東京都国立市のパーソナルジム RADIA(ラディア)国立

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筋トレと呼吸

呼吸
「筋トレ時は呼吸を止めない」とご指導させて頂いてます。
筋肉は収縮時(正確には短縮性収縮=CC)に呼気を帯びる事によりより力の発揮が成されます。神経系のリミッターが解除されるというワケです。これを利用して「力を入れる時に息を吐く」と教えています。ベンチなら挙上時、スクワットなら立ち上がる時、カールなら屈曲時…、という様にです。
よくテニスの選手がサーブの時に叫び声(のような)を発する事とか、ハンマー投げで放る瞬間に大きく叫ぶなど、これらは神経のリミッターを解除させて最大限にパワーを発揮しようとしているのです。特に教わらなくとも様々な場面で本能的に実行しています。
BIG3など高重量を扱う種目においては、こうした発声のテクニックを使ったりしますね。(これを“怒号”と呼んだりします。)
もうひとつ、筋トレ時にチカラが入り過ぎてウッと呼吸が止まったりする場合。実はこの瞬間に大きく血圧が上がり、循環器系への負担は高いレベルになります。元々血管系の疾患などリスクファクターの方にとっては細心の注意が必要となってきます。
故に、もし吐くと吸うがわからなくなったら「とりあえずどちらでもいいので息止めない」、を原則といたします。お身体への負担やリスクは最大限回避して参りましょう。
こうして、安全で楽しく効果的なトレーニングを細部にわたってご指導させて頂いております。
運動自体が初めての方、体力に自信の無い方、ご高齢の方…、どなたも二の足を踏むことなくお気軽にお越し下さい。一緒にトレーニングして参りましょう!(4/19)
 

食品添加物・合成甘味料

添加物 (2)
昨今、“ゼロカロリー”飲料や食品など健康やダイエットを意識した製品が多く商品棚に並んでいます。美味しく頂いてカロリーも無しとくればこんなに有難い品も無いでしょう。
一見、待望の製品にさえ見えますが実はよくよく検証する必要性がありそうです。
合成甘味料は、こうした“カロリーoff”を謳う製品にはうってつけの添加物で、砂糖を使わずに美味しさを向上させてくれるのですが、それ自体の危険性にも目を向けて欲しいところです。
「スクラロース」は清涼飲料水関連には常連ですが、これは有機塩素化合物のひとつ。農薬や猛毒のダイオキシンなども有機塩素化合物です。「サッカリンNa」には発がん性が認められ、「アセスルファムK」にはリンパ球への悪影響、「アスパルテーム」には脳腫瘍など、これらはいずれも動物実験にて確認されている様です。甘味料だけでも、その他多くの種類がまだまだ挙がり、何らかの怖い影響が伴う様子です。
保存料、香料などにも自然由来、人口化合物など様々なモノが存在し各々混合され食品添加されているような実情です。こうなってくると、人体に対する危険な影響は掴み切れないと言っても良い位です。これ程に身辺に溢れかえる現代では完全に避ける術すら見つかりませんが、少しでも気にかけて、なるべく排除するように心がけたいものです。
自らは自分で守ることから、健康と美への道が開けると思います。(4/17)
 

「効かす」トレーニング

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このところ多くの会員様が顕著な筋力アップやフォームの向上、体重体組成改善、姿勢改善などでトレーニングの成果を現してくださっています。何よりご本人様の手応えこそが一番の喜びであります。
やはりやるからには“効かせるトレーニング”であることが一番な訳ですが、ざまざまな場面でその“きかせ方”に変化と工夫を創っています。
ゆっくり、ていねいに反復するのが所謂ウェイトトレーニングにおいての基本であり古くからのオーソドックスなスタイルです。ちょっと細かくいうと、ベンチなら挙げる時に“いち”、下げる時に“にー”…なんて教わったりしました。これは遠心性収縮時(以下EC)に筋繊維の緊張を解かずに力を発揮させる、という事で、筋肉痛の期待も高まります。
ただ色々やってみると女性やご高齢者は必ずしもがっつりした重量ばかりを使うワケでも無いので、こればかりではそうも効いてこなかたりという現実もあります。
自重を使ったトレーニングにおいては、むしろキレよくスピーディに動いて見たり、チューブトレーニングでアイソメトリック的に行ったり、そこから非常にゆっくりとECを意識してみたりとか、「効かせる工夫」をふんだんに盛り込んでいます。
最近そういえば、終了後にバタッと倒れ込んで数秒間動かない人が増えてきたかな…笑、などと思いつつ、それに比例して成果があがっている方が増えたかな…などと日常を振り返ったりします。
最終的にやったもん勝ち、達成したもん勝ちですので、今、頑張りましょう!ひとりではなかなか出来ません。お待ちしています(笑)!!(4/15)
 

