東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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姿勢改善・シュラッグ

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肩こりの予防にも繋がる「シュラッグ」。肩(僧帽筋)を上げ下げするトレーニングです。
ラディアで見受けられる意外と多い身体の状況は、いわゆる「巻き肩」の状態。肩関節の内旋が顕著に現れたカタチです。いわゆる猫背やストレートネックなどといった前のめりな姿勢を助長してしまいます。
これを解消してゆくには、この「シュラッグ」が非常に有効です。シュラッグはそのまま上下に上げ下げするのをスタンダードとしますが、このケースではゆっくりと後ろ回しに持ってきます。
背中側、菱形筋や僧帽筋中間部など、肩甲骨周りの筋肉を活性化して姿勢をまっすぐに立て直します。
こうしてコンディショニングとして実施するには、ごく軽めの重量で行うことがコツとなります。
地道なトレーニングによりみなさん少しづつ、確実に身体が改善しています。
肩周辺のコリ、姿勢改善でお悩みの方はぜひお試しください!(7/20)

毎日続けたい。深ーい腹式呼吸

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ラディアでは深い腹式呼吸を会員様と練習し、日常で習慣化して頂くようにご案内しています。
むつかしい動作はありませんが、きちんとお腹全体を使って大きく呼吸をします。これが、やってみると最初はイマイチ要領がつかめずすこしづつ一緒にやっていく中で上手に出来てきます。
おススメポイントは、この腹式呼吸により腹筋の深層筋群への刺激が強まること。呼吸動作にこれらの深層筋群が参加しやすくなることで、いわゆる体幹の“やせ体質”のへと導いてくれます。
更に、自律神経の安定を促してくれますので寝つきが良くなりイライラやストレスを解消し心身のバランスが良くなります。
いい事づくめでデメリットは見当たらない、しかも身に付けてしまえばお手軽なので、ぜひ日常の習慣にして頂きたいです。
一日のいつ実施しても良いのですが、おススメは寝る直前ですね。
細かいことはラディアでご案内しています。みなさまのお問合せお待ちしております(笑)(7/19)

転倒予防・前脛骨筋

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ラディアではご高齢の会員様がたくさんいらっしゃいます。
みなさまにこれからも元気で安心できる生活を続けて頂くために、色々なエクササイズをご案内しています。
「トゥレイズ」、これは足先を上げ下げして、脛の横に在る前脛骨筋という筋肉を鍛える種目です。加齢とともにこの筋肉は少しづつ衰えを見せ始め足関節の背屈動作(足首を曲げる動作)に影響を及ぼします。
そうなると、歩行時にうまくつま先が上を向かず、常につんのめって足をズリながら歩くようなカタチとなり転倒事故につながりやすくなるのです。
ですので、「トゥレイズ」により前脛骨筋をきちんと鍛えてゆくことをおススメしています。
実践頂いている方々からは、「歩くのが楽になったよ」「安心して散歩が出来るようになってきた」と、嬉しいお言葉を頂いています。
いつまでも、みなさまが元気でハツラツと過ごして頂けるように、全力でご指導させて頂きます。(7/17)

究極の腰~臀部~脚ライン・スクワット

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ウェイトトレーニングの基本中の基本にして高強度でもある「スクワット」。身体づくりには欠かしたくない種目といえます。
スクワットといえば100㎏、200㎏を担いでとことん追い込むのが醍醐味かと思いますが、これには習熟度の深さを要するとともに、大きなトレーニングリスクも伴います。
ラディアでは自体重で行うスクワットを多くの会員様に実施して頂いてます。
実はこの自体重で行うスクワット、全然楽なんかではありません(笑)。中々地獄の苦しみです(笑)。「トレーニングは好きだけどこのスクワットだけはキライ」一体何人の方々から頂いた言葉でしょうか!??
「キライという事は、それだけ効果がデカいという事でしょう!!」などと、こちらも励まし、持ち上げ、追い込んで、しっかりとこなして頂いて来ました(笑)。
誰もが憧れ、目標とするメリハリボディ、特に腰から脚にかけての綺麗なラインにこだわるなら、絶対にこのスクワットは外して頂きたくないですね。
頑張った人だけが、幾つものヤマを越えた人だけが手に入れられる究極理想のボディです!そして、その権利は頑張りたい方全員に等しく有ります。
一人じゃなかなかむつかしい…、ですから、一緒に頑張りましょう!お待ちしております。(7/16)



目指せ!割れた腹筋。

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しっかりと割れた腹筋、憧れますね~!
ラディアでは理想の腹筋を手に入れる方々が結構増えてます。
腹筋は遅筋優位なので、基本的には回数できちんと追い込む事。これが肝です。
巷でよく見かけるような、派手に上体を上げ下げするようなやり方でなくともよいです。その代わり、腹筋を確実に収縮させて追い込んであげないといけません。
これがきちんと意識できれば、腹筋のエクササイズはまずはOKです。
同じ時間をかけてエクササイズしているつもりでも、成果は全く違ったものとしてかえってきます(笑)!!
シンプルだけど、意外とみんな間違っている―。正しく効かせる腹筋エクササイズをぜひラディアで体感ください(笑)!(7/13)

