水各種にもたくさんの“ゼロカロリー”が出回っていますね。
おいしく頂いて健康と美容にいいなんて夢のようでは無いですか!
但し、購入前にちょっとだけ裏を見てください。原材料の欄デス。
スクラロース、アスパルテーム・Lフェニルアラニン化合物、アセスルファムK、ステビア、サッカリンNa、…覚えられないほどたくさんの名前ですが、これは全て合成甘味料です。もちろんもっと種類はあります。これらは動物実験に於いては脳腫瘍、白血病、内臓障害などの健康被害を及ぼす可能性が既に認められています。
特定保健用食品マークのついたものにも、しっかりと含まれています。「砂糖不使用=余計なカロリーを摂取しない=健康に良い」とでもいった理屈で、「健康に良い」と謳われてそれを信じ込んで購入し口にしているのが現代の食事情の実情でしょうか。
ドリンク類のみならず、おにぎりやパン、総菜などあらゆる既製品に食品添加物は含まれています。合成甘味料だけでなく、着色料、香料、保存料…枚挙には暇がございません。
これら食品添加物はひとつひとつがどのような健康被害を及ぼす可能性があるかはエビデンスがあるようですが、それらが複合的に混ざり合った時にどう化学変化し悪影響がでるのかは、実は未確認であり未曾有の話であるのです。
現代社会に生きる以上、100%避けることはほぼ無理ですので、常に頭の片隅に置いて少しでも排除して行けるように心がけておくことは必要では無いでしょうか?
5年後、10年後…その先の未来の自分自身のために…。(9/9)

ツイスティングクランチ

0000565548.jpg
ウェストを引き締めたい、多くの方々からお聞きします。
ウェストのくびれに効くのが「ツイスティングクランチ」。外腹斜筋、内腹斜筋という体幹を構成する筋肉たちを使います。
通常のクランチと同じ要領で行いますが、上体が上がってくるときに捻りを加えます。
コツは、自分の右わきと左ひざを直線で結んで、この直線を縮めるようなイメージを持つこと。
10回、15回と反復回数が重なるにつれ腹筋と脇腹に熱い痛みが…。
シンプルな「クランチ」や上体の可動を伴う「シットアップ」などと併用してトレーニングメニューを組むと効果的でしょう。
キリリと締まったウェストを目指して、ぜひお試しください(∩´∀`)∩(9/8)
 

積極摂取!ミネラルの司令塔「マグネシウム」

0000565815.jpg
なにかと不足しがちな栄養素はミネラル類。中でも今日は「マグネシウム」にスポットを当ててみます。昨今ではこのマグネシウムの重要性が強く認識し始め、積極的摂取が推奨されるカルシウムに対して更に倍くらいを目安に摂取するように謳われたりします。
マグネシウムは“筋緊張の緩和”“血圧、血流の適正化”“エネルギー産生、蓄積の補助”などといった作用を及ぼし、他のミネラル類の働きをコントロールする役割を担います。
大腸がんを抑制、筋肉の損傷予防、便秘の解消など、わたしたちの健康を守ってくれるこのマグネシウムは、実は非常に消費しやすく精神的なストレス、発汗、甘いものを食べ過ぎたりなどするとより多量に使われて行きます。
不足しがちなマグネシウムを補うには、やはり豊富に含まれる食べものを積極的にチョイスして頂きたいですね。
高硬度ミネラルウォーター、岩塩、にがり、ひじき、こんぶ、玄米、バナナ、ゴマ、かつお、牡蠣、大豆などなど…。強いて言うと和食系の趣でしょうか。サプリメントも悪くはありませんが、出来れば食品から摂る習慣をつくって頂きたいですね。
おススメの健康習慣、ぜひ始めてみてください。(9/5)



 

体力がつきました

0000504759.jpg
「トレーニングをして体力がついたよ」、言われて嬉しい言葉のひとつです。
例えば、ラディアでは80才代のご高齢の会員様もいらっしゃいますが、やはりよくこのお言葉を頂きます。
みなさんは、どのような時に“体力がついた”と実感されますか?