お魚から摂ろうDHA EPA

青魚
これまでも何度かおつたえして来ました「DHA(=ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(エイコサペンタエン酸)」。身体に良質の脂、オメガ3系です。
加熱調理で溶け出すという特性もあり刺身で摂るのが一番のおススメでしょうか。
但し工夫の仕方では色々とアイディアはありそうです。つみれ汁のようにすれば溶け出した汁ごと食することが出来ますので美味しく、無駄になりません。ホイル焼きのようなカタチでも溶け出した脂を無駄にせずに摂り込む事ができるのでは…。
おいしく、健康に、そして美容に…!
最近、ラディアの周辺では美しく輝く方がふえているように感じます。地道に食の改善を実践する方、トレーニングの成果が着々と出ている方…。痛みや歪みの緩和が現れている方…。みなさん、ご自身が絶え間なく頑張ってきた成果です、そしてまだまだ通過点でもありますのでますます張り切って参りましょう!!(4/14)
 

高脂血症から自分を守ろう

海藻
30代を過ぎたら強く意識して頂きたい。脳梗塞や心疾患などの循環器系障害。日常での自覚症状はあまりなく突然死に繋がる怖さも孕んでいます。日本人の死因してはトップクラスにあります。そんなに他人事では無いのです。
日ごろの健診などにおいては、高血圧や血中脂肪、体脂肪率などからリスクファクターとして認識することは可能ですが、ご自身も含めて身の回りにざらにいるのでは無いでしょうか?
食に対するちょっとした気遣いがこうしたリスクから少しづつ遠ざけていってくれます。ミネラル分を意識的に摂取してください。
野菜や果物に多く含まれる「カリウム」は、ナトリウムの体外排泄を助成します。ナトリウムは血圧を上昇させる作用を持ちますので過剰摂取には気を付けたいところ。そうした意味でも非常に良い仕事をしてくれます。このカリウム自体は多すぎる分は排泄されて行きますので、過剰になる心配は不要です。
血流への好影響の観点からは、マグネシウムとカルシウムは仲良く摂取すると考えて良いかも知れません。マグネシウムは血管壁の筋を弛緩させ血流を柔らかに安定させ、カルシウムは筋の緊張を与え適度な圧を血流に加える事となります。ぜひワンセットでバランスよく摂取して血流血圧の均衡を保って頂きたいデスね。海藻、小魚、玄米雑穀、ナッツ、豆類…そのようなところが欲しいですね。
健康と長寿、そして美容!いつまでも活き活きと活動していたいですね!毎日のちょっとしたコツ、ぜひ実践してみて下さい。(4/10)

ローロウ

ケーブルロウ (2)
本日も背中の紹介。
「ローロウ」。ケーブルローイングなどとも呼びます。マシンを使った背中のトレーニングです。バーベルやダンベルより比較的かんたんにできますが、背中のトレーニング自体が意識が難しい。腕に効いてるかな?肩を使ってるのかな?最初はそんな感じかも知れません。
ラットプルダウンとともに、入門編では真っ先に習う部類ですがそれぞれの違いは如何なモノでしょうか?
概ね、ラットプルダウンが背中の広がりを創るのに対し、ロウイング系は背中の厚みを創るとされています。これは解剖学的に見るとわかり易く、広背筋の筋繊維の方向と掛かる負荷の方向との関連性から説明がつきます。
ラットプルは上から下へ引いてくる、つまり負荷は真上へと掛かる訳ですが広背筋外側の筋繊維がより鋭角に(地面に対し垂直により近づく)走っているのでそこにより刺激が加わりやすい。
対してロウイングは横にケーブルを引きますので、負荷は地面と水平に掛かる。広背筋は上部ほど地面に対し角度がなだらかになりますので、そこにより刺激が入るので身体の厚みへつながるという事です。
それぞれの特性を加味してトレーニング種目をチョイスすればより自分の理想とするプロポーションづくりに近づくワケですね。
とかく文章ではわかりづらいハナシでありますので、ぜひラディアへお越しください。一緒にカッコイイ背中を目指しましょう!(4/5)