インクラインベンチプレス

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定番中の定番、「ベンチプレス」はラディアでも最も人気のある(?)トレーニング種目です。最初は引いていた女性陣も、あまりのやりごたえと翌日の筋肉痛で病みつきになる方続出です(笑)。
この「ベンチプレス」も、やり込んで行くと停滞や伸び悩みなどにぶつかったりします。
そんな時、ちょっとしたバリエーションで刺激を変えることが可能。
そのひとつが「インクラインベンチプレス」。本来は大胸筋の上部への刺激を求めて実施する種目です。
通常のベンチプレスがフラットなベンチに仰向けになり実施するのに対し、このインクラインベンチはベンチを45°程に起こして実施します。
角度を付けて行うことにより、動員される筋繊維が大胸筋上部付近となりそこに刺激が集中します。
したがって、扱える重量も少し軽めとなります。
こうして通常と違った切り口を持つことで、停滞の打破や更なる発達を手に入れるワケです。
教科書どおりのトレーニングでは行き詰まりも多々あります。そんな時にどう乗り越えるか、色々な手立てを持っていることが大切です。
トレーニングに悩んだら、ぜひラディアへ(笑)(7/12)

アームカール

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いわゆる力こぶ。上腕二頭筋のことを言います。
この上腕二頭筋を鍛えるオーソドックスな種目が「アームカール」。ウェイトトレーニングといえば割とよく思いつく、ダンベル片手に腕を曲げ伸ばし…、というアレです。
特に女性は“二の腕を引き締めたい”という希望をお持ちですが、二の腕とは上腕三頭筋といい、この上腕二頭筋とは裏表の関係(=拮抗筋)にあります。
この関係性の筋肉は相互にトレーニングしていったほうが相乗効果が高く、引き締めの実感も感じやすい。ですので、ぜひ「アームカール」もそうそうにマスターして頂きたいです。
特に二頭筋は身体の前面に属し意識がしやすい部位なので、やった感が実感しやすくトレーニングもより楽しくなります。
ぜひ、トライしてください!(7/12)

首から肩の痛み

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人間の頭部は体重の10%弱、ざっくりで言うと5kg前後程度と言われています。
この重さを、首つまり頸椎一本で支えている訳です。
頸椎は7つの椎体(短い円柱の骨)から形成され、前後屈、側屈や回旋など自由度の高い箇所でもあります。これは自由度の高い分だけ不安定的でもあり「支える」という役割はより重労働を極めると想像できると思われます。
これを「支える」のは周辺筋であり、斜角筋など深層筋群から表層の板状筋僧帽筋、胸鎖乳突筋など多くの筋肉が関与します。
立位或いは座位においても、頸部は一生懸命頭部を支えるワケで、まさに枕に横たわる就寝時以外、活動している間は常に頑張っている状況にあります。
なので、筋肉たちのコリや疲労は言うまでも無く、硬縮した筋は動きを鈍くし、可動を制限させます。
借金でもないのに首が回らなくなったなんて冗談にもならないような状態は、割と多くの方々が経験あるのでは無いでしょうか(笑)。
PNFコンディショニングでは、これら周辺筋に対しての促通による弛緩作用とともに、椎体に対しての押圧による刺激によって椎体間の動きに円滑さを取り戻し、劇的に頸部の動きの改善を図ります。
当然、良好な状態を取り戻したならば自ずとこれまで感じていた痛みや不快感も和らぎ、不思議なほどスッとした軽さを得る事になります。
長年の悩みであったなんて方もいらっしゃると思いますが、ぜひラディアのPNFコンディショニングにて本来の軽さを取り戻してください。(7/10)



股関節可動

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暑い日々が続きますがこのような時季でもトレーニングを始めたい方々が途切れることなく訪れます。
いや、暑いからこそ「痩せたい」「始めたい」意欲に火が付いたのでしょうか(笑)。
初めてのご来館時には、必ずみなさんの身体の動作チェックをさせて頂き不具合やアンバランスを再確認、共有しその場でPNFコンディショニングによる調整、改善を図ります。
よく見受けられるのは、股関節の可動がほとんど取れていないのはケースです。例えば体幹を回旋する場合、上体(厳密には胸椎)だけの可動では腰部への捻りの負担が多く出ます。股間節の内外旋が円滑に参加することにより、より広い可動域と大きな動作を得る事が出来るのです。
例えばゴルフやテニスのスイング動作などでは、この股関節の可動が大きく威力を発揮することになります。
日常生活における歩行、走行動作の中にもこの内旋外旋がきちんと出来ていることにより運動パフォーマンスは大きく改善するに至ります。日ごろから疲れやすかったり、腰部に負担が来たりするのが大きく緩和することにもつながります。
PNFコンディショニングでは施術をしたその場で大きな改善効果が出ますので、ご本人もその変化がはっきりとわかり易いものとなります。
自分の身体が着実に快方へ向かうのが実感できるので、納得感満載なワケです(笑)。
この夏、ぜひラディアでご自分の身体を見直してみてください!(7/9)

体幹の回旋向上で、飛距離アップ

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前回掲載した体幹の回旋について、反響が多かったので続編です(笑)。
​体幹の回旋に股関節稼働が必須であることはお伝えしましたが、ココを高めておくことで運動パフォーマンスの向上にも顕著に威力を発揮します。
​野球やテニス、ゴルフなどスゥイング動作を要する種目については特に、しっかりと股関節が使える事が重要です。股関節の内、外旋が円滑であることで回旋力が増し打球の威力、飛距離が大きく向上します。
​サラリーマンのたしなみである(?)ゴルフなどでは、みなさん大きな実感としてその効果を感じて頂いております。
​ゴルフの技術的な事は専門雑誌やネット、スクールなど様々な場面で情報を得られますが、根本的なカラダの使い方や機能の向上については意外と正しい情報は入手しにくく、結果ちょっとの改善でも大きく違いが生じてくるワケです。
​「不思議だね~」「身体っておもしろいね~」、そんな率直な感想を多々頂きます。
少しの変化、改善が大きくライフスタイルに快適さや楽しさを与えてくれます。
みなさんもぜひ体感してみてください。(6/28)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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