実は「体力」とは「行動体力」と「防衛体力」とに大別されます。「行動体力」とは、走ったり跳んだり、重いものを持ち上げたり、持久力がちたり…そう、どちらかというと日ごろよく言う“体力”はこちらに近いでしょうか。
「防衛体力」とは、病気にかかりづらかったり、風邪などが長引かなかったり、疲れが出にくくなったり、免疫力が上がった…など、いわゆる“丈夫なカラダ”といったイメージでしょうか。
ご高齢の会員様からは、「この冬は風邪をひかなかったよ!」「夏バテしなくなったよ!」などとよくご報告を頂きます。そうですね、防衛体力が向上したのですね。
こうして「体力」をしっかり整理してみると、トレーニングによる効果は、「防衛体力」にこそ顕著に現れているように感じます。
みなさんも、ラディアで元気をつかみませんか?(∩´∀`)∩(9/4)
 

インクラインベンチプレス

0000518672.jpg
「ベンチプレス」とは大胸筋のトレーニング。ウェイトトレーニングの中でも基本中の基本のトレ―ニングと当ブログ内でも何度かお話をさせて頂きました。
今回挙げたのが「インクラインベンチプレス」、名前の通りベンチプレスのバリエーションです。
通常のベンチプレスがフラットベンチ(床と水平の普通の台デス。)に寝て行うのに対してこのインクラインは“インクラインベンチ”という、45度程度に角度の付いたベンチを用いて行います。
そうです、ちょっと起き上がったような格好で行うベンチです。これにより、エクササイズの刺激が大胸筋の上部に集中します。ですので、バーを下す位置も大胸筋の少し上部を目指します。(通常のベンチでは大胸筋の真ん中かバー1本分程度下)
より大胸筋を強く、また、隈なく鍛えていきたい時期にチョイスして頂ければトレーニングの効果はてきめんでしょう。反対にこればっかりやるのであれば普通にやっていたほうがいいですね。(∩´∀`)∩
より高い効果を。長期的に持続的に効果を得るために。。。様々なバリエーションで、変化のあるトレーニングを行いましょう!(9/2)
 

力こぶ・アームカール

0000506755.jpg
いわゆる力こぶ、これは上腕二頭筋の事を指すと思います。いかにも力強さの象徴なような、昔からなにかとそんな場面では見かけてきた気がします。
実際のところこの上腕二頭筋は肘関節の屈曲の作用を持ち、負荷を引き寄せたり下から持ち上げたりする動作の時に働くわけですね。確かにこの上腕二頭筋が強く無いとチカラ勝負には勝てません(笑)。
今日ご紹介するのは「ダンベルアームカール」。最初は軽めのダンベルで充分です。片手に持ったら肘の位置を固定して肘から先だけを曲げ引き寄せる。肘の位置がぶれない事がポイントです。
片手で行えばひとつの腕に意識が集中できますので、効果の効率も良いでしょう。
両手で行って時間の短縮や、交互に上げ下げしてリズムをつくるのも良いエクササイズに繋がります。
四肢の細かいトレーニングには、こうした基本のエクササイズを組み入れて行くと行いやすく下地も作りやすいでしょう。
ココを鍛える事で、意外と腕の締まりが出来てグッとシャープな仕上がりにもなります。
ぜひお試しください。(9/1)

ヒップアップの特効薬(∩´∀`)∩

hqdefaultOD1YGAYS
「ヒップエクステンション」。大臀筋を主に使うトレーニングです。お尻のカタチを構成するメインの筋肉にダイレクトに刺激が掛かります。
四つん這い姿勢から真っすぐ伸ばした脚を上下に上げ下げ。ダイレクトに脚の重さが大臀筋に掛かるので、効いた感はてきめんです。
そのままスタンダードで行うカタチで充分な効果が得られますが、このヒップエクステンションは豊富にバリエーションがあります。
脚を外転を伴って動作したり、バランスディスクを用いたり、マニュアルレジスタンストレーニングを行えば、高効率かつ濃厚な追い込み感を体感頂けます(笑)(∩´∀`)∩
ヒップアップを中心に、腰~尻~脚に関して美しいラインの形成には、ぜひメインに添えたいエクササイズのひとつです。
最強のボディメイクを、一緒にいかがでしょうか?(^O^)/(8/31)