背中・おススメの種目

ベントオーバーロー
広背筋を鍛えるには、バーベルを使用する「ベントオーバーローイング」がおススメ。背中にとっては基本的な種目と言えるでしょう。
バーベルをオーバーグリップで持ち腰を若干くの字に曲げ、下から上へみぞおち辺りまで引き上げゆっくりと下げる。これを繰り返す。
上体は45度位がスタンダードな様ですが、床と水平を保ちながら実施するのが解剖学的にもより効果的でしょう。(それなりの技術力を要しますが…。)
広背筋は、初心者に於いてはラットプルマシンやローイングマシン、軽めのダンベルなどである程度習熟を積んだほうが良いと思われますが、下地が出来ればぜひベントローも習得していきたいデスね。高重量で行った時のストレッチ感、収縮感は“コレでないと”中々味わえません。意識が難しい背面のトレーニングにおいてはひと際効いた感を得られると思います。
やればやるほど奥から色々と出てくるのがウェイトトレーニング。深みにハマるのもうなづけるかな、と感じます。ぜひ、みなさんも拘りのトレーニング、こだわりのボディメイクを目指してください。(4/4)

 

腹式呼吸のススメ

腹式呼吸
ラディアでは一日一回の腹式呼吸を推奨しています。
腹式呼吸は健康と美容を獲得するのに多彩な効果をもたらしてくれます。
まずは挙げたいのが、腹横筋や肋間筋群などの体幹の深層群をトレーニングします。呼吸に伴って体幹の筋活動が活発になり代謝も自ずと上がります。いわゆるヤセ体質にアップデイトされると言っても良いのでは無いでしょうか。
そして、腸に対しての適度な刺激がマッサージ効果を生みますので、蠕動運動の活性化、腸内環境の向上に寄与します。いつも述べているように、美容と健康の“カギ”に対して効果的に作用してくれるワケです。
自律神経の安定性に大きく好影響を与える事も、腹式呼吸の非常に大きな恩恵であります。深く、ゆっくりとした呼吸を繰り返すことで交感神経から副交感神経優位となり高いリラックスと深い眠りを得ます。
ですので、行うタイミングとしては一日の全ての用事を終えて最後にお布団の上で実施するのが良いかも知れません。大体20~30回位を目処に実施をおススメしていますがラディアの会員様は2,3回くらいで気づいたら寝てしまうという方が大半です(笑)。
因みに、寝る前が難しければ性質的に特にタイミングを選びませんのでいつでもお好きな時に実施してください。やりたければ一日何回でも実施して大丈夫です。
細かい実施方法は、直接ご案内していますので、ぜひ一度ラディアへお越しください。(3/31)

腸の大切さを知る

大腸
「腸内環境を整える」というテーマは、かねてから伝え続けています。
なぜ「腸」なのか、今一度腸の働きについて述べましょう。
周知のとおり腸には消化吸収の役割があります。そして排泄もまた重要な役割です。
それに加えて重要な役割を担っているのが「免疫機能」です。腸は外部と地続きであるため、細菌や有害物質をブロックして身体を正常に守らなければいけません。それゆえ腸内には免疫細胞が集まっています。そして腸内細菌によって腸管免疫機能を活性化しているのです。
古来、生物の進化まで遡るとヒドラなどの腔腸動物にたどり着きます。これらは腸管のみの単純構造で、摂った食物を消化して排泄するだけの生き物でした。身体に必要なもの、外のあるモノなどの選定は腸により成されていたワケです。そこから栄養を蓄える機能である肝臓や、腸の前段となる消化器官である胃、呼吸機能である肺などと進化をし、口や神経系の脳という様に形成されてきたと言われています。
つまり、脳を含むすべての機関は腸を母体にして派生進化したものであり、本来腸こそが生命活動の中枢であり司令塔であるという事です。
近年飽食の時代に於いて糖質過多や添加物などの過剰摂取は快楽だけを求める脳の誤った判断であるともいえるでしょう。
こうしたことを踏まえて、今一度腸内環境の改善向上に着目し、積極的な食習慣、生活習慣の改善に一歩踏み出して頂きたいなと思います。
短期間の無理な食事制限や、体力に見合わない過度な運動は一過性の体重減少をつくるだけで、本当の意味でのボディメイクや健康づくりでは無いと言えるのでは無いでしょうか?
腸内環境向上のコツで、今すぐできる事をひとつ。それは“よく笑うこと”。腸内環境はストレスに左右されやすいとされています。日々、悩みや沈んだ気持ちが続くと自ずと腸も元気が無くなります。
まずは、笑ってみましょう!そして腸が元気になれば身体の芯からチカラが湧いてきます。気持ちがなかなか上向きにならない時こそ、ぜひ!!応援しております!(笑)(3/27)

RADIA(ラディア)国立

【電話番号】
090-6005-8661

【住所】
〒186-0005
東京都国立市西2-11-78
国立ステップス1F

【営業時間】
9:00〜22:00

【定休日】
なし
(年末年始、メンテナンス日など除く)

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