東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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暑い夏、水分補給をしよう!

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暑い日々が続いています。
今年は更にこの暑さが継続する模様で、なんだか残暑も厳しそうな雰囲気です。
当たり前ではありますが、意外と出来ていない「こまめな水分補給」。黙ってても滝の様に流れる汗。疲労回復目的でゆったりとお風呂に浸かる事でも発汗は促進されている…。気づかないうちに、相当水分を発散させている状況が今まさにこの時季ではないでしょうか。
充分すぎるくらい、水分を補給してください。水分代謝の安定は疲労の回復、循環器系の正常化、筋痙攣や筋膜炎の予防などを促してくれます。
イマイチ原因不明の不調感などは、実は水分の安定により解消されるなど、極めて身近で手軽なところに良薬が存在していたりします。
因みに最近「水中毒」なる話題も目に入っています。積極的に水分補給していたつもりが摂り過ぎによる弊害も起こり得る、というお話です。
ごくごく簡単に言いますと、水分の摂り過ぎにより電解質濃度が薄まるというお話です。こちらもぜひ頭に片隅に置いておきたい情報ですね。
そのうえで、再度おススメしておきたいのは、やっぱりまずはしっかり水分を摂る事を心がけてください。そちらが先行すると思います(笑)。
詳細は個体差や個々の取り巻く環境によって違いますので、ご相談を承りながらおひとりおひとりに最適なアドバイスになるように考えて参ります。
水分補給でこの夏をパワフルに乗り切りましょう!!(8/6)


アップライトロウ

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僧帽筋、背中の表層筋です。後ろ側、首から肩、肩甲骨などに掛かるので、肩こりや背中の張りなどはこの筋肉へのアプローチが有効です。
僧帽筋を鍛える種目としては、「アップライトロウイング」はおススメのひとつです。
ダンベル(もしくはEZバーなど)を持ち、腋を上げるようにして引き上げていきます。
割とすぐに僧帽筋が使われている感が感じられると思います。
目的に応じて重めの重量で追い込んでゆくか、軽くして筋の活性化を図るようにするのか、色々ですね。
難しくはありませんが、ポイントは色々と押さえて実施したい種目でもありますので、しっかりと習ってから取り組んでください。
ぜひ、ラディアで肩~背中のケアを(笑)(8/5)


ヒップアップをしよう!

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ヒップアップにおススメの「ヒップリフト」。
仰向け姿勢から膝を立てます。そこからグッとお尻を上げて体制を保持する。
大臀筋をグッと締めることでこのエクササイズは実行できますのでお尻に効いている感は満点です。
上体を保持するのに大腿二頭筋、腰背部、体幹部も使われますので、腰~お尻~脚にかけての美しいラインづくりにもってこいです。
安全、お手軽に出来るのもこのエクササイズのおススメのポイント。
これで、グッと理想のボディに近づきましょう!(8/3)


真夏のコンディショニング

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今年は梅雨明けが記録的に早かったせいもあり、夏がひと際長い様です。この暑さだと残暑も9月の終わり位まで続くのでは無いでしょうか…。
寒い冬、やはり活動の時間や量も低下し筋肉の硬縮も顕著となり身体の調子も低調になりがちでした。
春が来て暖かい気候になるにつれ、徐々に会員様の身体の状態も良好に傾いてきたな、と感じる日々でした。
夏、運動機能の状況的には本来いちばん好調な時季であってもいいような気がするのですが意外と期待を裏切ってくれます。
ましてや今年のような猛暑ですと不調をきたす要素がより増えてきて、むしろ何かしらの不調が顕在化している方のほうが多いのでは無いかと思われます。
酷暑による疲労の蓄積や睡眠不足(浅い眠り)…過度の発汗による水分不足…冷房による冷えすぎ(これが実は結構多い…)…挙げ始めたらたくさん出て参ります。
得てして、普段から問題性を抱える箇所にしわ寄せが出ている傾向が強いですね。
「無理をせずゆっくり休む」。まあ、基本中の基本かと思いますので、一番最初に推奨はします。
同時に、ある程度の運動によって状態を引き上げ快適に過ごせるように自分自身で持ってゆくことも非常の大切ではあります。
このような時こそ、PNFコンディショニングにより全体調整を行い、その後適正な強度でのトレーニングを実施するように、ラディアでは配慮しています。
多くの会員様が「ああ、やっぱり来て良かった、楽になった」「身体が軽くなったよ」「動いてないとドンドン調子が崩れていくわね」…とおっしゃってくれます。
トレーニングの成果ってこんなところにも表れます。
記録的な酷暑でこそ、涼しい顔で快適に生活したいですよね!(8/1)


コンセントレーションカール

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太い腕は筋トレの成果を物語るに雄弁です。
その腕の太さは「上腕二頭筋」が大きく影響を及ぼします。
この上腕二頭筋をトレーニングするには無数の種目が存在しますが、今回は「コンセントレーションカール」をご紹介します。
ダンベルを使い、片方の腕づつ実施しますが、比較的重めの重量をチョイスして頂きます。
ベンチに座り肘を膝の内側に当てて巻き込むようにカールします。
重量がしっかりと二頭筋の最頂部に集中するかのように効いてきるのがわかるかと思います。
いくつかの複数の種目を組み合わせて実施したいですね。(7/30)