脊柱の湾曲

0000515620.png
昨今、ラディアにおいても「ストレートネック」と言われる症状が多く散見されますが、これは頸椎(首の部分)の湾曲が減り真っすぐに顔が突き出るようになる状態を指します。姿勢の乱れから起こりやすい状態なのですが、パソコンやスマホなどの使い過ぎが大きな要因のひとつとされ現代社会の縮図の様でもあります。
腰椎の前弯が少なくなり骨盤が後傾する姿勢、反対に骨盤の前傾が顕著で腰椎に負担が掛かるなどもよくあります。これらの姿勢の乱れが状態の前傾を生み巻肩、猫背などと連鎖を起こすことも多々あります。
そうそう整っている方を探すほうが大変かも知れません(;'∀')…。
姿勢の乱れ、背筋の筋力低下、スマホ依存の偏った生活習慣…などなど要因は数多く挙げられます。
「PNFコンディショニングで筋骨格の均衡を取り戻し、動きの改善向上を図ったうえで、必要箇所の筋トレをしっかりと行う。」
ラディアではざっくりですがこんな風にカラダ改革を実施します。数年、数十年で重なって出来た今のカラダですが、ここから先の数年、数十年もまだまだ動き続けなければいけません。
ですので、確実、安全な方法でより快適なカラダづくり、動きづくりを始めてください。
100才まで、今と変わらず、元気に生きましょう!!!!(∩´∀`)∩(8/27)

 

食べ順・野菜から摂ろう

ファイトケミカルス
毎日のお食事にちょっとしたコツを…。今日は「野菜を先に食べよう!」についてお話します。
ダイエットの技術のひとつとして“食べ順ダイエット”をおススメしていますが、これは「まず最初に野菜の皿を平らげてしまおう→次にスープ、汁物を飲み干そう→メインディッシュを平らげよう→ごはんものを食べよう!」というものです。
野菜を真っ先に摂る事で食事による急激な血糖値の上昇を抑えます。これによりインシュリンの分泌もコントロールされ過剰に脂肪が蓄積される状況を抑制できます。
炭水化物、糖質が最後に来ることで、先に満腹感、満足感を得られ摂取量をより制限することを容易にします。よく噛んで食べる事で満腹中枢が刺激されることも抑制効果に拍車を掛けます。(∩´∀`)∩
食べたものが消化器官を通過するスピードで見ても、野菜類は概ね30分程度、それに対して肉や魚などの動物性たんぱく質は5~6時間前後、炭水化物で3~4時間程に及ぶとされているので酵素たっぷりの野菜を先に通過させておいて消化を促すというのは理にかなっているとされます。
同じものを食べたとしても、コツひとつで大きく美容と健康への影響が変わります。“賢く食べて美しくなる”、ぜひラディアで実践してください(∩´∀`)∩(8/25)
 

PNFコンディショニングとは?

パーソナルトレーニング
ラディアでは「レジスタンストレーニング(≒筋トレ)」とともに「PNFコンディショニング」を会員の皆さまに提供しています。
「PNFコンディショニング」とは、筋と神経の促通を上げ(信号の伝達を高める、と考えて頂くとわかり易いと思います。)筋肉の弛緩、筋出力の向上、関節の可動性、可動域向上などを得て動きの連動や相互のバランスを整えたりする手技療法です。身体の不均衡や不具合を改善向上させますので、肩や腰、ひざなどのお悩みも軽減させますし、身体能力の向上にも寄与します。
具体的には筋への抵抗に対する自動運動を主としながら、関節へのタタキや捻りなどの特殊性の高いアプローチをして本来のポテンシャルを引き出して行くワケです。ですので、身体動作の基本的なパフォーマンス向上、複数の筋、関節の連動性を高めることによる動作改善など、PNFコンディショニングでなければ得られない“自動運動の改善”が成されます。
60分のセッションの中で、概ね最初の15~20分程度を使って「PNFコンディショニング」を実施します。これにより身体の状態をより歪みのないニュートラルな状態へ持って行き、そしてレジスタンストレーニング(≒ウェイトトレーニング≒筋トレ)へと移行して参ります。
ですから、“筋トレ”の効果もより適正に、最大限に発揮されることが期待できるのです。
巷のパーソナルジムとは、ちょっと違うところですが、本来のトレーニングの在り方を考えると、とっても理にかなった形ですので、やってみるとなかなかしっくりと来ます。多くの会員様にご支持頂ているのも確かな手ごたえ、確かな証拠かな、と感じています。
ぜひ、ラディアで本当の“コンディショニング&トレーニング”を実践して下さい。
(8/20)(∩´∀`)∩
 

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

ジム概要

モバイルサイト

RADIA国立スマホサイトQRコード

RADIA国立モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!