つまづきの予防

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高齢者の転倒事故、これが思わぬ大けがとなりその後の日常生活に大きな支障をきたすケースが多々あります。
年を取ると何故転びやすくなるのでしょうか?
前脛骨筋という、脛にある筋肉。これが足の関節を曲げ(背屈という動作です。)つま先をしっかりと上向きにさせます。この筋肉が衰えると歩行時につま先は下を向きつんのめるようにして歩くことになります。
そのうち、もつれるように転倒してしまい打ち所が悪いとヒザや肘、手首など思わぬところが打ち身、捻挫、骨折などと憂き目にあいます。
少なからず、これらがきっかけとなり杖や車いすにお世話になる生活が始まる事もよくある事例です。
ちょっとした予防でその先の大きな事故やケガを未然に防げるならぜひ頑張ってやり続けたいですね。
「トゥレイズ」。予防のためのエクササイズとしてぜひともおススメしたいです。
やり方もかんたん、つま先を上げ下げするだけ。
これで、前脛骨筋の衰えを予防することが出来ます。
こんな簡単なことですが、かんたん故に意外とみなさんやっていません。
一日にちょっとだけつま先を動かす、ぜひトライしてみてください。(7/29)

肩の痛み・PNFコンディショニングで安全らくらく改善

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よく言う「四十肩」「五十肩」(もしくは三十肩…!?)、これらは「フローズンショルダー」と呼ばれ、症状は知っての通り肩が上に上がらない(外転動作がツライ)という状態です。
その原因はその人その症状によって色々とありますが、いずれにせよ上がらなくなった肩を如何にして上がるようにするのか、これがゴールにあると思います。
これを安全かつ楽に改善してゆく方法としてPNFコンディショニングでは“継時誘導”を活用します。
これは、“主動筋を興奮させると拮抗筋の収縮力が増加する”という性質を応用したもので、出来ない動きの反対の動きをする事で本来の改善目的を得るということに繋がります。
具体的に述べますと、上がりづらくなった肩に対して最適抵抗(PNFの用語デス)を加えて下へ下げる動作をごく少ない回数繰り返します。
すると、次の瞬間さっきまで上がらなかった肩がスッと上へあがり始めます。
本人も、意外なスムースさに「おやっつ!?」となる事が多いです。
これの繰り返しとともに、他の手技も併用しつつ一定期間をかけて徐々に改善へ導くワケです。
当然、肩関節以外にも様々な部位への応用が可能で、安全で負担が少なく、着実に改善効果が得られる手法というワケです。
ラディアはお年を召した会員様も多数いらっしゃいますので、こうして身体にやさしいコンディショニングを提供し続けております。
みなさんも、身体のメンテナンスをオススメします。(7/27)

冷房による冷え

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最近、会員さんの身体状況を確認していると微妙な低調感を感じるケースが多くあります。
首肩周辺のコリや股関節の動きなど、普段から不安要素であった箇所が今ひとつ状態が芳しくない。
色々とヒアリングしてみると、職場で、或いは家庭でも長時間冷房で冷やされているという環境にある方が多くいらっしゃいます。
成程、確か6月くらいは暑いなりに身体状況は良い事が多かったのですがこのところ傾向が変わって来ているようです。
こうなりますと、夏はまだまだ、残暑まで考えると2か月くらいはこの状況が続くので到底油断は出来ません。
ホントに暑くて大変なのですが、しっかりとトレーニングを続けることがこの夏を乗り切る秘訣かと思います。
みなさん、夏に負けないように頑張りましょう!(7/24)

肩から腕にかけての綺麗なライン・サイドレイズ

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トレーニングで美しくボディメイキングされたシルエットは、「バランス」「キレ」「流麗さ」等において一段と違いがあると思います。
首筋から肩、腕にかけてのラインはその違いが顕著に感じられるひとつではないでしょうか。
身体の前面は比較的意識がしやすく、また変化を確認しやすいので余計にそう感じると思います。
女性の方は最初は肩のエクササイズは引き気味です(笑)。「肩幅が広くなるのがいや」。確かに気持ちは充分に伝わってきますが、ご安心ください。決してそう簡単には肩幅は広くなりません(笑)。むしろ筋肉のカタチが整った分だけ引き締まって見えます。(因みに女性の場合筋肉をデカくしようと思ったら相当量のトレーニングが必要となります。)
おススメのエクササイズは「サイドレイズ」。ダンベルを手にそのまま横に上げ下げします。
肩関節を支点とする単関節運動なので、軽い重量でもよく効きます。これで肩の三角筋をきちんと整えておくと、そこから先の上腕三頭筋へのラインがメリハリが効き、二の腕も締まって見えますよ!
ぜひ、お試しください。(7/23)

姿勢改善・シュラッグ

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肩こりの予防にも繋がる「シュラッグ」。肩(僧帽筋)を上げ下げするトレーニングです。
ラディアで見受けられる意外と多い身体の状況は、いわゆる「巻き肩」の状態。肩関節の内旋が顕著に現れたカタチです。いわゆる猫背やストレートネックなどといった前のめりな姿勢を助長してしまいます。
これを解消してゆくには、この「シュラッグ」が非常に有効です。シュラッグはそのまま上下に上げ下げするのをスタンダードとしますが、このケースではゆっくりと後ろ回しに持ってきます。
背中側、菱形筋や僧帽筋中間部など、肩甲骨周りの筋肉を活性化して姿勢をまっすぐに立て直します。
こうしてコンディショニングとして実施するには、ごく軽めの重量で行うことがコツとなります。
地道なトレーニングによりみなさん少しづつ、確実に身体が改善しています。
肩周辺のコリ、姿勢改善でお悩みの方はぜひお試しください!(7/20)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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